ハハハの徒然日記

あれやこれやの日常をつらつらと。雨の日もあれば晴れの日もあるさ。のんびりいこう~!

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「目醒める師弟」でございます。

2005-11-29 | ヒーロー部屋
響鬼 四十一之巻「目醒める師弟」

先週のあきらちゃん変身!の興奮をそのままにバトルシーンから始まった四十一之巻です。もちろん目は皿のように!(笑)
長い長ーいトンネルを抜けてようやく答えがでました。離れることもまた一つの勇気。
前回激しく疑問に思った行動もあきらちゃんなりのけじめだったと思うと納得がいきます。予想と反する展開でしたが、ラストのあきらちゃんの笑顔は明るくて良いものでした。そしてあきらちゃんの出した結論をしっかりと受け止めるイブキさんも良かったです。
もう一つの師弟問題。ヒビキさんと明日夢くん、桐矢くんですが、これまた予想に反する展開で二人いっぺんに弟子にするとは思ってもいませんでした。ヒビキさんが最後に二人の名前を呼んだのも良かったな~。ただその直前「ヒビキさん!」と後姿に叫んだのが明日夢くんで無かったのがちょっと残念に思えました。桐矢くんよりずっと長い時間ヒビキさんを見てきて、弟子入りのこともそれなりに考えてきた明日夢くんなのだから、ここで一つ今までの出来事をふまえて彼がヒビキさんを呼べばもっと良かった気がします。
洋館の男女が事務局長と接触を図り、オロチに備えて鬼を集めろというような事を伝えていましたが、洋館の男女にとっても「オロチ」は脅威のようです。魔化魍は人間の天敵ですが、「オロチ」は魔化魍にとっても敵のように聞こえました。来週は魔化魍大量発生のようですがオロチとはどんな関係があるのでしょうか?洋館の男女の目的ともども明らかにしてほしいと思います。
タイトルを入力する時気付いたのですが「醒める」という言葉は「迷いから醒める」というふうに使うんですね。だから「目覚める」でなくて「目醒める」。なるほど~、さり気なく奥深いサブタイトルですね~。
…予告でトドロキくんが大変なことになっていましたが…まさかねぇ?嫌なことばかり想像してしまって落ち着きません~!
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今日も鈴虫は鳴いている。

2005-11-27 | Weblog
先日、太秦に行った時立ち寄れなかったので鈴虫寺再チャレンジ!

行楽シーズン、しかも紅葉が見頃だったので嵐山へ向かう道は大渋滞。
車が動くのを待っている間にコンビニまでラクラクお買い物に行けちゃったり、案の定子どもがトイレに行きたくなって大騒ぎしたり。(いつも車に常備のプルプル(携帯トイレ)がなかったんだよう~。こんな時に限って!)
ようやくお寺についても長蛇の列で参拝まで1時間半待ちの状態。でも一度列が動くとぐーんと進むので思ったより早くお堂に入ることが出来ました。
お堂でお茶とお菓子をいただきながら、鈴虫の鳴き声をBGMにご住職のお話を聞きます。お説教というよりお地蔵さんへのお参りの仕方とか、鈴虫寺と呼ばれるようになった所以とか。ご住職の話し方が面白くて大笑いの連続でした。
鈴虫は先代のご住職が28年という歳月をかけて、一年中鳴くという飼育方法を編み出されたとのこと。飼育箱の上には「成せばなる」と有難いお言葉が書いてありました。
お茶と一緒にいただいたお菓子の名前も「寿々むし」。
口に入れると落雁のようなほろほろと甘いお菓子なんですが、中に黒い細かいつぶつぶが入っています。「なんだろう?」と思っているとダンナが「これ鈴虫の粉やで」と余計な一言を…何となく気持ち悪くなったので半分食べて残りはりーさんにあげました。(ひどーい!)
でもその後、ご住職から「よく鈴虫が入ってると言われますが、これは紫蘇を細かく刻んだものです。」と説明があってほっとしたり。いや、解っていたけどなんと言うかホラこれだけ(3500匹)いるんだし…(笑)

お庭からは京都の町並みが一望できます。もみじがとても綺麗でした。
雪の日に今度は来たいと思います。雪を見ながら鈴虫の声を聞く。不思議な光景でしょうな~。
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「迫るオロチ」でございます。

