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【賢いスマートマネー】インデックスファンドより少ないコストのETF 

2013-05-08 14:58:50 | 金融・財政ニュース
【賢いスマートマネー】インデックスファンドより少ないコストのETF 株式のように個別銘柄を絞り込む必要なし ★ETF

 ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【賢いスマートマネー】インデックスファンドより少ないコストのETF 株式のように個別銘柄を絞り込む必要なし

 ★ETF
 これまで3回にわたって、投資初心者向けに日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)に連動する投資信託やETF、業種別インデックスに連動する投資信託とETFについて説明してきました。
 投資初心者にとってETFは、まだあまりなじみがなく、「ETFって何?」という人もいるかと思います。そこで今回はETFについて説明します。
 ETFというのは、「Exchange Traded Fund」の略で、「証券取引所で取引される投資信託」という意味で、東京証券取引所や大阪証券取引所などに上場されています。
 ETFは、日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動するものの他、海外株式指数や、金や原油の商品価格などに連動するものもあります。
 日経平均株価やTOPIXなど日本株の指数に連動するタイプのETFは、株式投資のように個別銘柄を絞り込む必要もなく、投資判断も比較的容易でしょう。
 ETFは、証券会社を通じて売買の注文を出すので、証券会社に口座を持つ必要があります。
 一般の投資信託は、1日1回公表される基準価格で売買しますが、ETFは株式と同じように、売買したい価格を指定する「指値(さしね)」や、現在の価格に近い価格ですぐに売買したいという「成行(なりゆき)」で、売買の注文を出します。「成行注文」は、「指値注文」より優先されます。
 なお、連動する指数が今後下がっていくと思うのであれば、ETFは信用取引を利用すると、「売り注文」から始めることも可能です。
 ETFで資金運用するのにかかる費用には、売買手数料と信託報酬です。
 売買手数料は、売買時にかかり、利用する証券会社によって異なりますが、対面型の証券会社よりネット証券のほうが、安いです。
 信託報酬は購入してから売却するまでの期間にかかるコストですが、インデックスファンドよりETFのほうが、少なく設定されています。
 ETFは、売買の口数が多い場合、出来高が少ないと売買しづらいので、出来高の多いものを選ぶのもポイントです。 (ファイナンシャル・プランナー 古鉄恵美子)
 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 経済・マネー 【経済ニュース】  2013年05月08日  15:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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