ハハハの徒然日記

あれやこれやの日常をつらつらと。雨の日もあれば晴れの日もあるさ。のんびりいこう~!

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観れなかった…

2007-12-31 | Weblog
下の記事がちょっとハズカシイのでもういっちょ更新!

K-1をだらだら観てしまったので、ハッスルも無人島生活も観れなかったよー。
紅白も大トリだけ。笑ってはいけないは録画しているのでこれから観ます。
ジルベスター・コンサートもいいなぁ。

紅白は「世界で一つだけの花」で締めかな?
秋○氏は○蔵に似ている(笑)長剣持ったらクリソツだと思うよ。
プラネット・アースはすごくいい番組だったね。また再放送してほしいなぁ。

K-1では途中パチンコ「エヴァンゲリオン」のCM連発だったので
また一話から観たくなってしまったわ。
年末年始はテレビ漬けじゃな~。
ほな皆さん良いお年をー!
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07年のありがとう

2007-12-31 | Weblog
恒例の大みそか更新ですよ~。

今年は病に振り回された一年でした。
思わぬ再発に一時はどん底まで落ち込みましたが、なんとか上昇して今に至っています。
ここんところの更新スピードをみても明らかに躁転してますね(笑)
何としても今のコンディションを持続していきたいです。
思い切った処方をしてくださった先生に感謝です。

母親が調子悪いと子どもは敏感に反応します。
りーさんもちょっと気になる異変が現れました。
園や、しかるべき機関に相談して親子共にいろいろアドバイスを受けました。
本人もとても気にしていたようですが
私の具合が落ち着くにつれ、これまた自然と治ってきました。
暖かく見守って下さった先生方、ありがとうございます。

お友達にもたくさんご心配をおかけしました。
でも変わらずお付き合いしてくださったことにとても感謝の気持ちでいっぱいです。
さり気ないお気遣い、励ましの言葉に何とかここまで踏ん張ることができました。
ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします。

最後にトーさん、見捨てずに支えてくれてありがとう。来年もよろしく。
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最終話感想

2007-12-30 | ヒーロー部屋
3か月、なんかあっという間だったなぁ。

「風魔の小次郎」
最終回 あばよ!風の中への巻



妙にリアルな武蔵の過去話や夜叉姫の自害に驚愕したものの
思いのほかきれいにまとめられていて感動の最終話でした。

「風」「林」「火」「山」を再現したり、大海を呼ぶ黄金剣はすごい迫力で圧倒されました。
ちゃんと雪も降ったしね。できれば積もらせてほしかったな。
その後武蔵は風林火山によってサイキックを封じられて一般社会に戻っていったと
いう解釈でいいのでしょうか?血の涙は間近で見ると怖いよ。
黄金剣はどうなったんだろう。単純に考えて、武蔵も心を閉ざし
夜叉一族も滅んでしまったので再び木刀化(?)して沈黙してしまったのだろうか。
沈黙しても武蔵の傍を離れなかったらいいな~。
やはり絵里奈ちゃんも軽くサイキック能力を持っていたのではないかなぁ。
そうだね、世の中は冷たい風だけじゃない。温かい風もあるよね。
一番幼い子だったのに一番大人だった絵里奈ちゃん、安らかに。

小次郎と姫子ちゃんの別れ、互いに泣きながらも
(小次郎は皆の前では涙を見せなかったけど)希望のにおいを感じました。
蘭子さんと竜魔さんもあれでよかったと思います。
クリーム・ブリュレを見る度思い出す…兜丸~!麗羅~!
ラスト、風魔の皆さんが駆け出して行ったアレもめっさ爽やかだったなぁ。
一日に数千里を走る彼らのこと、
下手に公共の交通機関を使うより走って帰った方が早いんでしょう(笑)
最後はやっぱりこれで締め。風魔の総帥旗のもとでアディオース!

漫画原作の実写化というと常に原作と比較されて、失望することも多いのですが
非常にうまく話が練り直されていて安心して最後まで視聴することができました。
一つ一つの対決をクラブ活動に絡めたり、携帯電話など現代的な小物も
効果的に使われていてあまり違和感を感じることはありませんでした。
正直エッ!?と思うことも所々あったけど、まぁ許容範囲でしょう。
製作スタッフさんたちの作品に対する愛と気合を感じるな~。
良い作品に仕上げて下さったことを素直に喜び、感謝したいと思います。

次はDVDだな~。高画質で観られるのは楽しみ~。
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まだやってるよ~