2005-11-22 | ヒーロー部屋
響鬼 四十之巻「迫るオロチ」
桐矢くんがヒビキさんを始め、片っ端から弟子入りを頼み込む四十之巻でした。
桐矢くんは最終的に響鬼さんを越える鬼になりたいというのが目的と語っていました。そして当然の如くたらい回しにされた挙句、あきらちゃんに弟子入りしたいと言い出す始末…(えっ!?)。その場の勢いというものでしょうが、ヒビキさんに弟子入りしたいと告白するもあえなく振られた明日夢くんまでもあきらちゃんに弟子入り希望します(ええっ!?)。そしてそんな二人をまとめて面倒みてやろうじゃねーかという姉御な(違)あきらちゃん(えええっ!?)。もうドトーの展開にちょっと目眩が…(笑)
結局、桐矢くんはまだ父親越えを引きずっているんですね。その気持ちを持つことは悪いとは思わないけれど、表現というか手段が極端なのでついていけない所があります。もう少し「父親」を越えることに執着する理由が描かれていればもっと共感できるかもです。彼の父親が殉職したというのは十分ショッキングな過去で、命懸けで人助けをする響鬼さんに父の面影を見たようなんですが、今ひとつ彼の「鬼」にこだわる行動に結びつかない気がします。

郁子ママは明日夢くんのことを母親としてよく理解していて、なりたいものになりなさいという懐の大きさといい見習うべき所の多い立派なお母さんだと思います。桐矢くんのお母さんとこれまた対照的で面白いですね。ところでヒビキさんは弟子をとらない理由を「まだ未熟だから…」とお茶を濁していましたが、今まで気になっていたことなのでその本心を知りたいところです。
コダマの森が現れるのはオロチ出現の前兆。洋館の男女でさえコントロールのしようがないということはかなり異質な存在、第三の勢力ということでしょうか?
そしてついに!あきらちゃんが変身しました!
一瞬だったのでよく見えませんでしたが、黒ベースで威吹鬼さんによく似た感じに見えました。やはり師匠に似るんですね~。スカートが無いようでしたが、かえってカッコイイ感じです。(○鬼さんみたいにとってつけたようなスカートもなんだかな~でしたので:笑)マスクが見えないのでまだちょっとドキドキが残っています。(朱○さんみたいに…以下略)
次回「目覚める師弟」、誰がどう目覚めるのか見所が沢山ありそうで楽しみです。
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親愛なるサンタさんへ

2005-11-20 | Weblog
11月に入った途端、あちこちでクリスマスのイルミネーションを見かけるようになり、こんなに早くから用意するものだったかな~と驚いています。
でもライトアップされた木々や、かわいいディスプレイを見るのはとても楽しいもので何となくウキウキとした気分に……ばかりなってらんないのよ、これが!(笑)

サンタさんの存在っていくつぐらいまで信じてるものなんでしょうかね~。だいたい小学校ぐらいまででしょうか?うちのりーさんは一応まだ信じているみたいなんですが、街中で扮装しているのはニセモノだってことは見抜いているようです。
今までクリスマスプレゼントは私達親がりーさんの喜びそうなものを見繕ってあげていましたが、さすがに4歳ともなると「あれ欲しい、これ欲しい」になって、サンタさんの全権代理人としては真意を読み取るのに一苦労です。

そこでサンタさんに欲しいものを手紙に書くようお願いしました。
サンタさんも世界中まわって忙しいから欲しいものは2つだけにしてねと言うと、案外納得してくれたようで「お手紙書く!」とはりきっています。(どうやらテニスラケットとこえだちゃんの木のおうちになりそう…。)

こどもの夢を壊さないように毎年サンタさんになりきってプレゼントを渡したり(しかもお父さんばかりがサンタさん役だと怪しまれるので1年ごとにお母さんと交代で)、子どもが幼稚園に行ってる間にご所望の自転車を買いに行き、クリスマス当日までクローゼットの中に必死に隠してた話など聞くとどこのご家庭でもサンタさんは大変なんだな~と思います(笑)
しかし苦労して用意したものだからこそ、喜んでくれた時の感動はヒトシオなのでしょう。お歳暮?のCMじゃありませんが「贈る方が楽しい」って解るな~。
そんなこんなでボヤボヤしてたらあっという間にサンタさんの出番になりそうな今年のクリスマスです♪
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ねこたん

