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あびのあくび

文章書くの下手なあびの日記です。

京都ライブ日記1日目 その1

2006-10-29 08:18:47 | Weblog
10月22日 快晴

前日に京都入りして、観光。
今日は時代祭りを見て、いざ会場へ。

6時ジャスト会場入り。
ところが会場整備が遅れているとの事で、入れるのはエントランスまで。
客席には入れないとの事。
とりあえず中に入り、トイレを済ませから客席へ。
この時点で客席には入れました。
まず2階へ上がってみようと思い、階段を上がるとそこは、
なんと1階だった(笑)
エントランスホールの天井部分が客席の下の部分だった。
と言う事で、2階に行くには3階分上がらなくてはならなかった。
それでも上って見ると、ここもやはり見下ろす感じ。
2階席の一番後ろに行くと、客席のすぐ上が照明室になっていた。
ここの席の人達、立ち上がれるんだろうか?と思う。
実際どうだったのかは不明。
会場をぐるっと一回りして席に着く。
ここは前の席との段差が少ない。嫌な予感が私を襲った。

前の席の人が来た。
女の人だったけど、横が広い。
座っている段階で、もうステージ中央が見えない。
隣のダンナに言うと、席を換わってくれた。
その席はちょうど前の2人の人の間にステージ中央が見える席だった。
こんな時は隣がダンナで良かったな、と思う。

今日の席は、1階18列右より。今ツアー初めての1階席。
18列と言っても、この会館、なぜか後ろから1列が始まっている。
なので実際私の席は前から16列目。
この席、ちょうど会館を前後に分ける通路の前、
つまり前部分の一番後ろになる。
後ろの通路は車椅子席らしく、一人車椅子の人がいた。
この人の前で立つのは心苦しいけど、
きっと私が座っていたとしても、その前の人が立ったら一緒だよね、
ごめんなさい、と心の中で思った。
開演少し前になって、係りの人がやってきて、車椅子の人に
「本日は幸い1組だけなので、本来ならいけないことなのですが、
今日は特別あちらでごらん頂いて良いそうです」と言って、
本当に開演直前に中央の良いスペースに介護の人と共に案内していった。
「良かったね、私も気兼ねしなくてすんで良かった」と思った。

6:25もうすぐ開演のアナウンスが流れる。
が、それから待てど一向に始まる気配がない。
一端BGMが途切れた所で大拍手が起こる。
もうすぐ始まるんだと思うと、ドキドキで胸が張り裂けそうだった。
それは6:38まで続いた。
何かのトラブルか?そして、客電が落ちる。映像スタート。

空を流れる雲、海にかかる橋、海沿いを走る列車、そして海・太陽。
アカペラで始まる「A PLACE IN THE SUN」


京都一日目レポ

2006-10-28 08:25:35 | Weblog
あびのライブ日記、なかなか書けそうにないので、
某所に書いたレポをアップします。

こんな事してるから、日記書けないんだ!(反省)




天候、晴れ。

京都会館は何故か後ろから1列目が始まっているんです。
私の席は18列(実質16列目)の右より。
京都会館の前側は、前の席との段差が少なく、
人と人の頭の間から見える省吾は近く、
ステージを見上げるでも見下ろすでもなく、
まるでライブハウスにいるような感覚でした。

では。。。

8分遅れでスタート。

前半の省吾はジャンプ少なめ。
でも動きは軽やかで、初日に見た緊張感がなくなり
凄くリラックスして演奏しているように見えました。
メンバーとの絡みが多く、
長田さんに身体をくっつけるような時もあり
楽しそうな雰囲気。
ちょうどその時、福ちゃんがこじやんの所で一緒に演奏。
さらにその二人に絡むように寛ちゃんがピアノの前で演奏。
この3人の絡みがとても印象に残っています。

今回のツアーはホールにしては凄い照明。
2階席から見るとステージにまで
綺麗な照明が施されてたりします。
しかし、この日の席はそんなものは見えるわけもなく、
ただ、「この夜に乾杯!」「J.BOY」「MONEY」は、
まるで身体の中を光が通り抜けるような感覚で
周りをグルグルと回っていました。

そして、前半の工藤静香踊り(上手い表現だなっ!)も
二人の絆の指2本も健在で前半6曲が終了、バラードコーナーへ。

MC
前日のオフ日に、こじやんの紹介でお蕎麦屋さんに行って、
鍋を食べて、しこたま日本酒を飲みました。
その後、町支のお父さんの喉仏と
こじやんのおじいさんとおばあさんの骨も
納められているというので、知恩院へお参りに行って、
その後ホテルに戻り、2時間後にはすき焼きを食べました。
1日で昼夜鍋を食べたのは初めてでした。
とても良い京都を過ごさせてもらいました、ありがとう!