2007-12-29 | ゲーム魂
そうだ…まだエンディング見てないや。
FF4のCMを観て突如思い出したFF3(DS版)。

PS3でプレイするにはメモリーカードカートリッジを買わなくてはならない時代に
なってしまった「ベイグラ」に比べればまだまだ短時間で思い出した(笑)ほうですが、
クリスタルタワーまで行ったところで「FFT(PSP版)」が発売になって
するっと忘れていました。
久しぶりにもかかわらず、レベルだけはあげてあったので割とサクサク進んで
こりゃラスボスまで楽勝かもしれん♪とイイ気になっていたのですが

世の中はそこまで甘くなかった。

クリスタルタワー6階までいってドラゴンが倒せない…。
たおせ~ないよ~♪と歌ってる場合じゃない。
何回やっても竜巻(サイクロン)よけれな~い♪のはFF12のヤズマットだけでいい(笑)
何がイタイかって、セーブポイントがないのでタワーの前の「古代の民の迷宮」スタート地点まで
戻らざるをえないのがイタイ。
どうやら迷宮から最終マップまでセーブポイントは無いらしいですよ。
つまり「迷宮」から最後のマップまでぶっ続けでプレイしなくてはならないので
3~5時間はかかるらしいです。
ドコニソンナ時間ガアルンダ…。
よし!首からDSぶらさげてプレイしながら大掃除するぞ!!
と間違った方向に気合を入れながら(ゲーマーとしては正しいのかしら?)
の年末進行です。
…つか、まずドラゴンを倒す方法を考えよう。ああ平和なもんだ。
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サンタさん御来訪

2007-12-25 | Weblog
メリークリスマース!

今年も無事、サンタさんはお仕事終えたようです。
ランドセルも大変気に入ってもらえてトー&かーサンタもほっとしています。
「おべんきょう、たくさんする~」とりーさんは今日一日中家でランドセルを背負っておりました。

そして今日、りーさんと共謀してトーさんにクリスマスプレゼントをこっそり買いに行きました。
トーさんはオトナなのでゲームソフト(GT5 プロローグ)をプレゼント。
ちゃんとプレゼント包装してもらって準備OK。

サプラ~イズ!

トーさんも大喜びしてくれて作戦大成功~!
お夕飯を食べてから早速プレイ開始。
OPが名曲「Moon Over The Castle」ではなくなっていて新鮮なような残念なような…。
と、そこへ会社から電話が。
珍しく緊急の用事でまた会社へ行かねばならなくなったトーさん。

サプラ~イズ!

そんなサプライズいらんわー!!とトーさんは激怒してました。
まったくだね。
どつかれさん!!
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第十二話感想

2007-12-23 | ヒーロー部屋
壬生さんが黄金剣で霧氷剣!

「風魔の小次郎」
其ノ十二 決戦の巻

死して風になり最後の想いを伝えに現れる麗羅、兜丸、項羽、琳彪。
風のようにさすらい、風のように生きてきた彼ら「風魔」らしいいいシーンだな~。
(こうして文章にかいてみると「千の風になって」を思い浮かべてしまいますが。)
竜魔さんが作品タイトルをセリフにして言うのもイイ。
小次郎が一人前の忍として成長していることがはっきりとわかりました。

陽炎はありがちな悪者っぽさ、しかも今回はいかにもな小物の雰囲気がぷんぷんしていて
かえって強烈な印象が残りました。
「はじめからこうしておけば良かったのだ」
「うんうん、ほんまやな」
思わず入れてしまうあいの手(笑)武蔵に怒鳴られて泣きそうになってるし。
しかも最後のやられっぷり。んもう最高。

陽炎もそうですが、原作には無かった壬生さんの活躍もすごかった!
姉上(夜叉姫)の危機に駆けつけ、一族への帰還宣言、陽炎への鉄槌、小次郎との決着
そして武蔵へ黄金剣を託し…
黄金剣を武蔵に託すシーンは原作には無かった部分ですが、こんなに感動的なものになるとは!
武蔵が剣を受け取ってからあの伝説?の黄金剣脱皮シーンに繋がるところは鳥肌が立ちましたよ。
つくづくこのドラマは原作をうまく味付けしているな~と唸らされます。
「戦友」と書いて「とも」と読む。

前回、蘭子さんがらしくないー!とぶーたれていましたが前言撤回!
今回は思いがけず戦闘シーンもあってシビれました。
しかも相手は赤星の矢を放ったあの謎の美女。(しかも“魔矢”という素敵なお名前まで付いて!)
蘭子さんの鞭には魔性が宿っておりますからな。武道指南役は伊達じゃない。カッコイイー!

