シロ散財記

着道楽な20代サラリーマンの日記in Tokyo, Japan

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E. Marinella Shirt and Tie

2016-05-21 | Tie

Napoliの代表的ネクタイブランドとして知られるE. Marinella。服好きとして一本は持っておくべきネクタイブランドかと思いますが、何故かこれまで縁がなく手に出来ていませんでした(単純に、高いというのもあります笑)。ただ、ショーケースの前を通る度にため息つきながら眺めるのも精神衛生上良くないので(笑)、思い切ってタイとシャツをセットで購入してみました!

Marinellaの定番とも言える、小紋タイ。そして、ペンシルストライプの平織り生地を使ったドレスシャツです。

ペンシルストライプと書きましたが、近くで見るとストライプに横糸のホワイトがボーダーで入っているという面白いストライプです。何と表したら良いのでしょう(笑)シャツの製作はCirielloによるOEMかと思いますが、随所に手縫いの処理を施し、ナポリシャツらしい雰囲気が存分に楽しめます。裏ヨークを袖付けのシームに被せて、肌へのアタリを少しでも軽減する工夫はKitonのシャツ独自かと思っていましたが、このシャツでも同じ仕様が取り入れられていました。

ボタンホールや前立ての手かがりは、極々小さなポイントで、着てしまえば他人には分からない様な場所ではありますが、こういった殆ど目につかないようなところを丁寧に作るからこそ、全体の雰囲気が良くなるんだと思います。手縫いが全てだとは決して思いませんが(FRAYや山神シャツも良いのですから)、Napoliのシャツはこうでないと!と思います。

襟はワイドスプレッドで少しカーブしています。この襟型は初めてでしたが、着てみると案外違和感が無く、目から鱗でした。何でも、まずは着てみるもんですね。

タイは茶色をベースに白と青の小紋が散りばめられた控え目な色柄。色々なシャツやスーツに馴染むと思います。

やはりせっかくなのでSette Piegheで。詰まったシルクの心地よい重みと、厚みがネクタイに高級感を宿すような気がしています。

やっとE. Marinellaを経験する事が出来ました(笑)これからも機会を見つけて、もう2-3本増やしていきたいなぁと思います。

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スウェードのケア

2016-05-20 | Shoe Care

秋冬の間にお世話になったスウェード靴のケア。アメリカから戻ってくる時にスウェードケア用のスプレー缶を処分せねばならず、新しいものを買わないままサボっておりましたが、今回コロニルのケアスプレーを久々に購入して、バッチリとケアしてやりました。靴を長持ちさせるためには、長期間履かなくなる場合に、仕舞い込む前のケアをいかにしてやるかが大切と言われます。

hand sewn welted boot maker o.e.のスウェードブーツ。

ケアと言っても特別な事はなく、ブラッシングして埃を落として、ソールにオイルを入れたあと、スプレーを全体に吹きかけて乾燥させ、最後にもう一度ブラッシングして毛を馴染ませて完了。という簡単なものです。それでも、くたびれた雰囲気のスウェードの毛並みが綺麗に整ってくるような気がします。

ポキッと折れるようなシワが入らないのは、上質な革である証拠。Full Hand Sewnのだし縫いはいつ見ても美しいです…

相方のTrickersも一緒にケアしておきました。我が家では、靴のケアは僕の担当です。相方の靴も当然、僕が手を掛けてやるのです。

おぉっ!Trickersのスウェードレザーもなかなか素晴らしい品質。「当たり」の個体を引いてきたのかも知れませんね。ロンドンの本店で購入したきた思い出の一足との事なので、これからも大切に履いてもらいたいものですね。

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すっぴんからの磨き

2016-05-19 | Shoe Care

何度となく磨くうちにワックス層の土台が出来上がって手の掛からない靴に育っていたo.e.の靴。いちどワックスを綺麗に落としてから磨きなおそうと思い、Brift Hのリムーバーを購入して使ってみました。Brift Hのオリジナルリムーバーはストロングとライトの二種類があり、ストロングを選びましたが、こちらはかなり強い成分との事。あまり擦り過ぎないようにサラッと拭く程度で使うと、それでも鏡面が綺麗に落ちました。そこから、乳化性クリームを塗りこみ、ワックスでの磨き…といつもの手順です。

鏡面を落としきってから再び磨いたので、綺麗に輝くまでにいつもより手間が掛かりましたが、ここまで持ってこれました。使ったワックスはサフィールノワールの缶ワックスです。

ヒールカップには擦り傷もありましたが、いったんワックスを落としきってから磨き直した事で、擦れた跡も綺麗にリセットされ、この通りツルツルピカピカです。

いつものように、ベベルドウェストの底面も鏡面に…僕はこれを「変態仕様」と勝手に呼んでいます(笑)段々と雰囲気が出てきて、アンティーク家具のような色合いになりました。

