きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

『ちょっぱー』という名の亀

2020-05-23 20:35:34 | ペット
以前に住んでた街で、いつもの自宅から駅までの通勤路にそれはありました。

それとは『亀』。



たぶん『ミドリガメ』なんでしょうが、その一戸建て(元々はアパートが建ってました)の玄関口にちょっとした水槽が出されて、そこに段ボールに手書きで『ちょっぱー』と書かれていたのがまずは出会いの始まり。

『ちょっぱー』は毎日玄関口に出てるわけではありません、不在の場合もあるのですが、これがね、不思議と居ると妙に元気をもらっていたりするもの。

現在では実家で犬を飼ってますけど、やはりね、こういうのって心理的な影響ってあるようなのです。

私が『ちょっぱー』に出逢ってから10年くらいの付き合いでした(私が転居したので付き合いは強制終了なわけですが)が、もしかしたら『ちょっぱー』は同一の亀だったかもしれませんし、何代か代を経ていたのかもしれません。

でも、会う度に元気をくれて、当時付き合っていた彼女も『あ!!今日はちょっぱーがいるよ!!!』と喜んで水槽を一緒に眺めていたもんでした。

『チョッパー』といえばこちらなんですが(笑)



でも、我々の中では平仮名の『ちょっぱー』はあくまでも『亀』。



亀は長生きだと聴きますから、現在でも元気に水槽を日光浴してくれてるといいんですけどねぇ。

猫ちゃん自動給餌器はカリカリマシーン







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