ムービーは遠い方が見やすいね。
ちゃんと見ました。
「初恋」「BIG BOY BLUSE」
「土曜の夜と日曜の朝」
いつもの変なダンス。
この時にダンスの説明が、
「あなたエライ!って感じ」
「あなたもっとエライ!って感じ」
「ちょっと疲れた!って感じ」って。。。
それで説明になってる?ってちょっと笑っちゃいました。
年代別調査&お叫びは、もちろんたくさんジャンプしました。
だって、今日は厚底靴じゃないんだもんね。
2階席は基本的に靴は普通で大丈夫だから、飛び跳ねやすい。
今までで一番ジャンプしました(笑)
「Thank you」「I am a father」「J.BOY 」
「ソロになって30年になります。
ON THE ROADと名がついて25年になります。
本当の意味で支えてくれたのは君達です。」
「家路」
歌も映像も演奏も素晴らしかった。
1回目のアンコール
「ラストショー」
今日はもう疲れても良いので、ちゃんと手を振りました。
でも、正直ちょっとしんどい(笑)
「MONEY」
この日の「MONEY」は普通じゃなかった。
省吾は声がかすれ、搾り出すように歌っている。
こんなに力いっぱいの「MONEY」は始めてだ。
途中、マイクスタンドのマイクに手を掛けたままひざまづく。
後半、マイクスタンド持ったまま、後ろに倒れこむ。
倒れて上を向いたまま歌い続けている。
歌うと言うより、心の叫びのようだった。
「雄叫び」と言う言葉が合っているかもしれない。
もう心臓がドキドキして、何がなんだか。。。
凄い「MONEY」だったの一言だ。
その後のアンコールも凄かった。
ずっと省吾コールが続く。
そして2度目のアンコール。
リミックスの大合唱。
省吾が歌い、みんなが歌うと言うように掛け合いの合唱だった。
「君と歩いた道」
不思議だね、「MONEY」であんなに凄い声だったのに
いつもの優しい声に戻ってるよ。
いつものように聞き惚れる「君と歩いた道」でした。
「ラスト・ダンス」
省吾がギターをポロンと弾き始めて始まった「ラスト・ダンス」
ひとりでポロポロギター弾きながらサビを歌ってる。
そしていつものバンドスタイルで演奏。
エンディングの
「また再会できる日を楽しみにしています。
その日まで元気で頑張って!」
久しぶりに聴いたこの言葉。
この言葉でどれだけ頑張れるか。。。
ありがとう、省吾。
省吾&メンバーが去って、客電が点く。
普通の拍手がアンコールの拍手に変わる。
みんな徳島の再来を待っていたのかもしれない。
しかし、終了のアナウンスが流れた。
ブーイングの嵐、そして次に凄い省吾コール。
それは、ずっと・ずっと続いた。
終了のアナウンスが何度も流れ、舞台ではスタッフが片づけをはじめ
それでも省吾コールは収まらず。
もしかしたらちょっとだけ出てきてくれて手を振ってくれるかもしれない。
そんな期待もあった。
もう、出てきてくれないなって思うぐらい時間が経っても、
誰も省吾コールを止めない。
出てきてくれなくてもいいと思った。
今日の素晴らしいステージに感謝の気持ちを込めてのコールに変わっていた。
どのぐらいの時間が経ったのか?
後ろ髪惹かれる思いで、会場を後にした。
岡山の友達が、車で茶屋町まで送ってくれた。
お陰で1時間以上早く家に帰る事が出来た。
送ってくれてありがとう♪
こうして春ツアー最大のイベントが終わりました。
素敵なGWをありがとう、省吾☆