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JAL123便墜落事故-真相を追う-福岡講演に先がけて

福岡講演会の連絡を取らせていただく中で、1)調査・生活資金はどうされているのか、2)何故こんな危ない調査活動を続けてるのか、そのような質問をいただきました。

今回に限らず、初めてお会いする方にはよく聞かれる事であり、その都度お答えするのも大変なので、予めブログでお答えしておきたいと思います。

Q1:調査・生活費用について
A1:当たり前ですが私費にて行っています。元々どこにでもいるただの中小企業のサラリーマンだったので、世間並みの貯金はあり、その取り崩しと、ちょこちょこ入る小さな仕事をこなして、残り資金がなるべく続くように努めています。手持ちの資金がなくなれば調査活動はお休みです。というより、お金本位の世の中で資金無しの活動は維持できませんから(笑)。援助のお話などもありますが、基本的にお断りしています。これは自分の意志で始めた活動なので、誰かに依存したり、誰かを本件に巻き込みたいとも思っていません。ただし、ご自身の判断で身体を張って協力して頂ける方の助力は受け入れています。

Q2:危ない活動を続ける理由
A2:これまで記事にしてきた123便事件の現実を省みれば、のこの国だけでなく、この世界には大きな嘘(うそ)があります(*1)。そんな芝居のような世界の中で、日々お金や老後を気にして汲々としているのを、私は「生きている」とは認められません。死んでいるのと同じことだと思っています。幸い、123便の犠牲者の方々や、現地に展開し戦死した兵隊さんと違い、この世で使える肉体がまだ自分には残っています。この世の全てを失った皆様のため自分の命を使うことに、クリスチャンとして、また一人の人間としての正当性を見出しています。


*1 大きな嘘:国際軍事評論家のB氏は、本件が世間に広く知られることになれば、日本の国体は崩壊するだろうと、溜息をついておられました。でも、私はそうは思っていません。崩壊するのはこの芝居世界に依存していた人々だけの話であり、多くの真っ当な日本人は、勇んで新しい日本国建国の道を歩まれるものと信じています。希望は常にそこにあります。


以上ご納得いただけたでしょうか?

 * * *

講演に応募いただいた福岡近郊の方々、本日までに追加講演、団体講演の要望をご連絡いただいた方々。福岡講演終了後から徐々に、メールもしくは本ブログを介して必ずご案内差し上げますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。



写真1:白椿咲く美しい季節となりました (久留米水天宮にて撮影)
    まこと神国の御民としての務めを全うせしめたまへ・・・

遠つ御霊の始りの地より
管理者 日月土
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