ハハハの徒然日記

あれやこれやの日常をつらつらと。雨の日もあれば晴れの日もあるさ。のんびりいこう~!

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絵本パワー再発見

2005-08-31 | Weblog
お友達に教えて頂いてとてもおもしろそうだったので行って参りました。
「遊ぼう!絵本・えほんファンタジア 2005」
字のない赤ちゃん向けの絵本から、かなり専門的な図鑑まで
あらゆるジャンルの絵本が集められていて
子どものみならず、大人も楽しんできました。

小学生の頃に読んで内容は覚えていたものの
タイトルがずっと思い出せなかった本を見つけて感激したり、
「100万回生きたねこ」を読んで改めてじ~んと感動したり。
色とりどりの表紙を眺めるだけでも楽しい~♪

りーさんも喜んで次から次へと「これ読んで!」と本を持ってきます。
なかでもマイブームの「ももたろう」。
りーが持ってきた本は絵がかなりリアルでその迫力に親子共々圧倒されました。
桃太郎は凛々しいし、鬼の大将は見るからに恐ろしげだし。
やはり絵本の持つパワーってすごいなぁ!

沢山の絵本に刺激されたからか、寝る前りーさんは古くて今まで見向きもしなかった
「かにむかし」(猿カニ合戦)を読んでと持ってきました。
(岩波書店刊、文・木下順二 絵・清水崑 昭和34年第一刷発行)
この本は私が小さい頃から持ってる絵本なんですが
ずーーーっと疑問に思ってることがあります。

「ぱんぱんぐりの顔についてる丸は鼻なのか、口なのか?」

たぶん鼻なんでしょうけど、口と見た方がかわいい気がして。
いや鼻でもかわいいかな。うーん、どっちやねん(笑)
しょーもない疑問ですみません

この「かにむかし」、牛のふんがりーさんのツボにはまったらしく
すっかりお気に入りの本になってしまいました。
なんでこの頃の子どもってそんなに下ネタが好きなのかしら…?
体の不思議系の本を探して帰れば良かったとちょっと後悔しております。
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「絶えぬ悪意」「輝く少年」でございます

2005-08-30 | ヒーロー部屋
都合により2話分の感想です。

響鬼 二十八之巻「絶えぬ悪意」

サブタイトルからして不穏な雰囲気が漂ってます。
万引き少年からリベンジされたり、山で滑落したり明日夢くん受難の巻でした。
明日夢くんだけではなく、響鬼さんは烈火の片方が折れてしまうし
威吹鬼さん&轟鬼さんも武者童子、鎧姫相手に大苦戦。
鋭鬼さんも崖から落ちて厄災大特集な回でした。

大正ロマンカポーがクグツさん達の親玉らしいという事にビックリ。
しかも二人の会話が意外と軽いノリだったので二度ビックリ。
余計「悪意」を感じますな。
童子が武者化する薬(?)を飲ませる所を観ていたうちの4歳児、
「ウニってそのまま食べていいの?」と真剣に心配しておりました。
そういう演出なんだってば(笑)
「ウニじゃなくて悪魔の実だからねぇ」とすかさずフォロー
をしておきましたが…苦しい。つーか番組違うし。


響鬼 二十九之巻「輝く少年」

二十八之巻と打って変わって明るい感じのサブタイトル。良いですね~♪
明日夢くんも幸い軽いケガですんだようでちょっと安心。
ヒビキさんが明日夢くんに語った励ましのメッセージは
さりげなく、でもしっかりと心に残ってとても良いシーンでした。
「やまない雨はない」 イイ言葉だなぁー。

それにしても新作・烈火がちょっと短いような…
きっと気のせいでしょう。ハハハ。

魔化魍が鎧化したのはこれが初めてでしょうか。
鋭鬼さんも無事復活してカッコ良かったです。
しかも自らそのギャグを言ってくれるとは!
ザンキさんも絶妙な間合いで笑わせてくれました。
(出番少ないよ~でも出てきただけでも満足かしら)
バトルシーンも充実していて今回はすごくバランスのとれた回だったと思います。

パターンといえばパターンですが、来週はまた波乱がありそうですね。
万引き少年の次は転校生かぁ。明日夢くんガンバレー!
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もうすぐ2学期

2005-08-27 | Weblog
いよいよ夏休みも残り僅かとなって参りました。
それを惜しむかのように、ここへきて何かと慌しくなってきております。
きっとりーさんが小学生くらいになったら、宿題とかで今頃てんやわんや
してるんだろうな~。
近い将来がかなりはっきりと目に浮かびます

絵本展や岡山日帰り旅行についてなどまた後日書きたいと思います。
響鬼の感想もこれまた日曜日以降まとめて書く予定です。

だらけるのは簡単だけど、規則正しい生活に戻すのは大変だなぁ。
う~ん、ガンバルぞー!


