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北朝鮮拉致問題と123便事件

本ブログで、前々から本格的に手を付けようと思いながら、リソースの関係上中々そこに至らない重要トピックがあります。それはどなたでもご存知の

 北朝鮮拉致問題

です。

北朝鮮による日本人拉致と思われる事件が発生したのは1960年代。その後、1970年代後半まで日本国内で拉致事件が続くと認識されていますが、日本政府が拉致認定したのは、実際の被害者の一部でしかなく、疑わしいケースまで含めればその数は1000人に迫るという調査もあります。

また、新潟で拉致された横田めぐみさんの例などのように、拉致被害は日本海側中心というイメージが強いのですが、現実には関東など、地域に偏りなく日本全国で起きているようなのです。

日本国民が外国の工作員によって突然連れ去られる、こんなことは、日本が国体を有する本当の国家であるならば決して看過してはならないことですが、現実には日本国政府の対応はこの問題に対してひどく及び腰であるばかりでなく、国内の一部機関が日本人拉致に協力しているのではないかという疑いすらあります。


私は別の命令系統に属する国内別働組織が拉致に関与していると推測しています
参考:5月27日は日本海海戦の日

私があれこれ書き立てなくても、この問題について長年携わってきたエキスパートは既にいらっしゃるので、今回は、来る5月に開催されるその方々が出演されるライブ配信について宣伝させていただきます。詳しくは下記リンクを訪ねてみてください。


外部リンク:https://in.powergame.jp/sira4_2104_a?cap=HS1 (PR動画は4月12日まで)

拉致事件が頻発した1960、70年代は123便撃墜計画の準備期間と重なります。また、123便事件の直前に発生したグリコ森永事件と国内朝鮮系組織との関係については、私も以前から疑っている点でもあります。

しかし、私が拉致問題と123便事件との共通項として最も重要視しているのは、両事件とも

 日本政府・警察が事件の真相を隠そうとする

点に尽きるのです。上記PR動画では警察が堂々と虚偽のDNA鑑定を公表した例を取り上げていますが、その事例は、全く辻褄の合わない事故原因(圧力隔壁の修理ミス)を123便の事故報告書に記載したその対応と全く同質の話なのです。

また、ライブの出演者たちも、拉致事件の調査中に尾行されたり、身の危険を感じたことは何度もあったそうですが、その状況とは、123便事件を調べ続けてきた私の体験と何も変わらないことは言うまでもありません。

北朝鮮による拉致事件の解明が、単に北朝鮮との外交問題としてだけではなく、日本国内に巣食う何らかの二重権力機構の解明、そして123便事件の真相解明に繋がるのではないかと私は予想します。

そして何よりも、

 連れ去られた同国民を救い出す

、それができなくてどうして日本人であることを誇りに思えるのか?、まさにそういうことを言いたいのです。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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