ハハハの徒然日記

あれやこれやの日常をつらつらと。雨の日もあれば晴れの日もあるさ。のんびりいこう~!

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負け犬になった日

2006-11-28 | ゲーム魂
FF12のエンディングを観ました。
吉田明彦氏の絵、スケッチは味があっていいな~。

エンディングを観たっちゅーことはヤズマット討伐完了したんだね!
と暖かい目で見て下さる方もおられましょうが…

実際は…

尻尾まいて逃げてきました!!

あんなのもう手がつけられないよ
ごめんねモンブラン、師匠の仇を討てなくて。

HP1ゲージを減らすのに3回全滅したのでデータ再読込み。
4回目のチャレンジ!と見せかけてふらっとバハムートに突入したら…
さくっとラスボス撃破してしまいました。
あんまりあっさり終わってしまったのでED観ながらしばし呆然(笑)
モブ討伐とかレアモンスターに会いたい!とかやりこみ要素にばっかり
かまけていたのでは話の本題を忘れるところでした。

一応エンディング観てゲームクリアしたので一旦FF12は終わり。
まだまだ遣り残したことがあるので時々プレイするでしょうが、これからはFF3を始めます。
ヤズマットも気が向いたらちょっかいを出しに行く感じで。
ちょっかいを出しに行ったら全力で噛み付かれて這々の体で逃げ出す、と。展開が見えるなぁ(笑)
ううう、ヤツはFF12で唯一の心残りです
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「能」に触れる。

2006-11-16 | Weblog
先日、県の幼稚園PTA大会があり出席してきました。
第一部では県知事さん、市長さんを招いてのご挨拶やら、大会宣言があり
第二部は講演で「能」鑑賞がありました。

高校で「能」を習う授業があったり(仕舞やら小鼓やら…ねぇ本間さん)
家族で鑑賞に行く機会も何度かあったので、割と「能」に触れる機会は多い方だったのですが、
今回は講演ということで、1つ1つの楽器の説明から丁寧にしていただいて
とても楽しいものとなりました。
能楽師の方の衣裳も実際に着付けながら説明していただいたので、
この衣にはこんな意味がとか新しい発見の連続でした。
失礼な言い方ですが、普通のおじさまが衣裳を着け、鬘をつけ、面を被り、冠をつけてすると…
天女になってしまうんですよ!
女性でしかも神仙に!まさに変身!
henshin!←コラコラ~!
イメージの世界ってすごいな~と感嘆しました。

演目は「羽衣」から。
いわゆる天女の羽衣のお話です。
漁師から羽衣を返してもらった天女が御礼に天上の舞を舞ってみせるという場面です。
10分弱の短い舞台でしたが、迫力と美しさに満ちた舞台に会場は皆うっとり♪でした。

丹波篠山に能面の美術館があって、昔行ったことがあるのですが
可愛らしい女の人のお顔でも、黒目の形が円形から四角になるだけで表情が一変するのに
驚いたことを覚えています。
色々と学べて面白かったのでもう一度行きたいのですが、りーさんにはまだちょっと早いかな~?
「羽衣」を舞った天女は、その後すぐ閉会のご挨拶で出てこられた時には
もう普通のおじさまに戻られてて、そのギャップがまた面白かったのでした。
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名残のはばタン

2006-11-10 | Weblog
先日の連休に淡路S.Aの観覧車に乗ってきました。
せっかく淡路島にいくのだから釣竿も忘れずに~。

連休でお天気も良いとあってS.Aは人でごった返しています。
人の多さにびっくりしつつ観覧車へ。
その日はお天気には恵まれていたんですが、ちょっと霞みがかっていて
明石海峡大橋から対岸の舞子方面はぼんやりしていました。
でもいつもより高い目線で大橋を見るとその巨大さがよくわかります。
流れるような高速道路のラインを上から見下ろすのも
今までにない体験で面白いものでした。
半分ほど登ったところで、ふと真下を見下ろすと…
はばタン!!
国体の名残のはばタンがいました。りーさん大喜び♪
どれだけ喜んでいたかというと、普段では親の前でもめったに歌わないのに
はーばータン♪はーばタンッ♪
と歌いだすぐらい(笑)

はばタンを兵庫県のマスコットキャラクターにしてもワタクシはよろしくてよ、知事さん。

さて観覧車を楽しんだ後は釣りに出かけたのですが…
池のコンディションが悪く、油が浮いていたりしてダメダメ~な予感。
まぁせっかく来たんだしと何度か投げてみましたが藻にひっかかりまくり
少しづつ場所を変えながら池の周囲を回ってみると
草の密集しているところの横でアタリが!やたっ!きたっ
念には念を入れて3回ほどあわせたのですが、あと3mほどきた所でバレてしまいました。
NOー!!
その後、場所を変えて違う池で日が暮れるまで投げつづけたのですが
結局釣果はゼロ。
NOーーー!!
藪漕ぎまでしたのに、全身ひっつき虫(植物の種)だらけになっただけで
トボトボと帰路についたのでした
ちゃんちゃん♪
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やっとこさの感想でございます。

2006-11-05 | ヒーロー部屋
多分史上最も遅い部類に入るであろう映画感想…。
劇場版「仮面ライダー響鬼 と七人の戦鬼」ディレクターズカット版の感想?でございます。

実際映画館でみた時は、TVで放映されているのとギャップがありすぎて
正直頭の中は「?」だらけでした。
でもこのディレクターズカット版(以下DC版)を観て、ようやく納得できた感じです。
冒頭、ヒビキさんがちゃんとライダーしてたり(何か変な言い回し)
明日夢くんが既にヒビキさんの弟子になっていたりして、それまでのTVシリーズに対する
「もしも」要素がいっぱいで映画ならではの新鮮さがありました。
それまで響鬼さんは「最強の鬼」というイメージだったのでオロチにやられて
重傷を負うシーンは結構衝撃を受けました。
砂に埋まっていたのは…スミマセン、お人形みたいでちょっと笑っちゃった。
ゲストライダー達もそれぞれ個性的でカッコ良かったです。
それぞれ方言でしゃべってて親しみやすいのも良かったと思います。
TVシリーズで語られなかった「猛士」の成り立ちや、
ヒビキさんと対立する明日夢くんについてとかは
なるほど~と思わせられたのですが、当時自分の頭の中が「TVシリーズと違う」という意識に
とらわれすぎていて素直に感情移入できなくて苦労しました。
DC版になってゆっくり観返して、監督さんの解説を聞きながら今度は
「そうだったのか~」と新しい視点で観れるのが面白いですね。
特に歌舞鬼さんの最期は劇場で観た時は「あれ?いつのまに?」という感じだったのですが
(←ヒドイ人:笑)
DVDで改めて観るともう切なくて…!
戦闘シーンは良い意味で「映画ならでは」だったと思います。
飛んだり潜ったりDA巨大化したり…大迫力でした。


久しぶりに録画していた「響鬼」を観たんですが、やっぱり面白かったな~。
こう書くと色々とアレかもしれませんが
土くさい魔化魍、神話や伝説に基づいた世界観等やはり前半のノリで続編。
「音撃戦士 響鬼」…やらないかな。
何十年後かにリメイクされたら、おばーちゃんになってても嬉々として飛びつくだろうな~。
なんて…妄想オチですみません
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