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沼津の内浦湾で秘密基地を探そう!

前回の記事「沼津の内浦湾に偽自衛隊の武器補給船が停泊してる」の続編です。

まずは下図をご覧になってください。前回、地元の方が撮影された写真のアングルをGoogleのストリートビューで拾ったものです。撮影場所は沼津市の内浦長浜と内浦重須の境くらいになるかと思われます。


図は武器弾薬補給船の停泊位置とその周辺
右のモデルはアニメ「ラブライブサンシャイン」のアイドルキャラで、沼津の八代亜紀こと「松浦果南(まつうらかなん)」さんです。松浦とは九州の松浦水軍(海賊)の松浦。ここでもしっかり古代海洋族の名前を出してくるので素敵です


今回は武器弾薬補給がここに停泊していた意味について考察します。


■城の地下に弾薬庫は当たり前

写真を見ると分かるように、港のすぐ付け根に長浜城跡(ながはましろあと)なる、国指定の城址公園が整備されているのが分かります。北条氏の水軍が置かれていたとかで、それなりに歴史的由緒のある場所のようです。

現地の方のお話だと、「当時、こんな片田舎の城跡を、国がわざわざ整備すると言うので驚いた」とのことです。また、「小さな子供を連れて行くと何故か皆嫌がる、何だか気持ち悪い場所だ」ともおっしゃってました。

お城とは、平たく言えば昔の軍事拠点です。そして、軍事拠点に武器は付き物です。それには、鉄砲やら大砲やらの兵器そのものだけでなく、使用する弾丸や砲弾なども含まれます。

これはもはや一般常識なのですが、お城はそれらの武器をどこに格納しているのかと言えば、地下に穴を掘って武器庫にしてるのです。ですから、大阪城や江戸城、現在の皇居の下に武器格納空間としてそれなりの地下スペースがあるのは、もはや陰謀でも何でもなく当たり前のことなのです。

そう考えると、長浜城跡の下にも、規模は不明ですが地下スペースがあった、あるいは、この一帯はかつて旧海軍の実験場でしたから、当時よりこのような既存の地下空間を有効利用しており、現在に至るまでそれが継承されていると考えるのが妥当な線でしょう。そうすると、ここから極近くの沿岸に武器弾薬補給船が出現した事象と、矛盾無く繋がってきます。


■ポンプ場に出入りする謎の人々

上写真の左に写るのは、沼津市の下水道課が管理する「長浜中継ポンプ場」です。ある日、地元の方が前を通りかかると、ポンプ場の前に、消防車と救急車が泊まっていたとか、火事も急病人も出てないのに何か変だなと思ったそうです。

そして、夜遅くにやはりこの前を通ったときに、ポンプ場の灯が煌々と照らされており、普段でもあまり出入りがない施設なので、たいへんな違和感を感じたそうです。そんな夜中の点灯が断続的に続いたので、気になって沼津市に問い合わせたところ、次のようなやり取りがあったそうです

(1) Q:消防車はまだ分かるけど、何でポンプ場に救急車なのか?

(2) A:移動車両が他になかったからではないか

(3) Q:あれは沼津市の施設なのか?

(4) A:沼津市の管理施設です

(5) Q:夜間の作業は何をしているのか?

(6) A:昼までは市の作業ですが、夜間に作業しているのは明電舎さんです

これ以上的を射た回答を得られなかったそうですが、この短いやり取りの中からも、何やらきな臭さが漂って来るのがお分かりでしょうか?


■筆者がかつて出会った偽業務車両

これは「蘇る亡霊(19)」に詳しく書いていますが、私が123便事件の調査を続ける中で、様々な不審業務車両に遭遇してきました。それを列記すると次のようになります。

 ・消防車
 ・救急車
 ・パトカー
 ・牛乳配達
 ・赤帽
 ・etc.

