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【国交省】:盗撮逮捕で人生を棒に…キャリア官僚の華々しい過去

2018-10-16 07:15:20 | 【中央省庁・内閣府・1府11省2庁・主任の大臣・事務次官・官房・審議官・国...

【国交省】:盗撮逮捕で人生を棒に…キャリア官僚の華々しい過去

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【国交省】:盗撮逮捕で人生を棒に…キャリア官僚の華々しい過去

 どんなにオベンキョーができても、犯罪行為はダメだろう。警視庁は先週12日、20代女性を盗撮した疑いがあるとして、国交省航空局首都圏空港課課長補佐の男(36)を都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

国土交通省(C)日刊ゲンダイ

          国土交通省(C)日刊ゲンダイ

 警視庁によると、男は同日午前0時半ごろ、JR東京駅構内の上りエスカレーターで、自分の前に立っていた女性のスカート内にスマホを差し入れ、盗撮した疑いがもたれている。

 近くにいた乗客が男の不審な動きに気付き、駅員と取り押さえた。当時、男は酒を飲み、帰宅する途中だった。国交省航空局は逮捕を受け、「職員が逮捕されたのはきわめて遺憾。事実確認を行い、厳正に処分したい」とコメント。男は警視庁の調べに対し、「そのようなことはしていない」と容疑を否認しているといい、釈放された。

 立件されればキャリア官僚として築き上げた地位も名声もパーになるが、どんな人物なのか。

 「近畿地方整備局や観光庁の観光地域振興課などを渡り歩いたエリート官僚。観光庁にいた2014年には、フリーアナウンサーの木佐彩子さん、徳光和夫さんと一緒に政府のインターネットテレビに出演。『観光立国ニッポン! 地域の魅力再発見』というテーマで、『ここでしか見ることのできない景色。それを自分だけが見ている。そして今、この瞬間に見ていることで、非常に(地域の)魅力につながっているんじゃないか』などと熱く語っていたのが印象的でしたね」(国交省担当記者)

 ここでしか見ることのない、それを自分だけが見ている――と大コーフンする“景色”が、見知らぬ若い女性のパンティーだったワケじゃないだろうが……。

 元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース 事件 【犯罪・疑惑ニュース】  2018年10月16日  06:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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