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「伝える絆」でございます~

2005-08-22 | ヒーロー部屋
響鬼 二十七之巻「伝える絆」

今日のこの放映を観て、響鬼紅が通常の3倍出力だということを
ようやく確認できました。ああ赤い彗星響鬼さん。

それよりもまず、何と言ってもザンキさん!!
生身で童子と姫を相手にかっこよすぎです!
壊されたDAを投げ返す様もキマッてます!
金縛りになってる姿もかっこいい!(笑)

DAといえば壊されてヒビキさんの指に噛み付いてるアサギワシが
本当に生きているようでかわいそうだったり、かわいかったり
ボロボロになりながら帰ってきたのね。うう健気~ホロリ。

ヒビキさんの物まねザンキさんは衝撃的でした。
「戸田山は~かわいい~かわいい~かわいい~うぁ~」
か、かわいい?そうかぁザンキさんの目にはトドロキくんは
可愛く見えてるのか~。

そう言われて否定しているところもますます怪しい(笑)
最後の「うぁ~」ってザンキさんを語るうえで重要なポイントとみた。
「うぁ~」かっこいい(おいおい)

ツトムくんは諸々の事情で鬼になることを断念した元お弟子さんだったんですね。
人生にはいろいろ挫折することもあるけれど、ちゃんと次の目標を見つけて
それに向かって努力しているツトムくんは偉い。
はっはっは!ツトムくんとやら、なかなか好青年ぢゃあないか!
ちょっとみどりさん!その大福はツトムくんに出したものだと思うんですが…。

バケネコさん達、夏の魔化魍らしくいつの間にかめっちゃ増えてて
びっくりしました。しかも血ィ吸うたろか~だったしコワーイ。

そして終わりにはなんとゆかた祭りが!
皆さんよくお似合いで!ザンキさんしぶーい!
次々と集まったスイカもちゃんと消費されてよかったね。
今回はヒビキさんが明日夢くんに対するスタンスを
自ら語る重要なシーンがあったにも関わらず
モノマネ衝撃的発言ですっかりその部分が
頭から飛んでしまいましたアラ~。

それにしてもいろんなザンキさんを観れてお腹いっぱいになりました。
ご当地ライダー紹介のノリツッコミまで!ゲフッごちそうさまッス!
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鳥取へ行こう!二日目

2005-08-20 | Weblog
二日目、空は相変わらずの曇天。
体中が潮風でベタベタしていたので岩井ゆかむり温泉共同浴場へ
行くことにしました。

朝から温泉に入ってのんびり~。
りーさんも湯船の中でどっかとあぐらをかいて
「は~気持ちい~」とすっかりオヤジ化しておりました。
とても気持ちが良かったので多分来年もまた来ることでしょう。
岩井町に来たのはこれが初めてでしたが
昔ながらの建物が軒を連ね、なかなか風情ある素敵な佇まいの町です。

まだ雲が多いものの、天気は少しづつ回復傾向。
今年はいつもより少し足を伸ばして井出ヶ浜海水浴場まで行くことに。
日が差して海に入れるぐらいにはなっていましたが
やはり波はまだ高めでサーファーさん達が大勢来ていました。
ところがいざ海に入ろうとするとりーさんは怖がってしまい
またしてもダンナと二人でお砂場パラダイス。
私はというと一人、波に揺られてゆ~らゆ~ら♪
りーの浮き輪を借りて漂っているうちに波乗りの面白さに
目覚めかけておりました。
うーむ、ボディボードぐらいから始めようかなー