何故不審車両と判断できるかというと、例えば、こちらが道端に急に停車すると後ろから付いてきた救急車が追い越して何10mか走った後に、やはり同じように停車する。しかも、同じことを何度も繰り返すなど明らかに異常な動きで判別することができます。また、二人乗務が通常であるパトカーを厳ついおっさんが一人で運転し、通りすがりにこちらを睨んでいくなど、尾行とかいうレベルでなく、明らかに威圧をかけてきたこともしばしばあります。

そして、これはちょっと間抜けな話なのですが、そういう偽業務車両を仲よくコンビニに並べて停め、どうやら偽運転手たちが休憩している状況に出くわしたこともありました。コンビニの駐車場の片隅に、消防車・救急車・パトカーが並んでちょこんと停まっている風景を想像してみてください。そこには、怒りや恐怖を超えた失笑しか出てきませんから。

こんな経験があるので、消防車と救急車にまつわる地元の方の話を聞いたとき

 こりゃ偽物だな

とすぐさま思いました。また、それならば、沿岸に現れた偽自衛隊とたいへん良く釣り合っているとも言えます。


■沼津市が放棄した説明責任

例えばこんなやりとりがあったとしましょう

Q:これは日月土さんの事務所ですか?
A:はいそうです。
Q:夜中に部屋の明かりが点いてましたが何をされていたのですか?
A:ああ、あれは私でなく山田(仮称)ですので分かりません。
Q:えっ、だって日月土さんの事務所ですよね?
 (繰り返す)

全く噛み合ってない問答ですが、市民の質問に答えた市職員の説明もこれと同じことです。市の管理施設を作業内容もわからないまま明電舎に勝手に作業させ、その詳細を聞いてないと言ってるに等しい返答です。その職員さんを多少弁護するなら

 沼津市は夜間の作業に口出しするな

と誰かに強く申し渡されている(脅されている)とも言えます。


■長浜中継ポンプ場は武器庫への出入り口なのだろう

ここまでの状況的要素を整理します。

 ・偽自衛隊の武器弾薬補給船が内浦重須に停泊
 ・停泊地の岸に長浜城跡-旧地下弾薬庫の可能性
 ・長浜城跡の整備は国家事業
 ・長浜城跡のすぐ麓に沼津市管轄の長浜中継ポンプ場
 ・偽消防車(推定)、偽救急車(推定)がポンプ場に集結
 ・ポンプ場で市職員も把握してない夜間作業

この状況を一つに結ぶ答、それは

 長浜城跡の地下に国が隠し持っている武器弾薬庫がある

そして、ポンプ場はその出入り口だと考えれば全てはスッキリと繋がります。同時に、日本国政府と沼津市がこの件では内々に示し合わせていることも見えてきます。

正規の警察・自衛隊施設ならこんなことをコソコソやる必要はありません。こんな回りくどいことをしているということは、地元住人にはもちろん、一般国民にも知られたくない、後ろめたい何かをやっているからなのでしょう。だから偽自衛隊とか、偽消防車とか、ヤタガラスとか、ニセモノばっかりのインチキ集団がウヨウヨと集まってくるのです。そして、前作からのラブライバーたちに「これはラブライブではない!(怒)」と言わしめた「サンシャイン」も。

今回、明電舎という聞き覚えのある企業名が出てきました。また文化財整備事業ということから文部科学省の関与も疑われます。これに、沖シーテックとか伊藤忠などの軍産絡みの大企業や、地球号に関る日本財団のような旧軍系財団が絡んでくるのですから、いやはや沼津はとんでもない陰謀の街ですね。

さすが陰謀のテーマパーク沼津、お見それしやした!


陰謀結社、沼津揃い踏みの図 (沼津市、メーソン、ヤタガラス)


* * *


こんな感じの軍事系施設は内浦湾沿いにまだまだ点在しているようです。これで今月末に始まる長い連休の過ごし方が一つ見つかりましたね。連休は沼津に行ってぜひ秘密基地を探してみましょう。通りすがりの消防車や救急車などの業務車両からも目が離せません。普通の旅とは一味違った、非常にエキサイティングな経験ができると思いますよ。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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