ハハハの徒然日記

あれやこれやの日常をつらつらと。雨の日もあれば晴れの日もあるさ。のんびりいこう~!

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赤ちゃんパンダに会いに

2006-01-30 | Weblog
05年8月23日生まれのパンダ、幸浜(コウヒン)ちゃん。
かわいい盛りに一度会っておかねば!と妙な使命感に燃えて
白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。

湾岸線から阪和道に入って片道3時間半。
途中、休憩で立ち寄った紀ノ川SAは4年ほど前に比べるとキレイに改装され、以前は無かったベビールームもきちんと完備されていてビックリでした。(りーさんが6ヶ月の頃に来た時は喫煙もできる休憩所にベビーベッドがポンと置いてあるだけでしたからね~。お部屋が分かれたことは良いことです。)

いきなり話が逸れました。
その頃よりも高速道路もずっと南に伸びて、予定より早くアドベンチャーワールドに着くことができました。
早速今回最大の目的、幸浜ちゃんに会いに行きます。
行くとはじめはお母さんの梅梅(メイメイ)に隠れていましたが、お母さんが笹を食べるのに移動したため、幸浜ちゃんは一人遊びを始めました。木に登ろうと手を掛け、足を掛けがんばりますがなかなか上手くいきません。ずり落ちる度、観ている人達から「ああ~惜しい~!」と声がかかります。2度ほど木の周りを回って四苦八苦した後、とうとう少し登ることができました。観客から拍手も湧きます。一生懸命登ろうとする姿の可愛らしいこと。
すると幸浜ちゃんは何を思ったのか、今度は頭を逆さにして木につかまるとその体勢のままズルズルと降り(落ち?)始めました。このままでは頭を打ってしまう!観客が固唾を飲んで見守るなか、幸浜ちゃんは予想通り頭から床に着地し、一瞬「あいた!」というような仕草を見せたのです。あまりの可愛らしさにギャラリーから歓声が起こります。
萌え~~!!と。
と、いうのは嘘ですが(笑)どよめきは起こりました。もう皆確実に幸浜ちゃんのトリコですv白浜まで会いにきた甲斐がありました。ミッションコンプリートです。

その他にもイルカのショーを観たり、ケニア号に乗ってサファリを巡ったりして一通り楽しんでから帰路につきます。
帰りにはもう一つのお楽しみ、とれとれ市場へ。おいしそうな牡蠣があったので買って帰りました。家に着いたのは7時半でそんなに遅くはなかったのですが、さすがにりーは遊び疲れたらしくお布団に直行してしまいました。お土産に買ったフラミンゴのぬいぐるみピーちゃん(りーさん命名)をしっかりと抱きしめて…お疲れ様、おやすみなさい。

その後、密かに焼き牡蠣パーティーが開かれたことを彼女は知りません。フフフのフ。
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「明日なる夢」でございます。

2006-01-24 | ヒーロー部屋
響鬼 最終之巻「明日なる夢」

オロチ現象を鎮める清めの儀式、壮絶な戦いにあわせて「輝」が流れ最終之巻の始まりです。

何とかオロチは終ったようで、物語の舞台は一年後。
明日夢くんはヒビキさんに突き放されたまま、たちばなのバイトも辞めて猛士のメンバーと会うこともなくなってしまったようですが、今はお医者さんになるために高校生活を頑張っています。「オレなりにがんばってるし、充実してるし」と言い切れるということは本当に成りたいものに向かって努力している証拠なのでしょう。桐矢くんもヒビキさんに「いい弟子だ」と言わしめるほど修行を頑張っているようです。

白い鬼の正体は桐矢くんでした。なかなかカッコイイと思いますが、斬鬼さん轟鬼さんの師弟コンビほど、師匠であるヒビキさんにあまり似ていなくて意外だったり、少し安心したり(笑)…やはりあの自然の中に映える紫マジョーラカラーの鬼はヒビキさん唯一人であってほしいですから。魔化魍に対して勇敢に立ち向かっていった所が鍛えているんだなぁと思わせられました。最後にちゃんと明日夢くんと和解して良かったです。

