路地裏のバーのカウンターから見える「偽政者」たちに荒廃させられた空疎で虚飾の社会。漂流する日本。大丈夫かこの国は? 

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【知床観光船事故】:運航会社、アマチュア無線使用が常態化 通信料の高さ理由に届け出と違う対応

2022-05-11 00:03:40 | 【事故・不慮の事故・惨事・予期せず、意図せず、発生する不幸な出来事、火災他】

【知床観光船事故】:運航会社、アマチュア無線使用が常態化 通信料の高さ理由に届け出と違う対応

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【知床観光船事故】:運航会社、アマチュア無線使用が常態化 通信料の高さ理由に届け出と違う対応 

 北海道・知床半島沖で観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没した事故で、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)が、船との連絡手段としてアマチュア無線を日常的に使っていたことが10日、同社関係者への取材で分かった。昨年6月には国土交通省から行政指導を受けていたことも判明。海上運送法に基づく同社の安全管理規程では業務用無線を使うと届け出ており、ずさんな運航管理がさらに明らかとなった。

観光船「KAZU I(カズワン)」の運行会社「知床遊覧船」(2022年4月24日撮影)観光船「KAZU I(カズワン)」の運行会社「知床遊覧船」(2022年4月24日撮影)

 国交省は10日、事故を受け、小型旅客船の通信設備を全国で一斉検査すると発表した。

 同社は、安全管理規程では、船長との通信手段として衛星電話、携帯電話、業務用無線設備の3つを用いると届け出ていた。しかし、関係者によると、衛星電話の通信料が「高い」との理由から、日頃からアマチュア無線を使用することが多かったという。

 カズワンの豊田徳幸船長(54)=行方不明=が使っていた携帯電話は航路上の大半が圏外だったことも既に判明している。4月23日の事故発生時、カズワンからはアマチュア無線で「船が浸水している」と同業他社に救助要請があった。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・北海道・知床半島沖で観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没した事故】  2022年05月10日  11:44:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。


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