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あびのあくび

文章書くの下手なあびの日記です。

グッズ

2012-05-31 09:17:06 | Weblog
5月も今日で終わりです。
ってことは、あとふつか。。。


チャリティーで昔のグッズ売るそうで
2時からだったかな?
そんなに早く行けるわけもなく、
ひとり10点だそうなので買えないかもですね。

私は90年代の初めは子供が小さかったからライブには行ってないし
その頃はお金もなくてグッズもほとんど買ってない。

どんなグッズがあったのかな?って引っ張り出してきました。




まぁチャリティーなので買えたらって事で。。。




「しょうご」
もしかしたら今週末で最後かもしれません。
ツアーが終わるたびに思ってきたことだけど、
今度はかなり深刻に受け止めています。
しっかり心に刻み込んで来ようと思います。

「大好き」
こんなに大好きになるアーティストに出会えて良かったな。
この好きって気持ちは作ろうとして作れるものじゃないからね。
とても幸せな事だと思っています。

「2012」
この年がしょうごに逢えた最後の年になりませんように。。。






さてさて。。。

このブログって、思ったことをつらつら書いてるんだけど
時には辛いことや悲しいこと、そこらの人にぶちまけられない思い、
そんな事を吐き出しちゃったりするところでもあります。

ここに書くことによって随分助けられました。


だからあまり実際の知り合いとかに読まれたくないって思いもあります。
なので、なるべく検索にかからにようにしています。

もちろん実際の友達にもわかって欲しいと思って話をする人はいます。
でも、ネット上の友達ってたくさんいても
全てが同じ考えってわけじゃなく、
それは実際の世界でもそうなわけなんだけど、
選んで読んでもらうわけにはいかないので、
ここは今来てくれてる人だけで良いと思っています。




最後にひとりごと

みつけて、来てくれてありがとう☆
嬉しく思っています。
この思い、伝わったら良いな。






ひとりごと

2012-05-30 10:32:09 | Weblog
さてさて、ここからはちょっとひとりごと。

このブログって、思ったことをつらつら書いてるんだけど
時には辛いことや悲しいこと、そこらの人にぶちまけられない思い、
そんな事を吐き出しちゃったりするところでもあります。

ここに書くことによって随分助けられました。

だからあまり実際の友達とかに読まれたくないって思いもあります。
なので、なるべく検索にかからにようにしています。

「しょうご だいすき 2012」と言う検索ワード

お心あたりのある方、よろしくお願いします。

さてさて、ここからはちょっとひとりごと。

このブログって、思ったことをつらつら書いてるんだけど
時には辛いことや悲しいこと、そこらの人にぶちまけられない思い、
そんな事を吐き出しちゃったりするところでもあります。

ここに書くことによって随分助けられました。

だからあまり実際の友達とかに読まれたくないって思いもあります。
なので、なるべく検索にかからにようにしています。

読みづらい所があると思いますが、よろしくです。


って、ひとりごとじゃないじゃん!(笑)


もうすぐ6月

2012-05-30 10:04:16 | Weblog
今月もあと2日で終わりです。
早いなぁ~

先週金曜日に2週間ぶりにヨガに行ったら
まだ疲れがとれてなかったのか、ますます疲れちゃって。。。

で、ようやく疲れも取れてきた感じだったので
昨日ヨガに行って来たら、今日は筋肉痛。

今日はリラクゼーションのようなゆる~いヨガがあるので
行ってみようかと思うけど、身体痛くて動くかな~?



ちょっと思い直すことがあって。。。

仙台とさいたまは東北を想うライブって書いたんだけど、
今はちょっと違って、同じじゃないなって思ってます。

仙台はしょうごが東北を想ってやってるライブに
参加させてもらったって感じで、
さいたまは、復興支援と言う想いをしょうごと同じ方向を向いて
参加するライブだと思う。

うまく書けないけど、わかってもらえるかな?






萩の月

2012-05-29 16:18:39 | Weblog
お土産に買ってきました。

月1ランチのお友達にっと思ったけど賞味期限が短い。。。
次にみんなに会うまでもたない。。。

じゃぁ~話のタネに自分用に買って帰ろう~☆


なんと5個入りと言う変則な数

すご~い!縦の柄と横の柄があるんだぁ~!