結局洋館の男女は洋装の男女(性格は夏のヤツっぽい?)に育てられていたようで、本当の黒幕については何なのかは解らず終いでした。でもこの方がこれからも鬼達の活躍は続いていくように思わせられて良いかもしれません。きっと世界中にいろんな男女がいるような気がします。いろんな装束のが(笑)

ラストの朝焼けのシーン。本当に感動しました。
きっぱりと「鬼にはなりません」と言い切る明日夢くん。迷いのない表情が一層大人びて見えます。「出会った頃から明日夢は自慢の弟子だったよ」…ヒビキさんのこのセリフがずっと聞きたかったんです!お互い「シュッ」のポーズをキメる所がこれから始まる新たな日々を予感させてくれます。「少年よ」が美しい朝日にぴったりで素晴らしいエンディングでした。

この一年間、「仮面ライダー響鬼」を見続けてきて楽しかったです。
流石に子どもの頃の楽しみ方と違って、様々な媒体から色んな情報を得ることができる楽しさもありましたが、その分大人の事情にハラハラすることもありました。また大人の目線でしか見れなくて納得のいかないこともありました。でもそれ以上にヒビキさん達のセリフに励まされることも多々ありました。最終回を見終わった今、「仮面ライダー響鬼」という作品に出会えて本当に良かったと思います。
毎回稚拙な感想しか書けませんでしたが、読んで下さった方、コメントを下さった方、トラックバックして下さった方、本当にありがとうございました。心から感謝です。


最後に一言。
関東の鬼さん大集合はー!?(泣)裁鬼さんはー!?
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ろうそくリサイクル

2006-01-20 | Weblog
アロマキャンドルが好きでちょこちょこ買っては楽しんでいます。
先日見つけたマルセイユ石鹸を模したキャンドルは大きいし、香りも気に入ったので
「これだけ大きかったら末永く楽しめるじゃろ♪」セコイ?
とほくほく顔で買ってきました。

ところが。
いざ火を点けてみると大きさの割に芯が細くて、大部分を残したまま早々にキャンドルは燃え尽きてしまったのです。
いかん!これはモッタイナイ!というわけで、お家でろうそくを作り直してみることにしました。

適当に器やら芯にするたこ糸やらをかき集め、鍋にロウを入れて火にかけようとしたその時、何か簡単にできる裏技があるかもと思いついてネットでロウソクのつくり方を見てみました。すると「直火にかけると引火、爆発の恐れがあるのでロウは湯せんで溶かしてください」とあるではないですか!
ふ~、あぶないあぶない。
うっかり直火にかけてうっかり引火爆発しちゃうところだったよ~。
教訓!下調べは入念にしましょう。
気を取り直して、湯せんでロウを溶かし、用意した器(今回はグラス)にそっと注ぎ入れ、冷えて固まるのをしばし待つと……できました!!
型に凝るともっとオシャレな感じになるのでしょうが、初めてで適当に作ったにしてはまあまあの出来ではないでしょうか。

夜、早速灯してみました。
うんイイ感じです。トーさんもりーさんも「上手くいったね!」と大喜び。
でもしばらく見ていたトーさんが言いました。「これ芯、細くない?」
ああっ!ほんまや…たこ糸なら何でもいいかと用意したのが前の芯と同じ太さだったなんて…ガクッ。

そんなこんなで生まれ変わったキャンドルは生まれ変わる前と同じ燃え方をしております。またしても教訓。準備は入念にしましょう!
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「語る背中」でございます。

