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あびのあくび

文章書くの下手なあびの日記です。

手紙

2006-09-29 08:00:16 | Weblog
手紙読んで朝から泣いてしまった。
なんて誠実な人なんだろう。

だから、大好きなんだけど。。。


しょうごぉ~~~だいすきぃ~~~!!!

野外

2006-09-23 20:39:56 | Weblog
今日はつま恋で31年ぶりの野外が行われています。
拓郎ファンのウチのだんな様も昨日の夜出かけて行きました。
「おい!おい!良いのか?
 血を吐いた、その再検査を月末に伸ばしてのつま恋参加!」
まぁ、良いでしょう、この後いつ野外に行けるのかわからないのだから。。。

しかし、ダンナが居ない事を良い事に、昨夜と今夜、私はムフフッ♪です。
もう、省吾のビデオ&DVD三昧です。
ライブには酔って行けないけど、ビデオ&DVDはOKです!
大好きなビール飲み放題状態で省吾の映像に酔っています。
あぁ~ し・あ・わ・せ !

本当は拓郎のライブに行った事とか書こうと思ってたのに
もう酔っ払ってヘロヘロです。
とにかく省吾最高!!!

ハハハッ!失礼しました!

千葉旅日記 入り待ち編

2006-09-23 08:52:37 | Weblog
9月14日 午後8時
定刻、最寄の駅から無事夜行バスに乗車。
車内には私の他にもうひとりのお客さん。
席が空いていたら、移ろうと思った。
だって、2階建てバスの最前列、構造上足が伸ばせない。
こんなに空いているなら、移れるだろうと思った。
が、もうひとりのおじさんが教えてくれた。
「今日は満席だそうですよ」
うぅ~~~ん、仕方ない我慢するか!

立ち寄る一番大きい駅で、学生さんの団体が乗車してきた。
どうやら大学生のサークルらしい。
車内が騒がしくなる。
「おい!おい!静かに本読んでるんだ!騒がないでくれ!」
っと、心の中で叫んでみる。

心配だった学生達の騒ぎも時期に収まり、消灯時間まで本を読む。
そして消灯。


朝5時過ぎに何処かのパーキングエリアで起こされる。
「早いじゃん!眠いぞぉ~!」
そして無事7時20分東京駅八重洲口に到着。
事前に調べておいたカフェにて朝食。
そこで昨夜の本の続きを読んで時間を潰す。

当初、夜行バスでは寝られないだろうから、
体力温存のためこの後、柏のスーパー銭湯へ行って、
お風呂に入り、休憩室で昼寝の予定にしていた。

気が変わったのは少し前。
公式のBBSで、「チケットないのでせめて入り待ちだけでもしたい」
と言う人が書き込みしていた。
入り待ちかぁ~。
そうだよな、なかなか会場に早く行く機会なんてないから
ここはひとつ待ってみるか、時間もあるし。。。

9時50分会場到着。
公園へ遠足に来ていた園児達と遭遇、子供はかわいい。
「良いお天気で良かったね~♪」と心の中で語りかける。

しかし早いよな。
ひと通り会場の写真を撮って裏へ回る。
歩きながらツアトラ発見!胸が躍る!
楽屋口正面に来ると、もうすでに7~8人の人が待っていた。
なんだか同志のような気がして、知らない人達だったけど会釈。
警備の人がいるのを無視して、駐車場に入り、ツアトラ撮影。
そして待っている人達に混じって最前列に場所をキープ。
ここで待ちながら本を読もうと思っていたんだけど、
どうもそうゆう雰囲気ではなく、じっと待つことにした。
すぐ後に来た人に話しかけられ、
「ツアトラの写真撮りたいんですが、どうしよう。。。」って。
「私堂々と中に入って撮りましたよ」って言うと
「そんな事して良いんですか???」って返ってきた。
「警備の人何も言わなかったし、良いんじゃないかな?」って教えてあげると
ソソッと写真撮りに行った。
私って図々しいのかな?(笑)

