乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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強風で市文化財「海道の松」ポキリ、道路ふさぐ

2016-10-08 08:43:30 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

強風で市文化財「海道の松」ポキリ、道路ふさぐ

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:強風で市文化財「海道の松」ポキリ、道路ふさぐ

 台風18号から変わった温帯低気圧の影響で、新潟県内は5日から6日にかけて強風に見舞われた。

 新潟地方気象台によると、糸魚川市(能生)では5日午後11時58分に最大瞬間風速27・4メートルを観測。糸魚川市市振では、市文化財「海道の松」が折れて、市道に倒れた。

強風で倒れて道をふさいだ海道の松(糸魚川市提供)

      強風で倒れて道をふさいだ海道の松(糸魚川市提供)

倒れる前の海道の松(糸魚川市提供)

        倒れる前の海道の松(糸魚川市提供)

 市振地区自治会長の扇山和博さん(64)によると、同日午後9時過ぎに松が折れたとの連絡があった。現場を確認すると根元から1メートルほどの箇所で折れ、道路をふさいでいたという。

 同市によると、松は樹齢約230年、高さ約20メートルで、昔の北陸道の難所・親不知の西側の目印として旅人に親しまれた。海岸沿いの三差路で二またに分かれて枝を伸ばす姿は、かつて宿場町として栄えた市振地区のシンボルで、漁師が漁場を知る目印などとして現在でも活用され、市の文化財に指定されている。

 扇山さんは「根元に大きな空洞があり、強風に耐えられなかったようだ。子供の頃から見てきた地区のシンボルがなくなって残念」と寂しそうに語った。今後、新たな松を植樹できないか住民同士で話し合うという。

 県危機対策課のまとめによると、上越市や佐渡市で倒木により住宅が一部損壊するなどの被害があった。けが人はいなかった。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【災害・地震・津波・台風】  2016年10月08日  08:43:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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