2006-01-17 | ヒーロー部屋
響鬼 四十七之巻「語る背中」

怒涛の展開とはこういうことをいうのでしょうか?
いや~、なんかちょっと違う気もしますが(笑)四十七之巻です。

明日夢くんはヒビキさんの弟子になるのか、ならないのか最後の最後まで見る者をヤキモキさせてくれますね。どうも「鬼」の弟子にはならなさそうですが。
この番組を見始めた頃は是非ヒビキさんの弟子になってほしい!と思っていましたが、明日夢くんが自分で選んだ道なら、弟子にこだわらなくてもそれで良いじゃないかと思えるようになってきました。
ヒビキさんの明日夢くん、桐矢くんへの接し方もこの2、3回で逆転してしまいましたねぇ。修行とパネルシアター、どちらを優先させるべきか相談した時、ヒビキさんはいつになく厳しい態度をとったように見えました。明日夢くんにはちょっと酷な気もしましたが、師匠なし(!)に最速で鬼になった記録を持つヒビキさんの言うことも確かなんだと思います。(生身のまま魔化魍と戦うヒビキさん、カッコ良かったです!)
でも「パネルシアター」と「鬼」、日常と非日常の落差が激しすぎてどちらに重きを置くか悩む一般人代表、明日夢くんの気持ちもわかるなぁ。特にラストの「オロチ現象」魔化魍の超大群と乱闘しながら清めの儀式を遂行する響鬼さん(このシーンは物凄い迫力でしたね)とPシアターを上演中の明日夢くん。日常と非日常だけでなく、静と動の対比も凄かったです。

スーパー童子と姫は洋館の男女の命に背いた挙句、餌がもらえずに塵と化してしまいました。もっと洋館男女の謎に迫ってくれるかと期待していたのに、あまりにもあっけない最後でビックリです。成長とともに悪意を剥き出しにしていた彼らにも「友愛」の感情が芽生えていたところが切なくて、できることならもう少し時間を割いて描いてほしいシーンでした。
さて残すところ、あと1話のみ。
関東の鬼さん全員集合があるのかどうか(←ワタクシ的にかなり重要)それよりもお話が30分で完結するのかヒジョーに心配なところですが(笑)サプライズがいっぱいありそうで楽しみです。

新番組「仮面ライダーカブト」のCMを観ました。昆虫の複眼のような画面効果が不気味で面白いですね~。
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かめんらいだー かぶとむし?

2006-01-12 | ヒーロー部屋
マクドナルドでハッピーセットを頼んだら、次のおまけの広告が付いてきました。
次のおまけ(13日~)はワンピースとプリキュア スプラッシュスター!!

りーに「次の新しいプリキュアの絵が載ってるね」と見せると、「お洋服が変わってるね」とのこと。なかなか鋭いね。でもこれなぎさちゃん、ほのかちゃんじゃないんだよと教えてみたのですが「ふ~~ん…?」とあまりよく解ってないようです。髪の色とかお顔がほとんど一緒だもんね。無理ありません。ついでに響鬼がもうすぐ終って、次の仮面ライダーが始まることも話してみました。

母「響鬼の次は“仮面ライダーカブト”が始まるんだよ」
り「えっ?かめんらいだー ひびきカブトムシ?」
母「響鬼カブトムシじゃなくて…(笑)カブトって名前なの」
り「カブト……じゃあクワガタは誰かな?いぶきさんかな?」
母「プ!そうかもね。」←おいおい^^;
り「ゴホンヅノカブトは誰だろうねぇ。トロロキさんかな~、ザンキちゃんかな~」

何故ザンキ「ちゃん」なの?とかはオイトイテ。
彼女の頭の中では“仮面ライダー響鬼”で一括りになっていることがよく解りました。まだ「仮面ライダー」というカテゴリーを認識するには早いのでしょうね。ムシ(キング)好きなのでネプチューンは誰だとかコクワガタは誰だとか想像して楽しんでいます。

さてその次回作「仮面ライダーカブト」ですが、CMが観れなかったのでまだ公式HPと幼児雑誌でしかその姿を拝見していません。マスクの第一印象はやはり…ストロンガー?^^;響鬼が筋肉を強調するデザインだったので、今度は随分と角ばって見えます。おおっ!ベルトがカブトムシ!赤がメインのカラーリングはヒーローらしくて良いです。青い大きなお目々は怒ると赤くなったりして…(王蟲かい)
キャッチコピーは「俺が正義」。個人的な意見ですが“正義”の定義は非常に不安定というか曖昧なものだと思うので、番組内ではどう解釈されるのか楽しみです。
響鬼で毎回書いている感想(のようなもの)ですが、続けて書くかはまだ解りません。すみません。