2005-11-18 | Weblog
幼稚園の行き帰りでよく見かけるネコがいます。

白黒のと真っ黒のと2匹。多少、人慣れしているので飼い猫くずれの野良さんのようです。真っ黒のよりも白黒さんの方をよく見かけます。小太りで、まぁあまりべっぴんさんではないのですが(笑)
昨日はあるお家の石垣の上からまるでヒョウのように華麗に降りてきた所に出くわしました。
「ふふん、アタシだってまだこれくらい余裕よ」とでも言いたげに、降りてきた石垣をちょっと見上げ悦に入ってる所で私たちに気付いたらしく、慌てて側溝に逃げてしまいました。
「ねこたーん!」とりーさんが喜んで追いかけるものだから、ネコも必死で逃げるのですが、なんせ飛び込んだ場所が側溝なもんで真直ぐ溝に沿ってしか逃げられないわけです。
しかもメッシュの蓋付きの側溝…。
りーさんが覗く→ネコ2mほど先の隙間から顔を出す→りーさん追いかけてまた覗く
をしばらく繰り返しておりました。まるでマンガみたいな光景に私も思わず噴出したり。また振り返るネコの表情が明らかに
「なんなの!なんなの!しつこいのよ!このガキャー!!」
と物語っていて、それがまたおかしい…!
(ダンナは表情がないからネコ嫌いとか言いますが、ネコもかなり表情豊かな方だと思うんだけどなぁ。)
端まで来るとうまく門の下をくぐってネコは逃げていってしまいました。あ~あ、面白かったけど今度から顔を見ただけで逃げられそうだな~。
ねこたんを見るのは行き帰りのささやかな楽しみなのでございます

画像は御手洗渓谷に行く時みかけたトラさん。某球団が日本一になったら使うつもりでしたが…ネコつながり?で(笑)車道の脇にいきなり現れたのでビックリでした。
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「始まる君」でございます。

2005-11-14 | ヒーロー部屋
響鬼 三十九之巻「始まる君」

「仮面ライダー響鬼、このあとすぐ」の響鬼さん、斬鬼さん、弾鬼さん、裁鬼さんかっこ良かったですね~。

自分の弱い部分を認めた上であきらちゃんを諭すイブキさん、すごく立派でした。そしてトドロキくんは前回あまりの情けなさにガックリきていましたが、今回できっちり挽回してくれたので見直しました。おやっさんの「獅子」発言にえらく反応していましたね~。思い浮かべたのはライオンさん(動物園の…)でしたがザンキさん絡みで何かあったんでしょうか?なんつって単に獅子=カッコイイだったんでしょうけど、ものすごくプラスな方向に転換したのでおやっさんありがとう!です。
寝込むヒビキさんはどうなることかと心配でしたがさすが鬼中の鬼ですね。登場シーンといいバトルシーンといい、とてもかっこよく描かれていて正に「僕らには、ヒーローがいる」という感じでした。
トドロキ&ザンキ、イブキ&あきらコンビ共に雨の中のシーンはとても良いシーンでした。諭されて唇をかむあきらちゃんも良かったし、愛弟子の独り立ちを見届けるザンキさんの表情もまた胸にせまるものがありました。
…その前に!裁鬼さんがまたしても魔化魍にやられていました。登場する度に魔化魍にぶっとばされてる裁鬼さんはもうすっかりヤラレ役なんですが、なぜか次こそはきっと活躍をみせてくれるハズ!と期待してしまうんですよね。どうしてなんでしょう?う~ん裁鬼さんマジック。
ヒビキさんが明日夢くんのことを初めて名前で呼びましたね。ようやく「個」を認めたっていうより恋愛パラメータが一つあがったという感じです(笑)けれども、ますます明日夢くんがヒビキさんに弟子入りするのかしないのかが解らなくなってきました。
来週あきらちゃんはついに鬼に変身するのでしょうか?朱鬼さんを見て以来素直に期待できない自分がいます。フフフ。
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ン十年ぶりの映画村