リセットしてからのケアは手間が掛かりますが、時間を作って一足ずつリフレッシュさせてやりたいと思います。

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Leather Craft / 帆布リュック #7

2016-05-09 | Leather Craft

前回完成したベルト部分に続いて、長さ調節用のベルトパーツを作成しました!やはり部品作成は地味な絵が続きますが、備忘録も兼ねて、Reportさせて頂きます…

表と裏の革をゴム糊で貼り合わせ(裏の革は端を少し漉いて、真ん中にボリュームが出るよう調整しています)、チリ(余分な革)を落として、コバを少し磨いたら、9本目打ちで下穴を開けます。

そして、ひたすら縫う!縫いの作業は手が動きを覚えてきたせいか、スムーズに進められるようになってきました。糸の上下を間違える事も、もうありません(笑)

ステッチを一周させてこの通り。コバを更に磨きつつ、端に玉ネンを入れて完成です。

玉ネンの線がもっとハッキリ、ピシッと入ると良いなぁ~と思いつつ。玉ネンの機能(コバを圧縮して締める)としては、この状態でも充分なのですが、Instagramなどで海外の革小物職人の仕事(作品)を見ていると、やっぱりネンが美しいんですよね~。道具からして違うのでしょうけど…いけない!そのうち道具にも凝りだしそうです(笑)

引き続き、部品作りに精を出して参ります~

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BALLY "Untold - Part 1: 1851-1951"

2016-05-06 | Shoes

銀座に新しくOpenしたTOKYU PLAZA GINZAに行ってきました。StrasburgoやKitonの売り場を見つつも、特に気になったのがBALLYです。店舗のデザインも特徴的で、美術館のような印象。BALLYは学生時代から鞄を愛用していた事もあって、思い入れのあるブランドです。そのBALLYの2階にアーカイブ展として"Bally Untold - Part 1: 1851-1951"が開催されていたので見学して参りました。

※写真撮影可でしたので、撮影させて頂きました。

Marquess Shoemakerの川口氏からもおススメされて観に行ったのですが、川口氏の仰る通り古い年代の靴の雰囲気がやはり素晴らしかったです。展示はレディースシューズのみでしたが、メンズもいつか展示してくれないかなぁと期待…

非常に細かいピッチで美しく刻まれた、だし縫いとアッパーの刺繍。現代においてここまで手の込んだ靴を作るメーカーはいないでしょうね。この一足はもう芸術品の域でした。

ボタンアップブーツも高貴な雰囲気が堪りません。

こちらはボタンアップのパンプス。ヒールの積み上げが描くラインも美しかったです。

レプタイルを使いつつも、とても可愛らしく仕上げられた一足。レースステイのパーツのパターンも凝っていて、見ていて楽しい靴でした。

こちらはレザーでなく、キャンバスに刺繍を施して作られたパンプス。刺繍のデザインや色使いが可愛らしく、アルプスの空気を感じてしまいました。

展示スペースは店舗に入って階段を登らなければならないので、入るのにちょっと勇気が要りますが、素敵な靴がたくさん迎えてくれますから、ご興味のある方は是非行ってみてはいかがでしょうか!

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Kaori Millinery Bespoke Order Hat - 2

2016-05-05 | Accessory

以前、ビーバーフェルトの帽子をオーダーして以来、大のお気に入り帽子屋さんとなったKaori Millinery。AWでのオーダー会に引き続き、SSでのオーダー会でも時間を確保させて頂き、行って参りました!

SSという事もあり、今回のお目当てはストローハット。パナマはもちろん、他にも魅力的な素材が様々。その中で、今回選んだのはカーキのパナマでした。写真はブリムの部分を色違いのコンビで作っていますが、カーキ一色にしました。リボンはKaoriさんと相談しつつ、お勧めのコンビネーションリボン(ネイビー×ボルドー)で♪

Kaoriさんの手で染められるカラーハット。これがとても魅力的で、色合いや組み合わせを考えるのがとても楽しそうでした。リボンの色も考えるとキリがありませんね(笑)悩み考えるのもBespokeの楽しみです。

もちろん、定番色も。ブリムの幅や曲げ方も自由自在です。

こちらの帽子で珍しいのは、ブリムの端を表革に折り返してダブルに出来ること。手まつりで処理されていて、縫目が上手く隠れていて美しいですね。

カンカン帽も可愛らしいです。紐をぐるぐる巻きながら縫い付けて帽子の形を作るんです。実はとても手間が掛かっている帽子ですね。

ハットだけでなく、ハンティングも。生地バンチから選んで作るのもまた楽しそうですね~

グログランのリボンにフェルトの紐をトッピング。サンプルを見ていると、「こんな事も出来るんだ!」と発想が膨らんで楽しいです♪

こちらはレディースのサンプルで、なんともエレガントは形です。夏の陽射しが眩しい中、これを被った女性が現れたら惚れちゃいますね!