昼前に切り上げて帰路につきました。
今年はダメだったけど、来年は鳴き砂体験できたらいいな~。
毎年新たな発見がある鳥取行きなのでした。

画像は鳥取市内で見つけたラーメン屋さん。
家の近くにも「げんこつ」はあるけど…「ぐりぐり」は無いなぁ。
破壊力10%増しな感じ?
よし、来年行ってみよう。(また新たな課題が増えた!)
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鳥取へ行こう! 一日目

2005-08-19 | Weblog
我が家の恒例行事、鳥取へ海水浴に行ってきました。

今年はダンナの連休がいつもより多めにとれたので、テントを持っていって
一泊してきました。(いつもは日帰りなのさ☆フフフ)

片道約5時間かけて鳥取に到着。いつもの浜へ向かいます。
と・こ・ろ・が
今年は珍しく天候があまり思わしくなく、画像を見ていただくとお分かりのように
風が強くて波がとても高かったのでした。
ちょっと海に入るのは無理と判断し、波打ち際で遊ぶことに。
りーさんは早速持参したお砂場セットを出して、憧れ?の巨大山作りに挑みます。
そう、お砂場遊び大好きなりーさんにとってここはまさにパラダイス(笑)
一心不乱に山作りに励んでおりました。

しばらく遊んだ後、せっかく水着を持ってきたので
福部村の公営プールへ行くことにしました。
さて、前にも書きましたがうちのりーは水遊びは好きなんだけど
顔に水がかかるのは絶対イヤ!というお方。
こちらはいわゆる25mプールなので、泣いてパニックになりはしないか
内心とても心配しておりました。

んが、それは全くの杞憂でした。
腰にヘルパーをつけてビート板を持たせるとア~ラ不思議!
足がつかない事がかえって面白かったらしく大はしゃぎ。
顔に水が掛かりそうになると秘技「足だけ犬かき」で必死に逃げてましたが
私たちがプールから上がろうとする度「まだ(プールに)入っとくー!」
と半泣きでゴネる程堪能したのでした。
喜んでくれて嬉しいわ

その後市内へ夕飯を食べに行き、場所を見つけてテントをはって
一日目を終えたのでした。
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「刻まれる日々」でございます~

2005-08-15 | ヒーロー部屋
響鬼 二十六之巻「刻まれる日々」

長かった…本当に長かったこの二週間…。
関西圏、甲子園のお膝元に住まうワタクシは東映、テレ朝の公式HPを
指をくわえて見てるだけ~の日々でございました。
でも思い切り見逃していた1~4話の再放送を観ることができたので
まぁ良しとしましょうか。

そんなこんなで26話です。
しょっぱなから明日夢くんのナレーション、
「ヒビキさんは鍛えた末に紅の戦士になり、
すごいバイクに乗れるようになったのです。」に爆笑。
響鬼紅になったのはすごいバイクに乗るためじゃないよー!
明日夢くんはヒビキさんの陰の努力を知らないから無理ないか~。
そんな明日夢くんもしっかりドラムの練習はしていた様で
ヒビキさんにおっ!と思わせる程上達したようです。
ふむ、えらいえらい!

今度の魔化魍はバケネコですね。
今まで以上に童子と姫が個性的でえろいわ~!
大正ロマン風な紳士、淑女は童子と姫の世を忍ぶ仮の姿なんでしょうか?
イブキくんが必死になって追いかけていましたが
近づく度に引き離されて、しまいにはイブキくんが熱中症で
ぶっ倒れるんじゃないかと余計な心配をしてしまいました(笑)

「トドロキくんはザンキさんの事が大好きですから」と
言った時の日菜佳ちゃんの表情が彼女らしくて好きです。
公認の仲と聞いて驚くより納得する自分がいます。
いやー誰が見たってラブラブじゃないですか、あの二人は!ハハハ!