しかしイベンターの人もいないし、やっぱり早かったな。
でもこの位置をキープしていれば絶対省吾に逢えるという安心感で
苦にはならなかった。

11時に友達が来る。が私は場所を離れる事が出来ず、別の場所で待つ。
時期にイベンターが到着。
「おい!おい!今来たんかい!」
こりゃ長期戦になりそうだ。
その後、待てど暮らせど、周辺に変化なし。
入っていく車は、ケータリングやお花屋さんばかり。
1時まではには入るだろうと予想していたんだけど、無理かもしれない。

12時20分、周りが騒がしくなり車が到着。
中から古村さんが登場。
みんな大声援!
古村さんも気持ちよく手を振ってくれる。
いよいよ、メンバーの到着だなって心躍った。
のも、つかの間、イベンターが綱を張り出した。
「えっ?今から綱張り?って事は省吾はまだ先???」不安がよぎる。

その後も入っていくのはバイトの人とかヤクルトのお姉さんとか。。。
中にはスタッフらしい人もチラホラ。
ここまで来ると、もう覚悟は出来ました。
省吾に逢えるまで何時間でも待ちましょう。

2時を過ぎたくらいかな?(時計見たんだけど忘れちゃった)
やっとメンバーが到着しだした。
その度に、みんな大歓声!

私の後ろの人達が何人かで来ているようで、話が面白かったので
耳を大きくそちらに傾けて聴いていたので、結構楽しかった。
で、その人達の言う事には、駐車場に止まっている車の
「あれがロースカの車で、あれが町支さんの車で。。。
昨日ここに止めてホテルに帰り、今日はタクシーで来てるんだ。
で、そのタクシーが柏ナンバーの車だから、
省吾が泊まってるホテルは柏に違いない。」
「すげぇ~~~!!!良く知ってるなぁ~~~!!!参考になります」
と、相変わらず心の中で話しかけていた。

3時まであとわずかって所で、なにやら後方で大拍手が起こる。
私のところからそれがなんなのかわからない。
一体何が起きたんだ!と思っていると、福ちゃんが歩いて来た。
両脇に並んでいる私達の中を、堂々と歩いて入っていった。
もうみんな大拍手!「福ちゃぁ~ん」の声援と共に照れくさそうに
楽屋口へと入っていきました。
福ちゃん、かわいい!(笑)

さぁ、メンバーが全員入ったぞっと!次は省吾だ!
みんな心待ちにしていると、3時ちょうど、ワンボックスが到着。
タクシーは誰が乗っているのか見えたけど、
このワンバックスは見えない。
でも省吾だとみんなが確信していた。
ちょっと間があって、省吾登場☆
黒のコートにえんじのシャツ、ブルージーンズ。
メチャクチャカッコイイ!!!
ちゃんとみんなに向かって手を振ってくれる。
あぁ~時間が止まったみたいだ。幸せな一瞬。
楽屋口の階段を昇った所で、また振り返って手を振ってくれる。
もうこれで、5時間待ったこ事などなんでもなくなった。
待ってて良かった。
満足な気持ちでいっぱいで、でも正直疲れた身体で
ホテルにチャックインしに新松戸へと向かった。

千葉旅日記 ライブ感想編

2006-09-22 09:07:10 | Weblog
今日はちょっと感想など。

まずホールは小さい。
2階最後列に居ても省吾は近い。
肉眼でも充分すぎるぐらい、良く見える。
双眼鏡を覗こうものなら、手の中に省吾(嬉)
そして音が良い。(会場ではそう思った)
実際は2階の端でMCが全然聞き取れなかった会場があるから、
今回はほぼ中央だったので良かったのかもしれない。

今回は「30周年記念のツアー」と言う事と同時に、
「アリーナツアーに来られなかった人のために地方を回る」
と言う事で、内容がアリーナの縮小版みたいになっていて、
ホールのわりには、セットが立派だし、照明も凄い。
凄く考えられたライブだと思う。

