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スーパーガルテクト-屋根葺き替え-横浜市緑区現場-屋根リスク本当の常呂

2017年03月16日 | 5. 屋根塗装・葺き替え工事等(40)

ところ

横浜市緑区の現場では軽量ガルバニウム板金瓦としては最新のスーパーガルテクト瓦の

葺き替え工事が進んでいます。

清楚に葺き替えられて並んだスーパーガルテクトです。雪止めも南北両側にしっかりと

付けられました。

今日は薄井棟梁と2名の板金職が入っています。

午後3時には下に降りて一服です。

大昔のギロチン機械のような道具で端部になるガルテクトが加工されます。

長い経験を持つ屋根専門の板金職です。

私共のグループ内には経験30年クラス-3班の屋根専門板金職グループが居ます。

完璧性の軽量瓦屋根は板金職の裁量次第

屋根葺き替えの工事で難解度が高い部分は棟部分の板金やケラバと呼ばれている

横先端部分の板金、また拾駒と呼ばれている流水流れを拾う雨樋が居る部分の水切り

鼻隠し板金と呼ばれる部分の板金職による加工です。

これらの水切りスカートの長さ( 長いに越したことはない ) 如何で暴風雨時等での雨水の

横流れ現象で板金内部-棟内部に流水が流れ込み屋根野地板が腐食をするのです。

これはコロニアル瓦屋根でも棟板金やケラバ板金はありますので同様です。

  

塗装屋オンリー業者の言うことを真に受けてはダメ

塗装しか知らない業者は瓦同士の隙間潰しによる毛細管現象腐食(内部流水不全)

ばかりを強調しますが、それは浅い見識の稚劣な横並び論です。

毛細管現象はそう滅多に起こる現象ではありません。

年間に100棟前後の瓦剥がしを行っている私共の主力3棟梁らの経験則でも毛細管現象

が深刻に起こっていたのはアーバニータイプと呼ばれる極端に通気の悪いコロニアル瓦

のみです。

大手ハウスメーカーの営繕担当者らや多くの大工棟梁らは板金端のスカートの水切り

能力不全を指摘しています。

屋根の腐食は瓦葺き時点での板金施工で大方が決まっている

うかつな塗装は屋根腐食を助長する

屋根葺き替え専門度の高い板金職により二歩も三歩も先を見た板金加工が施された軽量

屋根は素材の堅牢さも手伝って30~40年は健全性が保たれます。

屋根健全性の核部分とは野地板を漏水や結露で腐食させないことなのです。

商売塗装オンリーの思考業者の施工ですと・・・・・・

   塗装をしたことで雨水横流れリスク助長で棟内部腐食リスク助長の例

大きい矢印ですが、、、

塗装をすると瓦表面の流水スベリは確かに良くなります。

しかし逆にそのことが流水横流れ現象を引き起こし易くもします。

 

暴風雨時では流水は必ずしもスナオに雨樋を目指してタテにだけ流れてはくれません。

横に流れて横にある棟板金の隙間から内部野地板に流れ込むケースもあるのです。

塗装をして流水スベリを良くしたが故にです。

 

これは屋根の造り、流水の特徴、使用瓦、棟の構造、傾斜等が関係して来ます。

板金水切りスカートの長さが最大防止要素です。

   

塗装を行うと屋根が腐る、と昔から云われている原因はここにあります。

私などは単なる情報コーディネーターですが、数多くの屋根葺き替え工事に

携わった大工棟梁らが言います。

   

屋根は単純に塗装をすれば良い、と言うものではない、

どうしても塗装したい場合には塗り方や対策がある、と言うことです。

これが正解です。

端的に述べてしまえば、軽量屋根の相談は屋根板金に経験が豊富な板金職、

もしくは意識の高い大工棟梁がベスト!

  

多くの屋根専門大工棟梁ブレーンらや塗装職らも屋根営繕リフォームを考究している

工務店系塗装店アドバンスペイントに屋根の塗装や葺き替えのアドバイスは御任せ下さい。

トータルで考えます。

    

◎夏場スーパー断熱、冬場結露抑止、耐震軽量性、メンテフリー性

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