ツトムくんがまた意味ありげに登場しました。
関西以外の方はもう知ってるのかな~?
なんだかんだ言ってツトムくんの素性は3週持ち越しのナゾと
なりました。早く続きが観たいよ~!
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楽しみ~な「ラプソディア」

2005-08-10 | ゲーム魂
ぶはーッ!奇才、集まりませ~~~ん!
(from三国無双4)

9月にS-RPG「ラプソディア」が発売だそうですね。
私がハマリにハマリまくった幻想水滸伝のシリーズと言う事で
今からとても楽しみにしています。
コナミの公式サイトで戦闘システムを見てきましたが
シミュレーション形式になってすごく新鮮です。
(シミュレーションRPGというと、これまた大好きな
ファイナルファンタジー・タクティクスを思い出すなぁ)
画面も見やすくて動かすのが面白そうです。

ストーリーは幻想水滸伝4から数年遡った時代の話になるそうで。
開発中の画面を見る限りキカ姉さんを始め、王様(ごめん、名前忘れた)
やミズキ、フレアの姿があったりして、タイトルからは「幻想~」の
文字は消えましたが前作をプレイした人でも抵抗無くゲームの世界に
入っていけそうです。
しかも4のデータをコンバートできるらしいですね。
データ残しておいて良かったー!
もう使わないかもって消すとこだったよー!

発表されているキャラの中ではダントツでヨーンの存在が気になります。
今までシリーズの中でウィングホードやコボルトなどの種族が出てきましたが
羊さんは初めてじゃないでしょうか?
倒れたキリルを抱いてこちらを見つめる瞳がとても印象的です。
でも瞳よりひづめのついたアンヨの方がずっと気になったりして。
イラストからははっきりと判りませんが…逆関節っぽい?
どんな風に歩くのか早く見てみたいなぁ~。
萌えですよ、萌え

ん?三国無双4・猛将伝の発売は9月15日でしたっけ?
ラプソディアが9月22日発売予定ということは
今からお小遣いをためておけっていうことですね(笑)
チャリンチャリーン☆
(小銭だよ…
コメント

昔々あるところに…(浦島太郎編)

2005-08-05 | Weblog
りー語で言えば「うましらたろう」。

カメがでてきたり、鯛がでてきたりで水族館大好きっ子なりーさんは
浦島太郎もお気に入りのお話です。
私はいつも
カメを助ける→竜宮城へ→玉手箱をもらう→箱を開けておじいさんになる
という話をするんですが、子ども心にも竜宮城と地上の時差など
腑に落ちない箇所があるらしく
話終った時にはいつも「なんで?なんで?」と質問攻めです。

確かに私自身も話ながら、浦島太郎がおじいさんになったきりでは
何となく歯切れが悪い気がしていたので少し調べてみたところ
浦島太郎は全国各地に伝承があり、話にもいくつかパターンが
あるということを知りました。

なかでも一番納得できたのは
浦島太郎は煙を浴びて鶴になり、亀の化身である乙姫さまの元に
飛んで帰って末永く幸せに暮らしたという長寿吉祥パターン(勝手に命名)
です。これだと地上に帰ってくると家も両親も無くなっていて、しかも
一気に年をとって…という悲惨な場面で終了することもなく
丸く話が収まります。

早速、長寿吉祥パターンで話してみたところ
「おじいさんにならなくてよかったね~」と好感触でした。フムフム。
どちらの話が正しいというわけではありませんが
浦島太郎、なかなか奥深いお話なんですなぁ。

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昔々あるところに…(桃太郎編)

2005-08-03 | Weblog
おじいさんとおばあさんが住んでいました~。

うちも子どもが寝る前はお話しタイムになっています。
普通は絵本2冊、長いめのお話なら1冊です。
ある時、「桃太郎」「浦島太郎」の話をしてやると
これがえらいウケてこの頃は毎晩お布団入ってから
どちらかのお話をするのがお決まりになってきました。

もう何度も話しているので大分セリフを覚えたらしく
「今日はりーさんが桃太郎してあげるねッ!」と反対にお話してくれることもあります。
でもそんな時は大概桃は流れて来ずに色んなものが流れてくることになります。


葉っぱ (ありがち)
ひも (ひも?)
うん○ (子どもは下ネタが好き
りんご  (かわいいなぁ)
おしり  (桃はそう見えなくもない^^;)
血  (怖いわ!)
目  (もっと怖いわー!)

などなど…。汚いし、しかもちょっとグロ入っててスミマセン
その時その時の思いつきなんですが、聞いているうちに
「今度は何を流してくれるんだろう」とちょっと楽しみになってきました。

もしかしたらりーさんの方がお話上手なのかもしれません

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