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123便事件と芸能界の闇(8) - DIAMOND PRINCESS

今回の記事はどのジャンルに分類してよいか迷いました。今巷で話題の時事でもあるし、日本史の話題でもあるし、また大がかりな呪詛を伴うものでもあります。しかし、どれもこれもが結局は35年前の123便事件と繋がりを持つことから、敢えて123便事件関連トピックとして扱うことにしました。

まず、時事として、おそらく日本中の誰もが関心を抱いているだろう次の報道を掲載します。

クルーズ船から高齢者ら下船へ 新たに44人感染
2020/2/13 12:17 (2020/2/13 13:35更新)


停泊が続くクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に向かう防護服姿の関係者(11日、横浜・大黒ふ頭)=共同

加藤勝信厚生労働相は13日、横浜港で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客のうち、重症化リスクが高い高齢者らを優先的に下船させる方針を明らかにした。船内に14日間、とどまってもらう予定だったが、健康面で不安がある乗客も多いため、国が用意する施設に滞在してもらう。

加藤厚労相はまた、クルーズ船で新たに44人について新型コロナウイルスの陽性が確認されたと発表した。これまでに感染が確認された乗員乗客は218人となった。
(以下略)

引用元:日本経済新聞社 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55559420T10C20A2MM0000/


報道の詳細についてはメディアがこれでもかという位、渾身の力を入れて報道してますから、敢えてここでは触れません。ここで取り上げたいのは「ダイヤモンド プリンセス」という名称についてです。


■名前に隠された呪詛
ちょっと世代の行った読者様なら、「ダイヤモンド」と「プリンセス」ですぐに次の歌手と楽曲を連想したはずです。

 「プリンセスプリンセス」が歌う「DIAMONDS」


写真1:懐かしの「DIAMONDS」のジャケット

1989年発売で、当時大ヒットしたのを私も覚えています。そんなプリプリ(以下こう表記します)ですが、先月1月24日、本ブログで「Princess Princess」という関係者向けの記事を掲載したのをご存知でしょうか?そしてダイヤモンドプリンセス号のコロナウィルス騒ぎが報道されるようになったのは、今月に入ってすぐ、おそらく2月の2日か3日頃だったと思います。

 1月24日  「Princess Princess」の掲載
 2月 3日頃 ダイヤモンドプリンセスの新型コロナウィルス感染報道

もちろん、この2つに関係があるかどうかなんて分かりません、しかし、あまりにタイミングが重なっているので私も驚いているところです。

同記事の詳細については前段部分に多くの説明を要するためここでは省略しますが、既にお分かりの通り123便事件絡みであることは間違いありません。簡単に要約すると、「プリンセスプリンセス」というバンドネーミングは、123便に関わる呪いの意味を込められて付けられたという内容です。

何かの呪いに関係するのではないかという観点で、ここでもう少し「DIAMOND PRINCESS」という言葉の意味を掘り下げてみることにします。


写真2:超大型クルーズ船 ダイヤモンドプリンセス号 (DIAMOND PRINCESS)


まず「DIAMOND」の「DI」ですがこれは「DIpole(=双極子)」などに見られるように、「二つ」を表す接頭語です。また「DI」の発音に注目すれば「ダイ」、これは「DIE(=死ぬ)」を表す言葉となります。

次に「AMOND」ですが、これは英語のスラングで「I'm going to(=~するつもりだ)」、つまりこれから何かが起きる(起こす)予測・意志を表します。

これらの意味を加味して「DIAMOND PRINCESS」を並べ替えると

 DI PRINCESS AMOND DI
  >Two Princesses are going to die.