ただ。。。
やっぱり時間が短い。
アリーナの時はセットをバラスのが次の日らしい。
それに比べて、ホールはその日のうちにバラさなくてはいけないと言う事で
時間に制限がある。
予定では2時間半を考えているらしい。
アリーナの時が3時間半、1時間も短い。
行き慣れている私としては、物足りなかったのが事実。

これがもし、内容がまったく違ったものならば、
もう少し感想も違うのかと思う。
あぁ~もっと省吾と一緒に居たいよぉ~!
と思う気持ちが正直な所。

初日と言う事に関して言えば、やっぱり初日だ!って感想(笑)
ステージからは多少の緊張感が感じられた。
省吾のしゃべりもちょっと緊張気味で、硬い。
のっている時の省吾とは、えらい違いだった。
そりゃそうだよね。
でも、そんな初日が見たくて行くんだけどね。

で、今思うこと。
あぁ~新潟行きてぇ~~~!!!
こんな事言うと、今ツアー参加できない多くの人に怒られそうだけど、
初日が終わって、この1週間で絶対内容確認が行われて
改善されているはずだから、
新潟がどんな風になるのか見てみたい。

でも、みんなのレポで我慢します。
願いは、省吾が最後まで元気で秋ツアーを無事終われること。
そして良い状態で春ツアーに向かえる事。
体調に気をつけて、無理をせず頑張ってください、省吾☆

千葉旅日記 ライブ編その3

2006-09-21 09:39:28 | Weblog
ムービーがなんとなく不思議な余韻を残して終わり、
会場全部が固まったままの状態で、カウントが始まる。
そう「初恋」だ!
あぁ~ここに繋がってるのか。。。と思う。
しかし、前回のホールの時もそうだったけど、
ムービーの後の一曲目はのれないよな、
本当に今回もみんなどうして良いのか?って感じで
凄く間があってからポツッ、ポツッっと立ち上がる感じ。
まぁ、そのうちリピーターが増えてくると、
ここはトイレタイムになったりするから、それで良いのかもしれないけど。。。
因みに私は何回でもムービーは観ます。
一ヵ月以上先の参加の時に、トイレに立つ人がどのくらい居るのかも楽しみです。

ステージ衣装は、濃いグレーのリブ網の綿シャツに見えた。
下はやっぱり黒。凄くカジュアル。
胸には江田島ペンダントともうひとつしているようだけど
何かは確認できず。

「勝利への道」
なんとなくノリ損なった「初恋」分を取り戻すかのような、
そんなノリで始まり、気分はハイテンションへと移行。

「土曜の夜と日曜の朝」
「一緒に踊ろう」って省吾。アリーナの時も言ってたな。
前の時はこの曲はセンターステージやってたんだけど、
それに比べると今ひとつノリが悪いような気がした。
まぁ、初日だし。。。

そしてこの曲の間奏でお決まりの年齢調査。
で、調査を始める前に省吾はこう言う。
「別にみんなの年齢が知りたいんじゃないんだよ、
みんなが生きてきた証を示して欲しい」
何日か前に公式のBBSで、「年齢調査恥ずかしいのでやめてください」って
書き込みがあったのに対してのコメントかと感じた。

まず10歳未満。
驚いた事に最前列に10歳未満登場。
省吾嬉しそうに握手しに行く、良いなぁ~(笑)

10代、私、よく確認できず。
20代、やっぱり少ないみたい。
30代、40代、ここが中心か?
ホールの2階席の最後列に居るせいか、
どのくらいの年代が手を挙げているのかよくわからない。
そして、これもお決まりのように省吾と観客の掛け合いの後、
曲は後半が演奏される。

「Thank You」「I'm a father」
アリーナの時の並びと同じで演奏が続く。
バックの映像もアリーナと同じ。
ただスクリーンがいくつかあり、ステージ上の省吾も映し出されている。
あぁ~ここは「TWO LOVE」セットだなと思う。
しかし、アリーナで聴き慣れた曲ばかりだな。