主をもたない忍の一族の過酷さを自嘲気味に笑いながら語る夜叉姫は悲愴感たっぷりです。
陽炎に切りつけられた時、危機一髪飛び込んできた実弟壬生ちゃんをどんな気持ちで見たんだろう。
夜叉姫も忍として戦うならやっぱりあの爪で戦うんでしょうか。
超どうでもいいことですが、ちょっとでも伸びると自爪で自分の手を切ってしまう私としては
あの長いネイルはかなり憧れ…いいなー。お手入れのし甲斐があるだろうなー。

武蔵と竜魔のサイキック対決もかっこよかったです。
でもドラマの竜魔さんはサイキックの使い過ぎで聖剣戦争でそのまんまリタイアしそう…←コラコラ
今回は一人一人に見せ場があって30分番組とは思えないほど充実していた回でした。
姫子ちゃんも健気だし、武蔵の時計屋さんでのやりとりもうるっときました。
しばらく忘れていた矢文にびっくりしたけど(笑)時計屋のおやじさん、只者ではないな。
絵里奈ちゃんへの贈り物=プライスレス。来週めっちゃ泣いてしまうかもしれません。

次週最終回。
自分的にこれだけ盛り上がったのは久しぶりなので、終わってしまうのが今から寂しいです。
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お菓子の家

2007-12-22 | Weblog
うふふ、お友達のところとちょっとかぶっちゃっていますがごめんなちゃい。
りーさんが昨日お絵描き教室で作ってきたお菓子の家です。

ブッシュドノエルの延長線上なのか、お菓子の家ってクリスマスのイメージがあります。
あれ?ヘンゼルとグレーテルが森に迷ったのはクリスマスの夜のお話だっけ??

教室にお迎えに行った時、まだ製作中で皆ちょこちょこつまみ食いしながら
とても楽しそうに作っていたので私も混ざりたかったなー(笑)
おいしそうだけど「絶対に食べちゃダメ!!」とりーさんに厳命されております。

なんで○イワハウスなんだ?なんちゃって。
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07年プレゼント準備顛末記

2007-12-21 | Weblog
いよいよクリスマスが近づいてまいりました。
全国のサンタさん、プレゼントの準備はお済みですか?
我が家の07年プレゼント準備顛末記です。

りーさん6歳6ヶ月。まだまだサンタクロースの存在を信じています。
お友達のお家で遊ばせていただいたのがいたく気に入ったようで
クリスマスプレゼントは今年9月頃までアンパンマンの起き上がりこぼしが
コロコロ転がるコースターを欲しがっていました。

何がきっかけだったのか、9月を境に急にプリキュアのドリームコレットを欲しがるようになりました。
去年と同じく親としてはキャラクターもの、しかも期間限定のものは
できるだけ避けてほしかったのでアレコレ軌道修正を試みたのですが、
りーさんの本棚を片付けていると偶然、私たち親に内緒で書いたサンタさん宛てのお手紙を発見してしまい
ご本人は真剣に欲しがっているし、もうキャラものでいいか~とトーさんサンタと諦めていました。

ところが思わぬ助っ人が登場。
りーさんから話を聞いたおじいちゃん、おばあちゃんがドリームコレットを買って下さることに。ラッキー!
ちょうどダイレクトメールや幼稚園からランドセルのカタログを貰ってきたので
ワザとらしく広げて眺めながら(笑)…
「そろそろランドセルもいるね~。りーさん、サンタさんにランドセルお願いしたら?」
「う~ん…いいよ!」
(心の中でガッツポーズ、よっしゃー!!)
「りーさん、水色がほしいけどピンク色もいいなぁ」
(いいよ~いいよ~!水色もかわいいけどごっつい安っぽくみえるのもあるしね)
「そうやね!ピンクかわいいね!サンタさんにお願いしたらきっとりーさんに似合う色の用意して下さるよ!」
かーちゃんサンタはもう必死(笑)
りーさんの性格から考えてかなり危険な賭けじゃった…。
そこでランドセルは嫌やと言われたら…ふぃ~危ない危ない。
サンタまさかの大失態。危うくプレゼント難民になるところじゃった。
かくして今年のトーさん&かーさんサンタからのプレゼントはランドセルになったのです。

さて、サンタクロースについて面白いお話を読んだのでちょっとご紹介。
「サンタさんはなぜたった一晩で世界中の子ども達にプレゼントを届けられるの?」という質問。
うちではサンタさん一人ではとても大変だから、専門にお勉強してサンタさんに選ばれた人がお手伝いしているんだよ。
と答えていましたが
「サンタクロース学」 荻原雄一・著  夏目書房刊 によりますと
「地球の自転を利用する」んだそうです。地球の自転を理解している子に納得させるのは難しいけれど
地球の自転について理解しているくらい成長している子はサンタさんを卒業してしまっている。
というものでした。
本書でも実際の効果については疑問視していましたが、なるほどな~と妙に納得したお話です。
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ぼちぼちやりまひょか