2005-11-11 | Weblog
幸運にもとある懸賞で入場券が当たりまして、ン~十年ぶりに東映太秦映画村へ行ってきました。

昔はこんなん無かったような…なんてババくさいことを思いつつまずパディオス内巡り。ちょうど特撮ヒーロー歴史展をやっていて懐かしのヒーロー達がずらり勢ぞろい(この言い回し古い?)していました。
これは観てたとか観てなかったとかチチとハハは大盛り上がり。りーさんはデカレンジャーロボ(巨大)にマジびびりでした。
今回一番の目的(笑)であるオリジナルショー「仮面ライダー響鬼VS桃太郎」、やはり生のアクションは迫力がありますね~。すぐ目の前に威吹鬼さんが飛び降りてきた時はそれだけなのに何と言うか感動しました。ショーの後で響鬼さんのサイン会と撮影会があったのですが、りーさんに頑なに拒否されてツーショットを撮る事は叶わず…後から聞くとお腹がすき過ぎて響鬼さんどころじゃなかったそうです。どんな理由やねん…(笑)

お昼を食べてから撮影所内をまわりました。
め組の家や銭形平次の家など実際に中に入れるセットは楽しくて、親子で「どうぞお上がり下さい~」なんて遊んだり。昔のお風呂や消防ポンプなど初めて見るりーさんは大喜びで触っていました。でもやっぱり一番喜んだのは昔のトイレかな?ハハハ。
怪獣の出てくる池は昔のままで懐かしい感じがしました。怪獣さんは今風になっていましたが。あちこち見る所が多くて面白かったのですが、その分のんびりしすぎて(^_^;)立ち寄るつもりにしていた鈴虫寺はまた今度ということになりました。

帰ってからりーさんに感想を聞くと映画村のことを「プリキュアのいる昔のところ」と言っておりました。確かにプリキュアにも会えたし、その通りなんだけど…なんか笑っちゃうなあ。
画像、ぼやけててスミマセン
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すりむいた~

2005-11-08 | Weblog
いつものように幼稚園にお迎えに行くとりーさんが顔に大きなガーゼを貼って教室から出てきたのでビックリしました。

お砂場の近くで顔から転んだらしいです。
左目の辺りをズリーっと擦りむいておりました。幼稚園で消毒してお薬を塗って頂いていましたが、帰宅後だんだんとまぶたが腫れてお岩さん風になってきたので念の為お医者さんで診て頂いて化膿止めを貰ってきました。
しばらく痕が残るけど時間が経つほどにきれいになりますと聞いてちょっと安心。目の中に砂とか入ってなくて良かった~。

今まで滅多に転ばない子だったので妙に楽観してたんですが、いわゆる「転び方を知らない子」なのかしらと思うとちょっと不安です。
転んだことがあまりないだけに、いざ転ぶと大したケガもないのに延々泣き続けるし。(コケたという事態が非常にショックらしい)
とっさに手をつく、受身をとるなど転び方なんて言って出来るものじゃないし、やはり何度も転んで身に付けていくものだと思うのです。ケガをするのはいいことじゃないけど痛い思いをして学んでいく事ってあるんじゃないかな~。

まあその現場を見ていたわけではないのでどんな状況だったのかは解らないのですが…
こんなケガ、これからまだ一杯していくんだろうなー。それはそれでいいさ。
とにかく目立つ所だけにきれいに治ってくれたらいいなと思います。ハイ。
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へたれーズと読解力

2005-11-02 | ゲーム魂
前回「ラプソディア」のマップが回転すればな~などとボヤいておりましたが…
回転するんですよ!マップ!
つい先日右スティックに手が当たったらぐりんとマップ(カメラ)が回転してビックリ。
取説見たらちゃんと書いてありました説明書はよく読もうねという教訓ですね。
ストーリーは鍛冶屋に行くためにひたすらモンスター退治でポッチ稼ぎか、クエストで遊んでばっかいるので全然進んでましぇん。といいますかバトルに入ると急に激しい睡魔に襲われるので困ってます。これは「ラプソディア」に限ったことではなくSRPGではみなそうなるのできっと体が合わないんでしょう。…なんてね、単なる睡眠不足です(笑)

「ワンダと巨像」が面白そうです。
白状すると「ワンダと巨象」だと思っていました。ゾウさんと戦うのか~と素で思っておりました。んでその事をダンナに話したら
「え?ゾウに乗って戦うのと違うん?」とこれまた素で返されました。
二人してゲーム雑誌をいかにいいかげんに読んでいるかってことですね
私は漢字検定を受けなおした方がいいのかも…あう。
文章はきちんと読みましょうって教訓です。
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