で、ここで凄く重要な事を思い出す。
そう、このホールツアーはアリーナに来られなかった人のために
地方を回るのが目的。
本当は私はここに居てはいけないのかもしれない。
胸が痛んだ。

「J.BOY」
そして会場が凄いパワーに包まれた状態で「J.BOY」へ。
いつものようにイントロで身体が揺れ初めた時、一瞬身体が固まった。
前奏で省吾が♪Woo~Woo~Woo~と歌っている。
こんな事見たことないと思いながら、でも聴き覚えがある。
なんだろう?思いつかない。。。
でも歌はいつもどおりに始まる。
途中、今回アレンジが変わってるような気がした。
どこが違うとは言えないんだけど、たぶん前回とは違う。
で、間奏で省吾はまた歌いだす、
♪Woo~Woo~Woo~
気がついた!リミックスだ!
サッカーワールドカップの時に何回も聴いたリミックスだ!
それを取り入れたバージョンになっている。
鳥肌が立った。凄く良かった。

長く音楽をやってきて一番良かったと思うことは人との出会いです。
特に素晴らしいミュージシャンに出会えたことです。
ここでメンバー紹介。そして。。。

「家路」
最近発表されたプロモーションビデオが流れる。
やっぱりこの曲は動けない。
身体が固まったまま、かすかに目が潤む。
省吾も演奏も素晴らしかった。
なんなんだろ、何回聞いても引き込まれるこの曲の魔力。

今回は寛ちゃんは向かって左に位置している。
「家路」の間奏で長田さんと並んで弾く姿も音も大好きだったので
今回はどうなのだろうと心配しながら見ていると、
寛ちゃんが長田さんに近づいて行き、2人のギタープレーは健在だった。
良かった☆嬉しい☆

終わって省吾&メンバーが舞台そでに引っ込み、椅子に座っても、
目は潤んだままだった。
隣の人が思わず私の顔を覗き込んだのでびっくりして反対側を向いた。
ちょっと恥ずかしかった。

そしてアンコール。
省吾を呼ぶ声、拍手が心もとない。
そう思うものの、自分はまだ「家路」の余韻を引きずったまま、
椅子に深く腰掛けて動けないでいた。

暫くして、省吾登場。
グッズのラグランシャツに江田島のペンダント、ジーンズ。
いつものように「アンコールありがとう!」と言って曲が始まる。

「ラストショー」
♪さよなら~ で目いっぱい手を振った。
そして、ここでも前回同様省吾が手を降り始める。
それにあわせて会場も全員で手振り。上から見てて圧巻!
そのうち省吾が高速で手を降り始める、同様にお客さんも。。。
なんとも微笑ましい。
省吾は自分の動きに合わせてお客さんが動いてくれるのが嬉しいのかな?

次に始まった曲にはびっくりした。まさかここでこの曲とは。。。
「MONEY」
ボルテージは最高潮に達した。
♪愛してる、愛してる、もっと、もっと~ の所を省吾がか弱い声で歌う。
その声をじっと聴いていた。
「Money makes ~  」のところが時々変わるので、
今日はなんて言うんだろうって耳を傾けたが、聞き取れず残念。

2度目のアンコール。
今度はみんな凄い拍手。そして省吾登場。

「君と歩いた道」

2006のツアーをみんなのお陰で良いスタートが切れました。
今度いつとは約束できないけど、みんなが元気で、
そして体力が続く限り、いつかまた戻って来たいと思います。
再会の時を楽しみにしています。

「日はまた昇る」
あぁ~初日が終わる。
自分の中にある感情がなんなのか?良くわからないけど、不思議な感覚が残る。
また、目が潤む。

省吾&メンバーが手を振りながら去っていく。

少し放心状態の頭で次のことを考えていた。
終了のアナウンスが流れたら、速攻でグッズ売り場に並ぼうと。。。
幸い2階席の最後列に居たので出やすい。
帰り支度をはじめてはみたものの、どうやら次があるようだ。
ふと見ると、ミラーボールが降りてきた。
「ラストダンス」だ!
慌てて抱えていたバッグを椅子に置く。