2007-12-19 | Weblog
12月、「師走」ってうまく出来ている言葉だな~。

園行事のお手伝いをしたり、親戚に不幸があったりして
なんとなく気ぜわしい12月です。
そんなこんなで頭が空回りしていたので今週は幼稚園に持っていく
こどものエプロンを2回も入れ忘れたりして、りーさんに
「おかーさんは暴れん坊ママじゃなくて忘れん坊ママやな!!」
とボロカスに怒られました。ごめんちゃい。
忘れん坊ママか…。ウマイこと言うね。山田くん、座布団持ってきて~。

りーさんと言えば昨日、園庭で珍しく「見てて~」というので何事かと思ったら
足かけ連続逆上がり7回転をみせてくれました。
ワタクシ自身、さかあがりは人生でたった2回しか成功したことない人なので
素直に感動しました。すごいなー!
今年は鉄棒の鬼になっていたもんねぇ。
でも跳び箱はまだできる時とできない時があるそうなので
今日持たせたお弁当に「たいそうきょうしつでとびばこ がんばってね!」と
書いたメッセージカードをこっそり入れておきました。喜んでくれてるかな?
おっぱっぴーのちっちゃいイラスト描いといたから
そっちの方を喜んでいるかもしれません。

注文していたお年賀状が届きました。
でもPCの不調と毎日のように届く喪中のお葉書に気分が下降気味。
(今年多いよ…)
だがしかーし!キャシャーンがやらねば誰がやる!
ぼちぼちとりかかりましょか~。
「風魔の小次郎 音楽集」を買っちゃった♪のでこれをBGMに一人ニヤニヤがんばります。
「流星ロケット」を聴くと元気がでるよ。
DVDでちょっとネタバレを観てしまった気がしますが…
いやぁ~気のせい、気のせい(笑)
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第十一話感想

2007-12-16 | ヒーロー部屋
クリーム・ブリュレ……言いにくいよね。

「風魔の小次郎」
其ノ十一 燃やせ 命の炎をの巻

焼き芋おいしそう~。つか芋燃えてるー!
劇中の季節もいつの間にか“秋”。
風魔の皆さんが焼き芋食べてる図を見る日が来ようとは。
竜魔さん、お芋を食べる仕草さえ決まり過ぎです。
蘭子さんと姫子ちゃんの背後をとるのが何気にお気に入りのご様子。

突然の竜魔の出現に蘭子さんの動揺っぷりはわからないでもないけど
もう少しビシッと割り切ってくれた方が良かったと思います。
前回の恋バナは観られて嬉しいエピソードではありましたが、
彼女のイメージがどんどん壊れていく気がするので
あまり引っ張ってほしくなかったというのが本音でございます。
ついでに言うとブリュレを知らなかった蘭子さんに
姫子ちゃんが「それは女子として~」と指摘するシーンも要らなかったと思います。
武道一筋だったということを強調する演出でしょうが、前回お花を生けている
シーンもあったことだし女子として問題ありとは私は思えませんでした。

蘭子さんの忠誠度がどうも低そうなのが気になります。
全体的にすごく上手くキャラクターが膨らませられているので
今回は余計気になっちゃったのかなぁ。う~ん。


夜叉姫がブチキレているよー。怖いよー。
壬生さんが廬山昇竜覇を会得したよー。(嘘)

絵里奈ちゃんの命の炎が…。
欲しいもの=「時間」なんて言わんといて。
小さな子が弱っていく姿は見ちゃおれんです。
壊れた時計のエピソードをここで持ってくるか…くーっっ。
またも武蔵おにいちゃんに感情移入して涙がぁ!


兜丸に必殺とまではいかなくても技を披露する場面があって良かったです。
意外と甘党という素敵な設定が披露されたというのに(泣)
殺陣もスピード感があって、風圧で木の葉が舞いあがるところとか圧倒されました。
兜丸カッコ良かったよ!クリーム・ブリュレ食べさせてあげたかったなぁ。

麗羅が居なくなったら誰が風魔の皆さんのおさんどんをするのさー(泣)
(↑当番制だったのに一番がんばっていたような。)
戦闘モードに入ると表情が一変する所が他のメンバーより際立っていてカッコイイ。
「死ぬのは怖くないよ」と不自然なほどいつもの麗羅スマイルで語るところは
迫りくるその瞬間に対してかえって強がっているように見えました。
…ってやさしく解釈しすぎかな?
最期を小次郎が看取るところは原作には無かった部分なので
ドラマならではの感動的なシーンになりました。
これで聖剣は手にしていなくても武蔵の強さが別格であることが(やっと)印象付けられたと思います。

陽炎さんと壬生さんはとんでもないダークホースでした。
次回いよいよ決戦の時!
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