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あだち蒸気機関車館

5インチライブスチーム模型や蒸気機関車に関する資料などを保存、展示する私設博物館

蒸気機関車の写真集_9

2025年04月29日 | 展示品のご紹介
今日は、2006年にイカロス出版から出版された「ある機関士の回想」(川端新二著)を紹介します。
機関士らしく、運転台などの写真のほか、当時機関士として経験したエピソードも織り交ぜて紹介されています。
貴重な一冊だと思います。


蒸気機関車の写真集_8

2025年04月26日 | 展示品のご紹介
今日も、ないねん出版のSLの写真集をもう一冊紹介しておきます。
2000年に発行された「栗原隆司写真集 九州SL紀行」という写真集です。この著者は、「筑豊のSL」という写真集も同社から出版しています。



著者の経歴は調べていませんが、館長の大学時代の先輩と同郷と聞いた記憶がありますから、福岡県の出身だと思います。九州のSLを撮り続けている鉄道写真家だと思います。

蒸気機関車の写真集_7

2025年04月25日 | 展示品のご紹介
今日もないねん出版より2004年に発行された「峠を越えて 3」を紹介します。「全国SL最後の力走 1972~1975」という副題が付いています。
1970年代は、いよいよ全国からSLの姿が消えていった時代です。



表紙の写真も先頭に「さようならSL」という幕が張られています。

蒸気機関車の写真集_5

2025年04月24日 | 展示品のご紹介
今日は、2002年にないねん出版から発行された「峠を超えて1」(加藤正著)を紹介します。
昭和40年代、蒸気機関車がだんだんと少なくなる時期の写真を中心に構成されており、タイトルの上部には、「全国SL最後の力走 1967-1668」という副題が付いています。



ないねん出版からは、他にもSLの写真集がたくさん出版されていますから、SLファンには有名な会社だと思います。

蒸気機関車の写真集_4

2025年04月23日 | 展示品のご紹介
昨日に続いて、笠倉出版社より1997年に出版された「夢幻煙(むげん)-鉄道モノクロ写真集」(山上敏夫著)を紹介します。



昨日の本も、タイトルのネーミングに違和感を覚えましたが、この本も「夢幻煙(むげん)」というタイトルになっています。この出版社の編集者のアイデアなのかもしれませんが、いかがなものかと思います。ちょっとひねり過ぎのように思います。

蒸気機関車の写真集_3

2025年04月21日 | 展示品のご紹介
今日も、蒸気機関車の写真集を1冊紹介します。
笠倉出版社という(館長はあまり聞いたことがない)出版社から1997年に出版された写真集で、「鉄原人(てつと) 福岡発 since1964」(宇都宮照信著)という本です。



昭和40年代からのSLの写真が収められており懐かしさを感じますが、「鉄原人」と書いて「てつと」と読ませるタイトルは、ちょっと凝りすぎという気がするのは館長だけでしょうか。

蒸気機関車の写真集_2

2025年04月19日 | 展示品のご紹介
今日も、SLの写真集を1冊紹介します。
あまりメジャーでない七賢出版という出版社より、1996年に発行された「轟-今を生きる蒸気機関車」(丸田衆樹著)という本です。



副題のとおり、SL全盛期の写真ではなく、最近の(と言っても20年以上も前ですが)SLの写真集です。四季折々の風景の中を走るSLが魅力的な写真集です。


蒸気機関車の写真集_1

2025年04月18日 | 展示品のご紹介
今日からは、当館の書籍コーナーで展示している蒸気機関車の写真集を少し紹介したいと思います。
今日は、人類文化社というあまり著名ではない出版社から2001年に発行された「響煙」(持田昭俊著)という写真集を紹介します。



カラー写真が収められていますが、特に雪景色の中のSLがきれいです。


蒸気機関車の本_12

2025年04月17日 | 展示品のご紹介
今日も、蒸気機関車の本を1冊紹介します。
1970年に機芸出版社より発行された「陸蒸気からひかりまで」です。有名な本で、現在では入手が難しい貴重な1冊になっています。



蒸気機関車からひかり号までの豊富な形式図が紹介されています。
表紙そのものが日焼けしている上に、グラシン紙のカバーをつけたまま写真を撮ったので、ちょっと見にくい写真になってしまいました。ご了承下さい。

蒸気機関車の本_11

2025年04月16日 | 展示品のご紹介
今日も、蒸気機関車の本を1冊紹介しましょう。
1998年にグランプリ出版から出版された「蒸気機関車メカニズム図鑑」です。



蒸気機関車の仕組みがわかりやすく説明されている優れた本だと思います。