ドラマーとしてプロとして初めてステージに立ったのが
この京都会館です。
その後町支とのバンドを経てソロになって30年です。
30年と言うのは決して短い時間ではなくて、
40年となるともう還暦を過ぎているわけで。。。
そのお祝いに大きな所でやるのは自分らしくないので、
あえて基本に戻ってホールを回ることにしました。

なら、京都会館へは行かなきゃだめだろう。。。
2日やらなきゃだめだろう。。。(大拍手)


バラードの3曲は凄く良かったです。
めいっぱい熱唱するって感じではなく、
優しくソフトに心を込めて
って、感じで歌い上げてくれました。
あまりの優しさに目に汗かいちゃいました。

「君に会うまでは」「散歩道」の紹介の時、
2ちゃいか3ちゃいの時書いた曲です、
って赤ちゃん言葉で言って笑いを誘っていました。
ひとつは出逢ったばかりの歌で、
次の曲は、若くて父親や母親になる覚悟が出来てない
二人に起こる悲しい出来事を歌った歌です。

そして、福ちゃん語りのコーナー。
後ろにレンガの壁のセットが出てくるんだけど、
この京都会館はステージが小さく、
左の壁はステージのかなり端に置かれていて、
右側の壁は設置されませんでした。

そして省吾再登場。
「こんばんは、浜田です」
「京都は浪人時代に家出して来た事があります。
 友達の家に転がり込みました。悲しい思い出ばかりです」
「でも京都は好きです」

この再登場の時、コートを着て出てくるんだけど、
右の袖口がくるくると丸められているんです。
最初右だけなので何故だろうって思ったんだけど、
どうもギターを弾くのに邪魔だからみたいです。

「生まれたところを遠く離れて」の後ろのスクリーンは
レポで読んだ通り、初日のステージとのシンクロの映像はなく、
いっぱいの写真で構成されていました。
こっちの方がずっと良い。
もっとゆっくり見たいなと、思いました。

ムービー後2部へ。

幕が開くと、省吾なぜか笑っている。
「初恋」はそんな感じで終始和やかな雰囲気で演奏されました。

「土曜の夜と日曜の朝」の時、変な踊りをさせられました。
1.キョンシーみたいに手を前に伸ばして揺らす。
2.手の平を上に向けて突き上げる感じ。
3.手でクールダウンの感じ。(手で顔に風を送る仕草)
すごく恥ずかしかった。
これから定番になるのかな?ちょっと嫌かも。。。

年代別調査。
この日は30代が凄く多くて、40代が少なめでビックリ!
その日によって違うんだな。

後半は前半と違って、ジャンプが凄く、
お客さんとのグータッチも多く、
最前列の人はほとんどの人が
タッチできたのではないでしょうか。
もう後半はテンション高すぎちゃって、
あんまり覚えてないです(笑)

アンコール前
いつもよりメンバーが出てくるのが遅く、
オーディエンスの熱はヒートアップ。
何かトラブルでもあったのでしょうか?
かなり長い時間に感じました。

「ラストショー」の手振りも健在。
この手振り不評だよね。
でも実は私嫌いじゃありません、省吾教なもので。。。(笑)
この日も楽しく手振りさせてもらいました。

「MONEY」が終わって舞台そでに引っ込む時、
ギターを肩に担いで引き上げていく省吾が印象的でした。

2回目のアンコールも無事に終わり、
ミラーボールの余韻を引きずって会館を後にしました。

省吾の声も、メンバーの演奏も安定していて気持ち良い。
素敵な夜でした。

 

帰ってきました

2006-10-24 08:30:31 | Weblog
2泊3日の京都旅行から深夜に戻りました。

京都の2daysは素晴らしかった。その一言です。

1日目はまるでライブハウスにいるような感覚でした。
省吾は元気!元気!
初日と違って、余裕って感じでした。
メンバーの演奏も磨きがかかって、最高のステージでした。

ライブ日記は。。。書けたらアップします。
今は余韻に浸っていたいので。。。


って、余韻に浸っている間に
アイボリーさんのみちのくシリーズが始まっちゃたりして(笑)