そして3度省吾登場。
「本当は9時に終わらなきゃいけないのに。。。
(凄く大きな声で)今何時だよぉ~~~!!!」(笑)
暗がりで時計を見ると9時20分を回っていた。

ミラーボールのたくさんの光の中で「ラストダンス」
目がくらむぐらいの光の綺麗な事。
たぶんアリーナで使われたミラーボールなのではないのかな?
ベスト盤で収録された「ラストダンス」
アリーナで一緒に歌えなかった人達に、今一緒に歌いましょうって
そんな気持ちが伝わってくる「ラストダンス」でした。

そして、スクリーンにセットリストも、メッセージもないまま
終了のアナウンスが流れました。
そして、それと同時にグッズ売り場にダッシュした私でした。


お詫び)曲順が定かではなかったのでセットリスト拝借しました。
    べりーさんくす Tさん♪
    

千葉旅日記 ライブ編その2

2006-09-20 08:20:48 | Weblog
1部が終わりスクリーンが下りてくる。
ムービーのスタートだ。今回のテーマは何だろう?

男の子がヘッドフォンをして登場。最初女の子かと思った。
どうやら「A PLACE IN THE SUN」を聴いてるらしく、口ずさんでいる。
そこへ母親登場。なんとキョンキョンこと小泉今日子だ。
最近有名どころ使うの好きだよなぁ~(笑)
ここでベスト盤の事を思い出した。
「自分を知らない若い世代に、歌を届けたい」と言っていた言葉を。。。
もしかしたら、「音楽は受け継がれていく」がテーマか?

次に舞台は学校へと移る。
転校生の彼は隣の席のかわいい女の子と出会う。
それを面白くなさそうに見つめるもう一人の男の子。
話しはこの3人に絞られる。
途中ハラハラさせられるシーンがあり、
もうどっぷり映像に引き込まれていた。
次の瞬間ドキッとさせられるシーンがあり、
思わず悲鳴に近い声を発してしまって我に返る。
あっ!ここはコンサート会場だ!(苦笑)

話しは、淡い想い「初恋」がテーマだった。

そして2部へつづく。 
 

因みにこの原作であろう省吾の文がパンフレットに載っています。
内容は少し違うけど、ネタバレじゃん!
って、ここを読んだ人は良いけど、
自分が見るまでは、と我慢している友達が居たら
開演前にパンフレットは見ないことを薦めてください。
一曲目のヒントもあったりします。

千葉旅日記 ライブ編その1

2006-09-19 17:01:02 | Weblog
今回の旅はいろいろあったのですが、
とりあえずライブ編から。。。


9月15日 晴れ 松戸・森のホール21

会場外の長いグッズ売り場の列がそのまま入場の列になると言うので、
最後尾に着く。
6時10分、会場入り。
並んでいた人達がそのまま会場内のグッズ売り場の列に並んだので、
とても開演前に買える様子もなく、すぐに席へと向かう。
今日の席は2階最後列中央より少し右より。
最後列といっても2階には4列しかなく、段差もかなりあるので
ステージが良く見えるなと思った。
ステージには今回のロゴが映し出されている。
それにしてもかなり高い。ステージを見下ろす感じに思えた。
こんな高いんだったら3階はどんなだろうと思い、上がってみた。
さらに見下ろす感じ。(あたりまえだっちゅーの!)
2階に戻ると、高さを感じるのが少し軽減された感じだった。

とりあえず双眼鏡のピントを省吾のマイクスタンドに合わせておこうと
覗き込んで気がついた。
ロゴが映し出されている所はバックではなく幕だ!
幕がスクリーンになっている。
と言う事は映像からスタートか・・・???
舞台そでからギターを抱えて出てくる省吾を想像していたので
見事にハズレだな(笑)