って感激したら、ひとつの箱の裏表だった!!!(笑)


で、開けてみると デカイ!

私の手が隠れるくらい。

美味しいんだけど、結構甘い。

2個目の半分はだんなに食べてもらいました。

だんなは甘いもの好きなので、喜んでくれました。


しかし、この萩の月って、東京で言う所の「東京ばなな」だね。
お土産に、みんな大きな萩の月袋持って新幹線乗ってた。

納得!




被災地

2012-05-28 11:36:12 | Weblog
18日朝7時に出発。
新幹線を乗り継いで一関に着いたのが14時過ぎ。
そこで人生初のレンタカーを借りてまず向かうのは陸前高田。

小雨の降る中、県道19号(気仙沼街道)から国道343号(今泉街道)を走り
山をおりたあたりの竹駒で国道340号に入る。
橋を越えて340号に入ると、そこは被災地だった。
海まではまだ遠く、こんなところが被災してるとは思わず、
突然の事に胸が苦しくなった。
川を津波が上ったんでしょう、道路と川の間の土地はかなり悲惨でした。
心構えもなく、普通に走っていて出会った初めての被災地でした。

さらに車を走らせて、陸前高田駅周辺は言葉になりません。
TVや写真で見ていたけれど、実際にその場所に立つと全然感じ方が違いました。
被害の大きさは想像以上でした。

家の土台しか残ってない広大な土地の真ん中に立って
しばらく呆然と立ち尽くしてしまいました。

被災した大きな建物がいくつもあり、
そのうちのひとつに献花台が見えたので車を降り、手を合わせました。
建物の中は被災した当時のままで、車なども残されたままでした。

奇跡の一本松
近くに車を止めて近づこうと試みましたが、
たくさんのガレキの山に阻まれ、立ち入り禁止のロープに阻まれ
近づくことは出来ませんでした。

車を移動して、なんとか近くに行けないものかと頑張ってみましたが
近寄るすべがない。

あきらめて宿泊地の気仙沼へ向かいました。

途中、船が打ち上げられている鹿折唐桑駅周辺に寄る。
あたりはやっぱり相当な被害にあっていて、
中でも2階建てのアパートが生活してたそのままの感じを残したまま被災していて
今も片づけられずにあったのを見たのは苦しかった。

そしてホテル着。
すぐに復興屋台村 気仙沼横丁へ。

決めていたお店に入り、約2時間。
美味しい海の幸とビール、そしてそこで出会った人たちとの有意義な時間。
お店の人、地元の方2人、被災地を回ってる人私を含めて4人。
いろんな話が聞けました。本当に貴重なお話の数々。

私、お酒が飲めて良かった。
そして、ひとりで居酒屋に入れるおやじ体質で良かった。
こんな貴重な話をいっぱい聞かせてもらえて、
偶然居合わせた方たちに感謝です。


このお店を後にして、もう一軒。
前のお店の人が、「屋台村なのではしごしてくださいね」って。。。

もうお腹がいっぱいだったんだけど、支援のつもりではまらん焼きと言う
浜の物とたまごのお好み焼きを食べました。
前のお店で、貴重なお話の数々にたくさんビールを飲む気持ちになれなくて
2杯しか飲まなかったんで、ここでもう1杯頂いて、ホテルに帰りました。





19日気仙沼の朝は、地震で目が覚めた。
急いでTVをつけると震度1とのこと。

朝ご飯は海の方の「お魚いちば」で海鮮丼と思って行ってみた。
でも、昨年7月に再開してからはお昼からの営業になってた。
ちょっと勘違い。。。
で、朝食はコンビニのおにぎりで済ませて。

気仙沼の港の方を走ってから南三陸に向かいます。
気仙沼は、街並みの中に突然1階部分のない家や中途半端に壊れた家などがありました。
港は凄かった。

今日は車を返すまで時間に余裕があったのでゆっくり景色の良い所も止まろうって走った。
海沿いに道の駅があったので止まったら、気仙沼線の大谷海岸駅だった。
もちろん駅舎はなく、線路も寸断されたまま。

