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関東の地震と故山村新治郎氏

昨晩(平成31年1月18日)21時46分、関東で地震がありました。震度3でそこそこ揺れたようですが、注目すべきはその震源です。


引用元:tenki.jp https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2019/01/18/2019-01-18-21-46-33.html

これをGoogle Mapでみると



精度には数キロの誤差はあるとはいえ、千葉県香取市(旧佐原市)の中心街が震源となっています。それが特段どうだと言う訳ではありませんが、千葉県佐原市と言えば、そこが地元で、1970年に発生したあの「よど号ハイジャック事件」で有名な政治家、山村新次郎氏の名前が思い浮かびます。

今回はそれについて思うことをつらつらと書きます。必ずしも事実確認できてることではないので、以下、架空のお話として読んで頂いて構いません。

■山村家は香取神宮を預かる家柄
Wikiによると、山村家は江戸時代に米穀商を始めた、地元では有名な豪商と書かれており、「山村新治郎」という名前も、世襲名であったとか。今回話題にしている山村さんは11代目だそうです。私が聞いたところによると、この山村家は、元々近くにある香取神宮の宮司の家柄であったとか。

その関連かどうかは分かりませんが、香取神宮の境内には11代山村新治郎氏の胸像が、よど号ハイジャック事件に関る事績の碑と共に置かれています。そう、山村氏といえば、「よど号ハイジャック事件」の身代わり人質となって、一般乗客を救ったことで有名です。そして、その功績とは対照的に、1992年に精神疾患の次女に刺されて命を落としたという悲劇的な死でも話題になりました。


よど号から降りる山村氏

その香取神宮ですが、創建はかなり古く、伝承によれば神武天皇の頃に始まるとも言われています。事実の判定は難しいですが、日本の中でも有数な古社であることは間違いないでしょう。「延喜式」の中でも「神宮」の称号が冠せられたのは、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮の三社だけなので、古くから格式の高い神社として崇敬されていたようです。


(左)香取神宮、(右)山村氏胸像

当然、ここの宮司を務める家ならば、そのルーツも古代日本の統治機構に繋がるものと推測されます。つまり、山村家という家が、米穀商を営む傍ら、表には出ない日本の国家運営に関るお家柄だと窺い知れるのです。


■よど号事件の現場指揮者は山村新治郎氏であった
さて、以前より、情報筋からは「よど号ハイジャック事件」は突発的な過激派による犯行ではなく、国家ぐるみの計画的犯行であったと聞いています。そして、その現場の指揮を担ったのが、今回話題の山村新治郎氏であるとも。聞かされた当時はその意味がよく分からなかったのですが、後に山村家のルーツを知るに当たり、この事件が、日本を動かす古代豪族の末裔家によって仕組まれた、大芝居であったことが次第に理解できるようになりました。

よど号ハイジャック事件と言えば、忘れてならない有名人があの故日野原重明先生です。たまたまよど号に搭乗していたことになっていますが、山村氏と同様、計画の全てを初めから知らされていた一人です。日野原先生の活動拠点は東京の聖路加病院だけでなく、成田空港からすぐ近くの千葉県芝山町の地下に建造された旧731部隊の本隊施設にもあります。成田・芝山と旧佐原市は距離的に近く、山村氏と日野原先生は顔見知りというだけではなく、極秘活動においてはペアで動く関係であったようです。同事件においても連係プレーということなのでしょうか。


日野原先生

よど号ハイジャック事件の狙いについては、まだ分析が終わっていませんが、同事件と、その後に続く日本人拉致事件が北朝鮮に対する日本人のイメージを決定付け、日本に最も近い脅威の国であるという印象を植付けました。近年、北朝鮮の核ミサイル開発に関る問題で、2年前に世界的な緊張が生まれたことは記憶に新しいところです。実は、一歩間違えれば戦争に至るという日朝の緊張関係を生み出すこと、その第一歩が、この大芝居の目的だったのではないかと私は推察しています。


■日本人拉致被害者はどこまで被害者なのだろうか?
「北朝鮮相手にそんな芝居が打てるものか」という反論は当然あると思いますが、北朝鮮という国をここ100年の歴史で考えるからそういう発想になるのです。これはお隣の韓国についても同じです。今から2000年前、まだ国境とか領土とかが明確でなかった頃、朝鮮と日本の間で人や物資の往来があったと考えるのが普通でしょう。古代豪族家とは当時の関係を記憶に残している家ですから、朝鮮側に残る古代からの血縁関係や家間の関係をよく知っているとみるべきです。その関係(コネクション)を充分に活用すれば、現在ある国境を跨いで芝居を打つなど実に容易いのではないでしょうか?

もちろん、芝居を演じるに当たって、事情を理解して表面を取り繕ってくれる黒子(スタッフ)は必要です。その多くを担うのが実は日本の

 外務省

なのです。そして、それをサポートする蓮池薫氏のような優秀な役者です。蓮池家も古代豪族に繋がる古い家であることは調べが付いています。そして、1978年から2002年の拉致期間に、佐世保の米海軍基地や横田の米空軍基地を経由して何度も入出国していたようです。もちろん全ての拉致被害者がそうだと言ってる訳ではありません。むしろ、このふざけた芝居により人生を壊された方を気の毒に思い、何とか早期に根本的な解決に至るよう望む立場です。なお、同様の嫌疑は、拉致地被害者家族連絡会の横田婦人にも及びます。


蓮池薫氏

国際社会が北朝鮮の日本人拉致被害を重要視しないのは、案外、こうした裏事情を見抜いているからなのかもしれません。


 * * *


以上、地震の話題から取りとめのない話になりました。こんな話を書いたのは、この地震が故山村氏の真実の叫びのように思えたからです。山村氏のような日本の重要機密を知る立場である方は、やはり普通の最期は迎えられないでしょうね。しかし、次女に刺殺されたという話、その次女も4年後に自殺したという話も、どこか出来過ぎです。おそらく、私たちが知り得ない、残酷な事情が背後にあったのだろうと想像します。

誰かを責める気はありません、ただ、人が不幸になる嘘はやめていただきたいです。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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