10分遅れで客電が落ち、歓声が上がる。もちろん私の心臓は破裂しそう。
映像が始まった。自然の綺麗な風景が次々と映し出される。
そして始まったのは、アカペラで
「Like a long lonely stream I keep runnin' t'wards a dream
 Movin' on, movin' on~」

「うわぁ~これかよぉ~」って思う。
これは生声なのか?違うのか?
渚園の映像が頭をよぎる。 
一曲目は、やっぱり路地裏か?

一瞬、間があってカウントがなり、「A PLACE IN THE SUN」が始まる。
紫のシャツに黒のパンツ姿で省吾登場。
まじでこの曲で始まっちゃったよ、やられた!(笑)
見事に外されちゃったけど、結構嬉しい。
当然ながら総立ち。
私の目の前の席の人が女の人だったので、当初「良かった」と思ったものの、
立ち上がると隣の男の人より背が高かった。オヨヨ。
この方のお陰で、長田さんはほとんど見られず。。。グスン。
良いのだ、どうせ長田さんなんか見ている余裕なんてないんだから。

続けて「光と影の季節」
これは予想通り。もうすでにボルテージは最高潮に達した感じの私。
思わず、ここに居られる幸せに涙があふれる。
うわぁ~省吾がにじんで見えないじゃないか!
慌てて涙を拭う。

「HELLO ROCK'N ROLL CITY」
♪A PLACE IN THE SUN はじめて歌ったR&B~
そうなんだ、一曲目は30周年記念の原点じゃなくて
省吾の音楽人生の原点なんだ!
そう思ったらドキドキした。

「この夜に乾杯」
この曲の時、ライティングが綺麗だった。
ブルー、イエロー、ピンクの三色のライトがグルグルと回っている。
まるでアリーナツアーを小さくしたような感覚。
2階席から見るとステージにもライトが映し出されてて綺麗だった。
たぶん1階席の人には見えないだろう、ちょっと得した気分。

「旅立ちの朝」
聞きなれた曲が続く。
この曲の間奏でタンバリンを叩くところもアリーナと一緒。
あぁ~この手拍子、帰ってきたぁ~って感じ。
省吾の動きも軽快で良い感じ。
双眼鏡でのぞいたら、胸に江田島のペンダントが見えた。
千葉まで待ってきたのに会場にはしてこなかったペンダント。
あぁ~省吾がしているなら、して来れば良かったと後悔。

「二人の絆」
ここでアリーナでやらなかった曲登場。
初日と言う事で、アリーナとは違う曲を期待している私としては嬉しい。

あっと言う間に6曲が終わり、MCへ。

今日はこのツアーの初日です。どうして松戸だったのかはわかりませんが、
何か縁があったのでしょう。
 
ソロデビューして30年なんですが、こういう場合東京ドームとかで
記念ライブとかやるのが普通なんでしょうが。。。
実は考えたりもしたんですが、やっぱり自分らしくないと思い
原点に返ってホールを回ることにしました。(大拍手)

次にやる曲は新しいアルバムの中で一番好きな曲です。
「誰かどこかで」
この曲って高音部が結構歌い難そうなんだけど、あえて歌うって事は
相当好きなんだなぁ~って思った。本人も言ってるし。。。

次の2曲は古いラブソングです。
一曲は光で、もう一曲は影です。
「君に会うまでは」
「散歩道」
バラードはたぶんベスト盤のvo.2から来ると思っていたのでドンピシャだ。
本当は「ロマンスブルー」が聴きたかったんだけど、
この2曲も大好きなので大満足。