直訳で「二人のプリンセスは死ぬ」、これが呪詛であるとの観点で意訳すれば

 二人のプリンセスに死を

となり、私が同記事で遠回しに指摘した二人のプリンセスの死と123便事件の関連について意味が重なってくるのです。


■呪詛の歴史的解釈
さて、このクルーズ船のコロナウィルス騒ぎでもう一つ注目すべき点があります。それはこの船が着岸した場所が横浜の「大黒ふ頭」であることです。

大黒とは大国、つまり大国主命(オオクニヌシノミコト)を呪った用法であり、ここから次のようなストーリー設定が想起されます。

「大黒となった大国が、二人の姫に死の宣告をする」

これだけ聞くと「なんのこっちゃ?」となる方がほとんどかと思いますが、次の図を見るとその構造がおぼろげながら見えてくるのではないでしょうか?


図1:ホツマ伝による系図1
   国津神の大黒が天津神の二人の姫とその子孫(日本国民)を呪う

要するに、古代史研究者の間では定番の「国津神(出雲系) vs 天津神(天孫系)」なる出雲の国譲りに遡る遺恨よる二元対立構造を表しているのです。

この図で注意しなければならないのは、神武天皇の正皇后である「ヒメタタライスズヒメ(日本書紀による)」とは、その名前の中に「ヒメ(姫)」が2回も現れており、これが二人の女性であることを暗に示していることです。

系図では同じヤヱコトシロヌシを父に持つので、おそらくこの皇后は

 タタラヒメ と イスズヒメ

の双子であったと考えられるのです。さらに、知人の研究者によるとこの二人の姫は私たちが「ヒミコ」と呼んでる古代の女王である可能性が高いとのことです。「ヒミコ」はおそらく二人居るのです。そして、当然ながら「ヤマタイコク」とは私たちの国「大和(ヤマト)」を指すものでしょう。

ここから、ダイヤモンドプリンセス号の大黒ふ頭着岸とは、私たちが何となく心に刻んでしまった古代から続く「恨みのテンプレート」を、民衆の意識下に発動させる目的で創作された自作自演劇である可能性が極めて高いと考えられるのです。

そして、その狙いは何かと言えば、二人の女王の血を分けた子孫である

 現皇室と日本国民の抹殺

であると考えられるのです。これは「123便事件と芸能界の闇」シリーズで分析してきた、芸能を用いた国民洗脳戦略と、テーマも手法も全く変わるところがないのです。

ここまで読まれると、123便事件の底流に何が横たわっているのか、そして、なぜ私が「PRINCESS PRINCESS」という記事を、同事件の背景を知る関係者に向けて発したのかご理解いただけるかもしれません。

参考:黒霧123便関連記事ガイド


■日本国民は一家であるということ
そんな根深い恨みがこの国に横たわっているのかと考えると、意気消沈してしまいそうですが、先ほどの系図を更に先代まで遡るとどうなるのか見てください。


図2:ホツマ伝による系図2
   天孫であれ出雲であれ日本国民は同じナギナミの血を受け継いでいる

ホツマ伝は、神武以前の出来事を記紀のようなファンタジーとして取り扱っていません。記紀が生まれたのは、おそらくそこを曖昧にしておかないと色々と都合が悪い人たちが居たからでしょう。

この図に出てくるアマテラスとは男性であり、実在した超古代天皇です。そして、その親であるイザナギ、イザナミも実在人です。そして現在の皇室及び日本国民とは、その確かな血を、そして同じ血を今に引き継いでいる民族なのです。

お互い違う人間だから小競り合いすることもあるでしょうが、そんなときは、全ての親であるナギ・ナミの願いに立ち返ってみては如何でしょうか?同じ血を分けた民族が互いに殺し合うまでの恨みを抱く、そんな姿を果たしてお二人が望まれるでしょうか?

一見、最も根深い問題でありながら、実は最も解決し易い問題でもあるのです。そして、それを選択するのは私たち日本国民なのです。


 ひのもとは なぎなみうめる みはしらの 

 ともにささえる かみのくになり


参考:
 ・アナログハックされた社会
 ・ニッポン人だけが豆まきを祝う


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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