編み込みが細かく、美しい素材でした。素材の名前を失念してしまったのですが、なんでも生産中止になってしまったもので、Kaoriさんが最後のストックを買い占めておいたとの事でした。

リボンはグログランとベルベットのコンビ。同じ色で合わせるとシックに纏まって素敵ですね~これ見よがしでなく、でもオーダーならではのディティールを盛り込むという匙加減。これは注文主にもセンスが求められる部分ですね。

今回のオーダーの完成は6月下旬。夏のハットを被るのに良い頃合いに出来上がるので楽しみでなりません!

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Minami Shirt / Bespoke Order - 2

2016-05-02 | Bespoke Tailoring

先日の記事に引き続き、Minami Shirtでのオーダーについてです。前回の記事で触れました通り、ALUMOの170双ポプリンだけでは我慢できず(と言うより1つに絞る事ができず)、D&J Andersonの200双ツイルもオーダーさせて頂きました。

色はライトブルー。よ~く見なければツイルだと分からない程に肌理細やかな織りになっていて、手触りはもうトロットロ。200双と言っても、きっちり打ち込んであるのでCarlo Rivaのリシオのように透け易くはなく、ビジネスユースに耐え得る生地だと思います。こちらも、南さん一押しの生地でした。着分を袋から出して頂いて触れてみると、一発で虜になってしまいましたよ。手に片栗粉をまぶしてスリスリしているような感覚…堪りません。

David & John Andersonの生地は初めてでしたが、Albiniグループの傘下の中ではRivaやAlumoと比肩し得るとの評判で気になっていました。あまり巷で見られる生地でもないので、良いタイミングでオーダーする機会を得られて良かったです。

こちらはD&J Andersonのバンチブックに付属している原綿から生地になるまでの見本。

原綿からもう既にフワフワですが…

洗浄して繊維を整えた状態は、ご覧の通りの質感です!これが本当に手触りが良くて、まるで超高品質のダウンを指でつついているかのような感覚でした。このくらいのレベルの原綿だからこそ、生地にした時の質感が良くなるのでしょうね。(触感をリアルにお伝えできないのが歯痒いです…)

こちらは紡績糸。これを織り上げて生地にするのですね…興味深い冊子でした。

今回オーダーさせて頂いたシャツは、6月上旬頃に完成するとの事。ちょうど暑くなってきてシャツ一枚になる機会が増える頃でしょうから、上質な生地と仕立てのシャツが手に入るのが嬉しくて仕方ありません!完成品の様子はまた追ってReportさせて頂きます!

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Minami Shirt / Bespoke Order - 1

2016-05-01 | Bespoke Tailoring

先日、Bespoke Shirt MakerであるMinami ShirtさんのOrder会が東京のハンカチショップで開催されていたので、服好き仲間の先輩と一緒に行って参りました!Bespoke Shirtは山神シャツでも体験済ですが、作風・雰囲気の異なる南さんのシャツも体感したくなり、オーダーさせて頂きました。

非常にお手頃価格でオーダー出来る国産生地もとても魅力的でした!目移りしつつも選んだのは…

ALUMOの170双ポプリン。この生地は南さんのお勧めという事もあり、選びました。と言いますか、数あるバンチや着分生地を見比べても、一際光る存在だったのでスルーできず(笑)ビジネスユースに耐えうる厚みはありながら(透けにくい)、手触りはトロットロ!これは素晴らしいシャツが出来上がりそうです。

写真はライトブルーの生地ですが、ホワイトで作って頂きます。

襟型はセミワイド。手持ちのスーツやジャケット、自分の雰囲気に一番合う襟型のような気がしています。この型サンプルよりも、やや大ぶりに作って頂く事にしました。このあたりの対応の細やかさもBespokeならでは。

ボタンは適度な厚みのある白蝶貝を選びました。南さんのお勧めボタンでもあります。中央の黒いボタンの左隣がそれで、既製品ではBorrelliのボタンに似ていると思います。角がきちんと面取りされているので、掛けはずしがし易いのですね。

こちらは、Carlo Rivaの"Super Riva"(ツイル)を使って仕立てられたサンプルシャツ。生地が良いだけあって、サンプルの中でも一際輝いていました。

フルハンドの場合は、袖付けを地縫いまで手で縫っています。ここまで手縫いにしているメーカーはなかなかいないのではないでしょうか。

特徴的な肩線。一般的な片伏せ縫いよりも、生地を少し余分に倒していますね。こうする事で、生地に遊びができて可動域が多くなるとの事。デザイン的な要素もあって素敵に感じました。