南三陸志津川町に着くまで、壊れた線路やトンネル・橋げた、ガレキの山、廃車の山
どれだけ出会っただろう。。。


南三陸志津川町に着くと、そこはまたとんでもなく酷い状況でした。

ちょっと離れた山の上では運動会が開催されているようで
ちょっとの差でこんなに違っちゃうんだと思うとやっぱり辛かったです。

ここのさんさん商店街でうに丼を食べて、被災地を後にしました。


TVや写真で一部分を見るのと、実際の地に立って見るのでは大違いでした。
いろんなことを感じたし、思いました。
行く前と家に帰ってからでは、同じ写真集でも見方が変わりました。


まだまだ私たちに出来る事があるはず。
出来る事をしていきたいと思います。

まずは、絵本プロジェクトに参加します。


さて、心配してた運転ですが、信号も少なく交通量も多くなく、走りやすくて助かりました。
約200kmの旅でした。
今回の事でちょっと自信がついたかな?


こうして自分で計画して行くのは最後で、
この後は旅行社のツアーかなにかで観光旅行に行こうと思っていたのですが、
今は、もう一度。。。一度と言わず。。。
機会があればまた被災地に行きたいと思っています。










絵本プロジェクト

2012-05-27 09:05:39 | Weblog
J.S.Foundation HPより

これからも引き続き、子ども達の手元に絵本を届けたいのですが、もう絵本がほとんどありません。
そこで6月2、3日にさいたまスーパーアリーナで開催される浜田さんの「東日本大震災・被災地復興支援コンサート」の会場で、
絵本のご協力をお願いしたいと考えました。

皆様のご厚意に対して要望をお願いするのは如何なものかと思いましたが、
昨年10月にさいたまスーパーアリーナで絵本を集めさせていただいたときと同じように、
こちらからの要望をお願いさせていただければと思っております。どうかご理解とご協力をお願い致します。
今回さいたまスーパーアリーナに絵本を持って来て下さる皆様に対し、下記の様な絵本の希望をお願いさせてください。

1、ご自宅に眠っている絵本
2、汚れ、落書き、落丁がない綺麗な絵本
3、文字が極力少ない絵だけの絵本
4、恐竜、乗り物、動植物などの図鑑
5、テレビや映画などでやっているアニメや戦隊ものの絵本


我が家にあるかなぁ~?





レポートを読んで。。。

2012-05-26 09:29:14 | Weblog
昨日とおとといは本当にしんどかった。
なんでなんでしょう?
みんなみたいに仕事してるわけじゃないし、
結構ゆっくり身体休めてたのに。。。

あははははっ。。。

単に「年取ると疲れは後からやってくる」ってやつか!(爆)


で、ビールも飲まず。。。いや、飲めず
早くに休んだおかげで今日は何とか元気です。


さて、たけさんのレポート読んですぐに書きたかったんだけど
その元気もなかったんですが、やっぱり書きたいので少しだけ。。。


さすが物書きさん、うまく表現するなぁ~
私が「絶妙なバランスのステージ」としか書けなかった様子、


☆たけさんのレポートから

これまでのどの会場とも変わらぬ始まりでありながら、違うような気がした。例えば“堂々とした存在感”、とか、“ほとばしる気迫”という有りようではない気がしたのだ。強さや熱さとは違う透明な何かだ。


淡々としているというほど枯れてもないし余裕というほど気持ちを余しているわけでもない。だからと言ってオーラがないわけではない。むしろその逆だ。
気負いのなさがオーラになって出ているようだったのだ。気負いのなさとオーラは相反するかもしれない。



私が感じてた事が見事に言葉になってる。

そうなんだよ!それだよ!
って思って嬉しかった。


そしてもうひとつ

困難な、本当に大変に困難な一年あまりだったと思います。それぞれの物語がみなさんにあったと思います。ほんとに頑張ったよね。このツアーは特別なツアーになりました。そして、今日は、その中でも特別な日です。


