改訂!! 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【総務省】:放送の外資規制「有効」…野田氏、撤廃論けん制

2018-04-17 23:22:30 | 新聞社・マスコミ・雑誌・ミニコミ

【総務省】:放送の外資規制「有効」…野田氏、撤廃論けん制

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【総務省】:放送の外資規制「有効」…野田氏、撤廃論けん制

 安倍首相らが検討している放送事業見直しについて、野田総務相は17日の参院総務委員会で、放送局に対する外資規制の撤廃論が出ていることをけん制した。

 野田氏は「放送事業者は言論報道機関としての性格を有しており、社会的影響力が大きいことにかんがみて設けられたもので、これまで外資規制は有効に機能してきた」と語った。

 放送法などは、世論形成に大きな影響を及ぼすことから、外国企業が、放送局の株式を20%以上持つことを制限している。

 また、放送の政治的公平性などを定める放送法4条について、公明党の山口代表は17日の記者会見で、「放送法4条が果たしてきた役割は重い」と指摘した。その上で、「公平性を保つ枠が仮になくなれば、商業的な視点で情報を送ることも出てくる。報道という役割が果たしきれるかどうか非常に懸念を持つ」と述べた。「民主主義の土台は国民に適切な情報を提供するのが大前提だ」とも強調した。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 政治 【政策・総務省・放送事業見直し】  2018年04月17日  23:22:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 【財務省】:福田次官セクハ... | トップ | 【政局】:飯島内閣官房参与... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

新聞社・マスコミ・雑誌・ミニコミ」カテゴリの最新記事