今回の旅はいろいろあったのですが、
とりあえずライブ編から。。。
9月15日 晴れ 松戸・森のホール21
会場外の長いグッズ売り場の列がそのまま入場の列になると言うので、
最後尾に着く。
6時10分、会場入り。
並んでいた人達がそのまま会場内のグッズ売り場の列に並んだので、
とても開演前に買える様子もなく、すぐに席へと向かう。
今日の席は2階最後列中央より少し右より。
最後列といっても2階には4列しかなく、段差もかなりあるので
ステージが良く見えるなと思った。
ステージには今回のロゴが映し出されている。
それにしてもかなり高い。ステージを見下ろす感じに思えた。
こんな高いんだったら3階はどんなだろうと思い、上がってみた。
さらに見下ろす感じ。(あたりまえだっちゅーの!)
2階に戻ると、高さを感じるのが少し軽減された感じだった。
とりあえず双眼鏡のピントを省吾のマイクスタンドに合わせておこうと
覗き込んで気がついた。
ロゴが映し出されている所はバックではなく幕だ!
幕がスクリーンになっている。
と言う事は映像からスタートか・・・???
舞台そでからギターを抱えて出てくる省吾を想像していたので
見事にハズレだな(笑)
10分遅れで客電が落ち、歓声が上がる。もちろん私の心臓は破裂しそう。
映像が始まった。自然の綺麗な風景が次々と映し出される。
そして始まったのは、アカペラで
「Like a long lonely stream I keep runnin' t'wards a dream
Movin' on, movin' on~」
「うわぁ~これかよぉ~」って思う。
これは生声なのか?違うのか?
渚園の映像が頭をよぎる。
一曲目は、やっぱり路地裏か?
一瞬、間があってカウントがなり、「A PLACE IN THE SUN」が始まる。
紫のシャツに黒のパンツ姿で省吾登場。
まじでこの曲で始まっちゃったよ、やられた!(笑)
見事に外されちゃったけど、結構嬉しい。
当然ながら総立ち。
私の目の前の席の人が女の人だったので、当初「良かった」と思ったものの、
立ち上がると隣の男の人より背が高かった。オヨヨ。
この方のお陰で、長田さんはほとんど見られず。。。グスン。
良いのだ、どうせ長田さんなんか見ている余裕なんてないんだから。
続けて「光と影の季節」
これは予想通り。もうすでにボルテージは最高潮に達した感じの私。
思わず、ここに居られる幸せに涙があふれる。
うわぁ~省吾がにじんで見えないじゃないか!
慌てて涙を拭う。
「HELLO ROCK'N ROLL CITY」
♪A PLACE IN THE SUN はじめて歌ったR&B~
そうなんだ、一曲目は30周年記念の原点じゃなくて
省吾の音楽人生の原点なんだ!
そう思ったらドキドキした。
「この夜に乾杯」
この曲の時、ライティングが綺麗だった。
ブルー、イエロー、ピンクの三色のライトがグルグルと回っている。
まるでアリーナツアーを小さくしたような感覚。
2階席から見るとステージにもライトが映し出されてて綺麗だった。
たぶん1階席の人には見えないだろう、ちょっと得した気分。
「旅立ちの朝」
聞きなれた曲が続く。
この曲の間奏でタンバリンを叩くところもアリーナと一緒。
あぁ~この手拍子、帰ってきたぁ~って感じ。
省吾の動きも軽快で良い感じ。
双眼鏡でのぞいたら、胸に江田島のペンダントが見えた。
千葉まで待ってきたのに会場にはしてこなかったペンダント。
あぁ~省吾がしているなら、して来れば良かったと後悔。
「二人の絆」
ここでアリーナでやらなかった曲登場。
初日と言う事で、アリーナとは違う曲を期待している私としては嬉しい。
あっと言う間に6曲が終わり、MCへ。
今日はこのツアーの初日です。どうして松戸だったのかはわかりませんが、
何か縁があったのでしょう。
ソロデビューして30年なんですが、こういう場合東京ドームとかで
記念ライブとかやるのが普通なんでしょうが。。。
実は考えたりもしたんですが、やっぱり自分らしくないと思い
原点に返ってホールを回ることにしました。(大拍手)
次にやる曲は新しいアルバムの中で一番好きな曲です。
「誰かどこかで」
この曲って高音部が結構歌い難そうなんだけど、あえて歌うって事は
相当好きなんだなぁ~って思った。本人も言ってるし。。。
次の2曲は古いラブソングです。
一曲は光で、もう一曲は影です。
「君に会うまでは」
「散歩道」
バラードはたぶんベスト盤のvo.2から来ると思っていたのでドンピシャだ。
本当は「ロマンスブルー」が聴きたかったんだけど、
この2曲も大好きなので大満足。
そしてここからが今回のメインかな?
ここで福ちゃんにマイクをバトンタッチするんだけど、
どうゆう風な流れでそうしたのか、思い出せなくて。。。(詫)
ただ、「語らせたらこの人の右に出る人はいないでしょう」って言って紹介。
福ちゃんは、どこからの時代だったかは記憶にないけど(おい!年だな!(笑))
年代ごとに話しを進める。
そこに省吾の話も織り交ぜながら話しは進む。
福ちゃんが話しをしている間、省吾はステージから去り、
舞台上ではなにやらセットが組まれ始める。
レンガ作りの壁にポスターが張ってあるセットが両脇に、
中央付近には2つのテーブル、そこでメンバーが笑談している感じ。
またはお酒を飲んでる感じ。
88年のバーカウンターのセットのようだ。
福ちゃんの話も終わりかけた頃、省吾トレンチコートにベレー帽で登場。
ギター抱えて椅子に座り、しゃべり始める。
「こんばんは浜田省吾です。」凄く元気のない小さい声だ。
昔のMCを思い出して語ってると思われるしゃべり。
「たぶん僕の事は知らないと思いますが。。。」
「すぐ終わりますので、30分ぐらいだと思います」
「良かったら聴いてください」
「4~5日旅を続けているので洗濯物がたまっちゃって、
誰か洗濯機貸してもらえませんか?明日取りに行きますので」(大爆笑)
そしてギター一本で、
「路地裏の少年」
大歓声に包まれて。。。やっぱりこの曲はやらないとね。
「一緒に歌ってくれよぉ」と省吾。
その声で一緒に歌い始めるものの、やっぱりちゃんと聴きたい。
じっくり聴きました。
「30周記念って事でかわいいかっこしてみました。」
次の曲は今考えてみると、両親に書いたのかな?と思う曲です。
「生まれたところを遠く離れて」
バンドのみんなとの演奏。
省吾はコートのポケットに両手を突っ込んで歌う。
バックの映像に省吾の生い立ちの写真が次々と、
その時代の背景の写真と共に映し出される。
中に省吾の高校生ぐらいの写真があり、もちろんサングラスなしで
思わずドキドキしてしまった。
次に出てくる省吾の写真にサングラスのないものを期待したけど、
やっぱり次の写真はサングラスをかけていた(笑)
この映像の途中に省吾が今の音にあわせて歌っている映像があるんだけど、
これがかなり実際とずれていて、見ていると気分が悪くなる感じ。
なので、この部分はステージの省吾を見ていた。
これで1部終了、キョンキョン出演のムービーへとつづく。
注)あくまでも記憶の曖昧な私の日記ですので、
MC等こんな感じだったと作ってます、お許しを。
間違っている所も沢山あると思いますが、お怒りになりませんように。
突っ込みは歓迎いたしますので、間違ってたら指摘してください。