改訂!! 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【政界地獄耳】:石破の思いは自民の劣化を食い止めるか

2018-08-19 06:25:10 | 政党・地域政党・政治団体他

【政界地獄耳】:石破の思いは自民の劣化を食い止めるか

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【政界地獄耳】:石破の思いは自民の劣化を食い止めるか

 ★自民党の劣化自分たちは気づかないのか、それとも目先の利益を求めるあまり、勝ち馬に乗りたいだけなのか。森友・加計学園疑惑の時もそうだ。常識的に見て首相夫人が名誉職として冠を与えられることはあるだろう。だが、それは出来上がった「もの」に対しての「称号」である。これから作ろうとする学校の名誉校長を引き受ければ、それに関係する土地取引、学校設立の動きに名誉校長の名前がついて回り、官僚忖度(そんたく)が始まることを想像できないのか、知らないふりをしていたのか。

 ★そしてそれをたしなめたり、首相名前傷がつく注意する首相側近官僚いなかったとすれば確信犯と思うほかない。安倍政権一連のモリ・カケ疑惑民主主義根幹破壊し、政治家のみならず、官僚にもうそをつき通すようにして、公文書改ざんにまで手を染めさせた。それでも安倍の3選を党内の大半が支持し始めるのは、気づかないのではなく、知っていながら目先の利益を求めた結果だろう。その目先の利益とは何か。党や政府の役職欲しさか。だが官房、財務、国交、幹事長は指定席だから譲れない。それ以外から選べということだ。次の内閣改造劣化象徴になるだろう。

 ★このありさまを元幹事長・石破茂はあきれて「全ての人に公正な政策や条件づくりに努めているかが問われる総裁選でなければならない。間違っても同じ党の同志さげすむ党であってはならない。一部の人たちのために自民党はあるのではない。すべての国民に対し自民党はある。謙虚誠実正直自民党、私たちはそれを作っていかなければならない」とけん制した。劣化は食い止められるのか(K)※敬称略

  ◆政界地獄耳

 政治の世界では日々どんなことが起きているのでしょう。表面だけではわからない政界の裏の裏まで情報を集めて、問題点に切り込む文字通り「地獄耳」のコラム。けして一般紙では読むことができません。きょうも話題騒然です。(文中は敬称略)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【コラム・政界地獄耳】  2018年07月28日  10:04:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 【社説①】:障害者の雇用 旗... | トップ | 【政界地獄耳】:総裁選、せ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政党・地域政党・政治団体他」カテゴリの最新記事