アドナイネベル

アドナイネベルとは、ヘブライ語で「神の竪琴」という意味です。

新しい庭作り、花壇編 ③ 🌿🌸🌿 2019年7月8日

2019年07月19日 | 庭日記


新しい家の中がとりあえず片付いて行くにつれて
、次は外構、つまり庭です。

最近暫くの間をまとめてアップしますが、定礎式の時、西の庭にミカンの木が植わっていた事、覚えていらっしゃいますか?

あの時は、こんなに可愛い花が咲いたのですよね
〜。





最近になって、母はそのミカンの木の廻りにカボチャの種を蒔きました。



カボチャはただ蒔きさえすれば、どんどん伸びるから便利ですよね。

全然手を加えないという訳ではありませんが。





他に、オクラや水菜も蒔きました。



ところで、母は東側つまり玄関側の庭にもカボチャの種を蒔きました。

こんな所に蒔いてしまって、これから先一体どうするつもりなのでしょう?…

東側の庭じゅうカボチャの蔓だらけになって、収穫の時期には枯れた汚らしい葉っぱで、そこら中いっぱいになりますよ。(呆)



上下は、現在のカボチャと水菜。

成長が早いですね〜! (この後どうするの?)



こちらは玄関先と家の中。



雨がザーザー降る毎日なので、黄色い百合は玄関先に、紫陽花やベコニアは階段に置いて避難させました。



ところが、家の中と外ではあまりに湿度が違い過ぎて、今度はしなびて来た紫陽花。



この頃はまだ6月でした。



階段を上がる…昼間の光景。



夜の階段はこちら。

壁付けのライトが綺麗ですが、写真ではよくわかりませんね。



植木屋さんが手を付けなかった所に早く何か入れたくて、リハビリ帰りによくホームセンターに寄りました。



苗を植え付けてしまってから、母に「今からそんなものを植えても、夏の暑さで枯れてしまうよ」
と言われましたが、そういう事なら早く言っておいて下さいよ。

そうは言っても(今はまだ暑くないので)、だんだん増えて行く花苗たち。

色々な人に聞いたけど、皆さん、色々な事を仰いました。大丈夫だとか、駄目だとか。



最終的にこうなりました。





そして最近はこんな風にたくましくなりました。





わが家の外壁に赤い色は似合わないけど、母の花も載せておきましょう。



一番良く撮れたと思うのはこちら。

写真技術は無いけれど、玄関パネルから外側に向かってパチリしたのは良かったなと思います。



これからこの花達がどうなって行くのか心配だけど、やはりプランター引越しが必要でしょうか?

神様、どうにかして生かして下さい。



お天気の良い7月にパチリ!




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2 コメント

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楽しそう (ムベ)
2019-07-20 20:57:07
お花がいっぱいの美しいお庭。
庭作りはほんとうにワクワクしますね。

お母様のカボチャに興味津々です。
カボチャは作ったことがないので、私もタネを蒔いてみたく
なりました。

でも・・カボチャ屋さんになりそうですね。ふふふ・・
Unknown (adonainebel)
2019-07-21 22:21:02
コメント有難うございます。カボチャは庭蒔きでも沢山実りますから、是非やってみて下さい。母は時には肥料もやっているのかも知れませんが、私にはよくわかりません。なにしろ緑の指を持っている人なので、色々実る
のです。

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