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123便事件と芸能界の闇(16)-映画に予告された123便事件

この記事は今年1月5日の記事「映画に予告された123便事件」で紹介した映画シーンについて改めて解説したものです。

同記事では、1985年の8月以前に公開された次の映画シーンを掲載し、この映画タイトルが何であるかを読者様への質問として問いかけました。今回は注目部分を赤丸で囲み、改めて掲載します。


画像1:あの数字「123」


画像2:ラストシーンに登場する「LOOP」(ループ)

また、画像2の「ループ」が、昨年末に日本先行上映で注目された映画「マトリックス」で使われたテーマと同じことから、どうやら2022年の今年は、1985年と同じ様に日本をターゲットにした「第2の123便計画」と呼ぶべき大計画が画策されているだろうと私の予想を述べています。

 関連記事:マトリックス - ボット化された日本人

前の記事から早くも半年が経過し、ずい分遅くなってしまいましたが、ここでこの映画タイトルを発表します。それは

 テラ戦士Ψ BOY

です。この映画の主要な情報をWikiから拾うと次の様になります。

 監督 :石山昭信
 脚本 :原田真人
 原作 :マイク・スプリングレイン
 出演者:菊池桃子、早乙女愛、益岡徹、竹中直人他
 音楽 :林哲司
 主題歌:菊池桃子『BOYのテーマ』
 配給 :東映
 公開 :1985年7月6日

これらの情報の中でご注目頂きたいのは、何といってもその公開日が123便事件発生の直前である「1985年7月6日」である点です。


画像3:「テラ戦士Ψ BOY」の映画ポスター
    例のピラミッドもしっかり登場してます

そして、一般大衆に印象を与える上で最も重要な映画タイトルについても、次の様なメッセージが暗示として組み込まれていることを頭に入れておいてください。

 テラ戦士  → 地球戦死 → 世界最終戦争
 Ψ(プサイ) → 三叉鉾 → 八咫烏・海軍
 BOY     → 誰?

1985年前後のアイドルブームを経験された方なら、この年の5月にトップアイドルだった松田聖子さんが「ボーイの季節」という歌を出されたことを覚えておられるかもしれません。そして、少しマニアックなアイドルファンなら、やはりこの年におニャン子クラブが「LIKE A CHERRY BOY」という楽曲を歌っていたことをご存知でしょう。


画像4:1985年当時の松田聖子さんとおニャン子クラブ

何が言いたいかというと、この年に使われた「BOY(ボーイ)」というキーワードには明らかに特別な隠喩が込められていること、そして、おそらくそれがある特定の人物で、男性を表すという点なのです。

これまで本ブログの「芸能界の闇シリーズ」をお読みになられた方なら、それが誰であるかもうお分かりになったかもしれません。これまでの分析と照らし合わして導けるBOYが示す特定人物とは

 昭和天皇

なのです。ここからこの映画タイトルの真意を分析すると

 八咫烏による世界最終戦争は昭和天皇の死を以て贖われる

と読むことができるのです。

 関連記事:八月に天皇は殺される 


映画シーンの中に「123」という数字がしっかり刻まれていることから、この計画が1985年の日本航空123便撃墜計画を皮切りにスタートする予定であったこともここから読み解くことができます。

「ループ」は繰り返し・やり直しを表す言葉ですが、これを現実世界に当てはめるならスクラップ&ビルド、すなわち今あるものを一旦全て破壊してやり直すという意味に取ることができます。

私たちが現在進行で経験しているの現在の世界は「グレート・リセット」という言葉が示すように、計画的なパンデミックとワク〇ン接種で2度と今までの日常が戻らない方向へと向かっています。これはまさしく私たちが計画上のループ過程に乗ったことを示しており、同様のメッセージが37年前の123便事件の時には既に現れていたのです。

このようなことを書くと将来を悲観される読者様もいらっしゃるかもしれませんが、ここでご理解頂きたいのは、

 1985年の計画は失敗した

という点であり、だからこそ今になって第2の123便計画が発動したと見ることもできるのです。

では、どうして1985年の計画は頓挫したのか?その理由を分析し理解することで、現在置かれている状況から世界がどう抜け出したら良いのか、その現実的方策が見出せるはずだと私は考えるのです。

最後に、次の画像を良く見てください。


画像5:ジャンボジェット機に合わされた照準
    「テラ戦士Ψ BOY」の同時上映アニメ映画「エリア88」から
    「88」は海軍・八咫烏を表す数字


画像6:同じく「エリア88」に現れた数字「182」→ 8月12日

ジャンボジェットに合わされた戦闘機の照準にこれ見よがしな数字。このようなシーンが「テラ戦士Ψ BOY」と一緒に上映されていたのです。これはもう、123便撃墜計画が存在していたことを示す動かぬ証拠であると私は捉えますが、皆様はどのようにお考えでしょうか?


参考:
 ・黒霧123便関連記事ガイド
 ・(新)ブログ全記事リスト
 ・123便搭乗者検索

 ・テラ戦士Ψ BOY 無料動画
 ・エリア88 無料動画



SICUT CANIS QUI REVERTITUR AD VOMITUM SUUM SIC INPRUDENS QUI ITERAT STULTITIAM SUAM
犬が自分の吐いたものに戻るように/愚か者は自分の愚かさを繰り返す。
(箴言 第26章11節)


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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