そしてここからが今回のメインかな?
ここで福ちゃんにマイクをバトンタッチするんだけど、
どうゆう風な流れでそうしたのか、思い出せなくて。。。(詫)
ただ、「語らせたらこの人の右に出る人はいないでしょう」って言って紹介。
福ちゃんは、どこからの時代だったかは記憶にないけど(おい!年だな!(笑))
年代ごとに話しを進める。
そこに省吾の話も織り交ぜながら話しは進む。
福ちゃんが話しをしている間、省吾はステージから去り、
舞台上ではなにやらセットが組まれ始める。
レンガ作りの壁にポスターが張ってあるセットが両脇に、
中央付近には2つのテーブル、そこでメンバーが笑談している感じ。
またはお酒を飲んでる感じ。
88年のバーカウンターのセットのようだ。
福ちゃんの話も終わりかけた頃、省吾トレンチコートにベレー帽で登場。
ギター抱えて椅子に座り、しゃべり始める。

「こんばんは浜田省吾です。」凄く元気のない小さい声だ。
昔のMCを思い出して語ってると思われるしゃべり。
「たぶん僕の事は知らないと思いますが。。。」
「すぐ終わりますので、30分ぐらいだと思います」
「良かったら聴いてください」
「4~5日旅を続けているので洗濯物がたまっちゃって、
誰か洗濯機貸してもらえませんか?明日取りに行きますので」(大爆笑)

そしてギター一本で、
「路地裏の少年」
大歓声に包まれて。。。やっぱりこの曲はやらないとね。
「一緒に歌ってくれよぉ」と省吾。
その声で一緒に歌い始めるものの、やっぱりちゃんと聴きたい。
じっくり聴きました。

「30周記念って事でかわいいかっこしてみました。」

次の曲は今考えてみると、両親に書いたのかな?と思う曲です。
「生まれたところを遠く離れて」
バンドのみんなとの演奏。
省吾はコートのポケットに両手を突っ込んで歌う。
バックの映像に省吾の生い立ちの写真が次々と、
その時代の背景の写真と共に映し出される。
中に省吾の高校生ぐらいの写真があり、もちろんサングラスなしで
思わずドキドキしてしまった。
次に出てくる省吾の写真にサングラスのないものを期待したけど、
やっぱり次の写真はサングラスをかけていた(笑)
この映像の途中に省吾が今の音にあわせて歌っている映像があるんだけど、
これがかなり実際とずれていて、見ていると気分が悪くなる感じ。
なので、この部分はステージの省吾を見ていた。

これで1部終了、キョンキョン出演のムービーへとつづく。

注)あくまでも記憶の曖昧な私の日記ですので、
  MC等こんな感じだったと作ってます、お許しを。
  間違っている所も沢山あると思いますが、お怒りになりませんように。
  突っ込みは歓迎いたしますので、間違ってたら指摘してください。

良く寝ました

2006-09-18 08:13:04 | Weblog
今日は仕事です。
金曜日に休んじゃったので、代わりに出勤です。


♪奇跡なんだ~出会う確率なんて~

松戸のチケットが手に入るなんて、まさに
  「奇跡なんだ~」

チケットないのに入り待ちで省吾を待つ人達。
凄い長い時間待ったのに時間切れで帰っていった赤ちゃん連れのお母さん。
ライブに参加できないのにグッズだけ買いに来た人達の長い行列。
そして「譲ってください」の紙を持った人達の多い事。

そんな人達を横目で見ながら会場に入って行く時の気持ち。
「省吾とミュージシャンと会場いっぱいの観客全部で
入れなかった人の分まで良い夜にしよう、盛り上がるぜぇ~!」
と、思ったのでした。

がぁ、

実際始まっちゃったらそんな事考えるまもなく
燃え尽きちゃう私でした。

帰ってきました

2006-09-17 10:25:54 | Weblog
今朝、夜行バスで帰ってきました。(資金難ゆえ。。。)

書きたいことはいっぱいあります。
例えば5時間に及ぶ入り待ち劇とか(爆)

しかし少々(本当は凄く)疲れておりますゆえ
日記はいつになるのか?書けるのか?
期待しないでお待ちください。