友達(遠征組)はこの言葉を聞いて言いました。
「そうなんだよ、ほんと頑張ったんだよオレ!」
ひそかに涙したとも言っていました。

でも私には自分に向けられた言葉とは取れなかった。
もちろん、ここにいる8000人みんなひとりひとりに。。。って言ったけど。
でも、やっぱり誰もが震災で辛い思いや
大変な思いをしてきた人に向けての言葉だと感じたはず。

私はそのしょうごの想いを会場で感じさせてもらった。


あとひとつ

「PAIN」を歌う時、きっとしょうごはこの会場で歌うことを考えて
選んだのではないかなっと思った。
この歌はこの会場で一番意味があったと思う。



なんだかレポートの感想と言うより
私がこの仙台を私のON THE ROAD2011じゃないと感じた理由になっちゃった。
しょうごの東北を想うそんな素敵なライブに参加させてもらえて
本当に良かった。


すべての事に感謝☆






ピアノマン

2012-05-23 13:08:55 | Weblog
かわうちくん 頑張ってましたねぇ~

初日は結構緊張してたのかな?
2日目の方がリラックスしてるようで良かったですね。

人柄も良さそうで、しょうごが「独身!独身!」って言っても
嫌な顔するどころかニコニコ優しい笑顔で
しかも「良い人がいたらよろしく」の言葉に
頭下げたりして、良い感じ。

ピアノも一生懸命弾いてる感じが伝わってきて
嬉しかったです。



でも、正直言っちゃうとこじのピアノが恋しい。

友達はもう二度と顔も見たくない、
DVDには入れないで欲しいって言ってます。


私も、あの日の事は許せないけど
基本的にこじのピアノは今でも好きです。


先日高中正義さんのライブをTVで見てたらこじがピアノ弾いてて
凄い良い笑顔のこじがそこにいました。

ほんとピアノ弾くのが楽しくてしょうがないっていう笑顔。


なのに、なぜあの日あんなことになったのか。。。


わからないけど残念です。



さぁ、さいたまもかわうちくんに頑張ってもらいましょう☆





ライブ感想

2012-05-22 12:19:40 | Weblog
いやいや、結構お疲れです。

まぁ予想は出来てましたけど、やっぱりな体調です。


でも。。。
みんなは仕事してるんだよね~
こうして休んでられるんだもん、贅沢だよね~


さて、何回も書いてるけど、本当に良いライブでした。

席は、初日がステージサイド。
いやぁ~これのどこがステージサイドなの?的な良い席。
前回のさいたまのFC席がステージサイドの横あたりだったのに対して
このステージサイドの方が全然良い!
アリーナの最前列の人の上3列目でした。

そして2日目が一般でスタンド。
これは後方のさらに上方。
もちろん会場に入れるだけで幸せなので問題なし。
アリーナの後方と違って、ステージ全体がよく見えるしね。

この2日間で泣いたのは一度だけ。
初日の「家路」の時。
あの悪夢の日、センターステージからメインへなかなか戻れずに
立ちつくしていたしょうごの姿がよみがえってきて。。。
そして歌いだしにギリギリ間にあったあの時。
今回は普通にちゃんと戻れて、両サイドに手を振って歌いだす。
あぁ~普通の「家路」がちゃんと聴けて良かった。
と思ったら涙があふれてきた。

泣くまではいかないけど胸が凄く熱くなったのは、
オンザロードタイムマシンの時の
予定通り開催されてたら流れた映像を見てくださいって言った時。
なんて素敵なんだろうって思った。

全体的には、しょうごの東北に対する思いがヒシヒシと伝わってくる、
凄い力の入ってる、でも力んでない、絶妙なバランスの
素晴らしいステージでした。

行けると思ってなかったのに、参加できて本当に幸せでした。


でもね、今こうして家に帰ってきて思うのは
私のON THE ROAD2011は、さいたまで終わってたって事。
今回の仙台とこの次のさいたまは私にとっては東北を想うライブだと思う。
前日に被災地を回ったから余計そう思うのかもしれないけど、
別物のような感じを受けています。


本当に参加できて良かった☆
そして初めてみちのくに行けて良かった☆