剣ボロの閂も美しく仕上げられていて、思わずシャッターを切りました。

実はALUMOだけでなく、D&J Andersonの生地でもオーダーしてしまったのですが、それについてはまた後日…

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F.lli Giacometti Jodhpur Boots

2016-04-30 | Shoes

既製靴は買わないと宣言しておきながら、突然の出会いと誘惑に抗えず、手にしてしまいました…GiacomettiのJodhpur Bootsです。

南青山のとあるセレクトショップで気になる靴が6割引きになっていたのを見つけてしまったら、もうアウトですよね…一応その場では決断せずに一週間熟考したのですが、やはりずっと気になっていたモデルだけに買うなら今しか!という結論になり。季節的にはもうシーズンアウトなので今年の秋冬まで持ち越しですが、流行り廃りのある靴ではないので、そんな事は気になりません。

Tanino Crisciの銘靴Flasottoの木型を引き継いで使っているといわれており、やや丸みを帯びたスクウェアトゥが堪りません…デュプイのシャトーブリアンと呼ばれるカーフは何とも美味しそうな名前の革ですが、質感も名前に違わず上々で、プレーントゥの靴に乗せるのに最高の革だと感じます。厚みがあり丈夫ながら、滑らかな手触り。フレンチカーフの特長がよく表れていますね。

Tanino Crisciはマッケイ製法でしたが、こちらは9分仕立てで作られています。だし縫いはミシンですが、目付けを綺麗に入れているのでFull Handに近い仕上がりになっていると感じます。現在のイタリア既製靴で品質・見た目・仕上がりなど総合的に良い靴は?と問われれば、まずジャコメッティを挙げると思います。

横顔も美しいですね…製甲の過程できちんとクリッキングをする事で、甲の立ち上がりがとても美しく仕上がっています。何度履いてみましたが、このクセ取りがしっかりされているので型崩れしないのです。

ゴールドメッキの施された小ぶりなバックル。上品で質感も上々。このバックル部分がしょぼいと非常に残念なのですが、さすが手抜かりなしです。

ストラップは後ろ側ではなく前で交差させるデザイン。後姿はいたってシンプルです。ヒールカップの作りがしっかりしていて、月型芯がばっちり整形されて(吊り込まれて)入っています。そのため足入れに最初は難儀するのですが、いったん足が入ってしまうと、その包み込むようなフィッティングの虜に。

本格的な起用は今年の秋冬からですね…きちんとケアして、そのときを待たせたいと思います。

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m039 Chino Pants

2016-04-29 | Pants

出会って以来、大のお気に入りパンツとなったm039。毎シーズンなにかしら買い求めてパンツの選択肢を増やしておりましたが、ぽっかりと空いた枠がひとつ。ベージュのチノパンです。学生時代から穿いていたPaul Smithのチノパンがボロボロになり穿けなくなってしまったのですが、服に凝るようになってからベージュという色に苦手意識があってなかなか新しくベージュのチノを買う事が出来ずにいました。ただ、Instagramなどでフォローさせて頂いている皆さんのPostを見ていると、やはりベージュのチノパンは使い勝手が良く、春夏の装いには欠かせないなぁと。そこで、型紙と品質において絶大の信頼を寄せるm039のチノパンを手に取ってみたのです。

三越銀座店で尾作氏によるm039のパターンオーダー会を開催していた時に合わせて売り場に伺い、尾作氏との会話を楽しみつつ、こちらを手に入れました。思い描いていた通りのチノパンです。奇をてらう訳でもなく、型紙と仕立てで勝負するパンツ。

素材は国産のチノクロス。なんと「コッティシモ」という名前が付いているそうで、「たいそうな名前が付いていますが、名前負けしないくらいの品質です」との事。その言葉に偽りなし!目が詰まっていて耐久性がありつつも手触りが良い魅力的な生地でした。Cotton 100%ですが、少しストレッチも効いています。

このボタンがm039のアイコン的な存在。尾作氏のBespoke Pantsにも似たボタンが付いていたと思いますが、同じかどうか、今度素材についても詳しく聞いてみようと思います。

穿くとこんな感じです。雑誌などでは、パンツを横から見たシルエットを強調して宣伝していますが、真に大事なのは正面から見た時、いかに美しくセンタークリースが落ちるかだと思います。個人的な邪推ですが、センタークリースの事に触れてしまうと、合うパンツが見つからず既製品が売れ難くなってしまうから、分かり易い横からのシルエットを強調するのかなぁと。裾の処理は尾作氏が「断然ダブル」と以前仰っていて、まさにその通り!と自分でも思うのでダブルです。

スパッと落ちるセンタークリース。これが良いのです!しっかりプレスしてキープしないとなぁ…

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