アドナイネベル

アドナイネベルとは、ヘブライ語で「神の竪琴」という意味です。

実家の建て直し、その後 🏡 2019年2月14日〜20日

2019年03月03日 | 日記


世間で言うところのバレンタインデー、今年の2月14日は偶然ですが、建設会社との久しぶりの打ち合わせ日となりました。

昨年11月からこっち、担当者とは全然会えなくて
(暮れは忙しいという事でした) 首を長くして待ちに待った日なのです。

というのは、母が「アレも嫌、コレも嫌」と伸ばしに伸ばしていた外壁が!…この日にとうとう決まるからです。

ホントに決まるのか?…と疑心暗鬼な気分になったり、この堂々巡りには内心もうウンザリで、いささか「もう何とでもなってくれ〜!」みたいな気持ちも無きにしも非ず。

母自ら「今日は沢山決める事があるから、1時に遅れないようにね!」と言ったくせに、私が木曜礼拝後すぐに直行し、10分前に到着したのに、まだあちらは着いていなくて、しかもずっと遅れ…

結局、30分以上遅れてやっと着いたのでした。

その間に私は現場監督と打ち合わせ。電気系統について話し合い、母が着いた時には既にバリバリに打ち合わせムード。

それから明るい午後の光の中で外壁をあれこれと模索して…とうとう何となく(?)決まりました。

「…そうねぇ、コレで良いかしら〜?ー…」と一同納得した所で、みんな安心して…担当者が「ねぇ
、明日、発注しても良い?」

母が「まあ、良いでしょう」と言い、一件落着。

この機会を逃したらまた元の木阿弥ですから、内心きっとホッとなさったのではないでしょうか。(私も同感)

それから、またひとしきり電気系統について検討して、この日は終了。

本当にお疲れ様でした〜!

🌿🌿🌿

…と、まだ続きがありまして。

決着がついたなのに何か気になっていたのでしょうか。…

この日の夜中過ぎ。何だか脚が攣って攣って目が半分覚めてしまい、それと共に「う〜ん、やっぱりあの外壁は嫌だった〜〜!」と思った私だったのでした〜〜。

あんなに一生懸命に考えたのに、何故こう思うのか?…

もう自分に疲れましたが、翌朝、母に聞いてみたら「あら、私はアレで大丈夫よ」とサッパリムード。

悶々していたのは私だけだったのでした。

全ての事を益にして下さる神様に期待して、感謝します!













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