余談ですが、例のマクドの広告を見てトーさん(ダンナ)が「女の子キャラがいなーい!」と悲痛な声をあげていました。ほんとだ、ワンピースに女の子がいないよ。プリキュアとの数合わせで削られてしまったのでしょうか。残念。私はロビンちゃんが欲しかったな~。
 
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「極める鬼道」でございます。

2006-01-10 | ヒーロー部屋
響鬼 四十六之巻「極める鬼道」

お正月らしくたちばなの面々で初詣。ザンキさんのことはもうすっかり過去の事なんだなぁと少し寂しく思っていたら…
…トドロキくんが一人で弔い合戦してました(T_T)四十六之巻です。

桐矢くんはずいぶんがんばっているようですね。一人で体力をつけるトレーニングをこなしています。ビート板卒業おめでとう!嫌なことも修行と思って「耐える」ことを学びました。あとは「人を思いやる気持ち」がもうちょっとあればなあ…「もう少しがんばりましょう」のハンコを押したいところです。
明日夢くんもがんばっているようですが、直美ちゃんが大変な病気を抱えていることを知らされてそれどころではありません。うわの空なことをヒビキさんに指摘されますが、無理もないことだと思います。

「死ぬ覚悟をしている」
今回繰り返し出てきたセリフです。戦いの場へ出る以上覚悟せざるをえない気持ちだと思います。でもイブキさんは香須美さんを抱きしめて言いました。
「死にたくない」と。
受け取り方は人それぞれで、これを情けないやつと見る方もいるでしょうが、鬼である前に一人の人間として発せられたごく自然なセリフだと私は感じました。宗家出身だからイブキさんに白羽の矢がたったようですが、吉野の宗家、本部もほんまオニですね。オロチを鎮めるためには仕方の無いこととはいえ、何だか「もしもの時のための命」みたいでヤな感じ~なので本部でも苦渋の決断だったと思いたいです。

響鬼さんと威吹鬼さんの武器コンバートはそういう訳だったんですね~。響鬼さんの音撃射、すごくカッコ良かったです。さすがあらゆる音撃を極めていますね。欲をいうなら音撃斬も見てみたいものです。アミキリの紅白カラーはお正月Ver.ということでしょうか。魔化魍からのサービス?(…なんの?:笑)洋館の男女はスーパー童子と姫に鬼を守るよう指示していましたが、実際にはその指示には背いていました。う~ん反抗期なのでしょうか?オロチの攻撃も激化する一方ですし、まだまだ謎はいっぱいありますが、あと残り2回。無事というわけにはいかないでしょうが、本当に誰一人欠けることなくオロチが鎮まるよう祈るばかりです。
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あけました。

2006-01-04 | Weblog
あけましておめでとうございます。
拙いブログですが本年もどうぞよろしくお願い致します。

こどもの頃はお正月だからとお友達とも遊べず、お店も開いてないしで退屈で死にそうになっていたお正月でしたが、大人になるとそれなりにご挨拶や何やで1日1日が過ぎていきます。気を遣うことも多いですが、退屈でリビングデッドになるよりはずっと有り難いことです。

さて、一年の計は元旦にありといいますが2006年度のワタクシの目標、テーマは
本を読む。
ということ。あははは、文字デカッ!これで忘れはしないでしょう。
でも決してがんばらないのです。あくまでも「楽しむ」目標なのです。
読書の時間が無いのを主婦業とか子育てのせいにしたくはないですが、ここ数年読んだ!という本がありません。
病院での待ち時間にコツコツ読んでいた北方謙三氏の三国志も七の巻で止まったまま。
(通院の必要が無くなったのは良いことかな?)
絵本から実用書まで心の赴くままに色んな本を読むぞ~!
そうだ、必ず1冊は本をカバンに入れておこう。通勤していた頃のように。
…なんかイイ感じに楽しくなってきました~♪
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