毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




先週末からききはじめた、フィリップ・ピケットとニュー・ロンドン・コンソートによる4曲の管弦楽組曲。今日これからきくのは、収録順どおりに第3番(BWV1068)です。録音は1995年で、ニュー・ロンドン・コンソートの編成は、第1番と同じく、第1ヴァイオリンの2人と通奏低音をのぞき、すべてパート一人。しかし、ほぼ最小人数での演奏ですが、力感にも不足はなく、華やかなさを楽しむことができます。なお、CD1にはこのあと余白に、ヴァイマール時代のカンタータ「天より雨下り、雪落ちて」と、「復活節オラトリオ」のシンフォニアが収録されています。

CD : 452 000-2(L'OISEAU-LYRE)

452 000-2

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