すぐ近くにある世界:野鳥,昆虫,航空機などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥を中心に、
捏造(餌付け、ヤラセ)のない「本当の世界」の
写真を載せています。

ちょと アマビエ様っぽいフォルム感? それとも 龍に? 水中に暮らしている鯉でも Aerial

2020年07月11日 | その他
新型コロナの流行で 何かと登場機会が多い アマビエ様。

ここで載せている 実写のドキュメンタリー的な写真で見せられるのは、 リアル世界に実在して、 なおかつ、 状況... 機材... 撮影スキル... 諸々の条件の総合として 写すことが可能なものを 実際に写せた画だけ。
なので、 加工写真とか 絵や造形物とか キャラ弁とか...みたいに 好きなように創作して 疫病退散!と祈願するようなことは できませんが・・・
でも、 何かないかな... と思ってみたり。
そう思って 考えてみると、 アマビエ様とされる姿って、 顔より下は 魚っぽく見えるな... ということで、 すいぶん以前に撮った写真の中に、 こんなのは どうかな、というのが あったので・・・

Twitter にも 同じものを載せていますが、 書ける文字数が少ないので、 こちらがメイン。

今回は 縦画なので、 いつもとは違って、 このページでの表示は小さめで、 写真をクリックすると 大きいサイズで見られます。
ただ、 ここ(goo blog)と Twitter では、 送信データ量を減らすための 高圧縮化 = 画像の表示サイズはそのままでも 画質が低下する代わりに ファイルサイズを小さくする仕様が違う都合で、 Twitter の方が、 微妙には 画質が良い...というか、 画質の低下が 微妙には 少なくて済んでいるかも...

  

(当然ながら、 “あの絵”では 長髪に とんがり口で描かれているところは 似ていないけど、) 水面上に現れて 直立している 全体的なフォルム感あたりは、 なんとなくでは 似てるイメージも 重ねられるかな・・・ と思ったり。

先行きが見えない コロナ禍の色々に “ご利益”があるかどうかは...
まぁ、 「鯉」が「躍」っている・・・ので、 「ご鯉躍」と書けば “ごりやく”と読めたりもして x x x


あるいは、 他にも、 鯉というと、 立身出世を成す 「鯉の滝登り」の 縁起が良いイメージにも繋がる。
これは、 滝(竜門)を登りきった鯉は “龍”に姿を変えるとされる 伝承で、 「登竜門(登龍門)」と同じ。

魚で縁起が良いとされる 出世魚は、 ずっと同じ魚なのは 変わらない範囲の中で 呼び名が変わる 出世。
対して、 鯉は、 魚という枠すら跳び越して、 東洋文化では 神聖な存在として 各地で多くの信仰の対象にもなっている “龍”になるとは、 躍進するスケール感の次元が 圧倒的に違う!
もしかしたら、 この鯉も・・・?!?

と、 古くからの伝承もある 鯉ですが・・・
もちろん、 リアル世界の 自然写真・動物写真としても、 実際の自然な状況で起きる情景の瞬間の ありのままをスナップした 本当の世界の写真です。

コメント   この記事についてブログを書く
« 鈴木彩子『19才の鼓動』(3rd... | トップ | 鈴木彩子『けがれなき大人へ... »

コメントを投稿