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ミサイル最中に民進また2人離党 小池新党が現実味

2017-09-17 07:31:15 | 情報公開・古代の情報・最新ニュース

9/16(土) 9:24配信

日刊スポーツ

 国政における「小池新党」の年内結党が15日、現実味を帯びてきた。

 民進党の笠浩史(52=神奈川9区)、後藤祐一(48=同16区)両衆院議員がこの日、離党届を提出した。2人は、先に離党した細野豪志衆院議員が率いた「自誓会」に所属し、13日に離党表明した鈴木義弘衆院議員も含め、細野氏と連携する。細野氏が、小池百合子都知事の側近、若狭勝衆院議員と目指す新党に、離党届提出の3人が加われば、国会議員5人以上という政党要件を満たす。若狭、細野両氏は近く、党名や党綱領を協議する準備会を発足させる方針だ。

 ただ、北朝鮮がミサイルを発射した後に離党届を提出した笠、後藤両氏の行動には批判もあり、与党関係者は「与野党がミサイル発射の対応に追われる中、緊張感がなさ過ぎる」。一方「離党予備軍」とされた岸本周平、福島伸享両衆院議員は今回は追随せず、前原誠司代表は「(鈴木氏も含めた)3人の離党は想定内。明日から新しいスタートを切る」と、強調した。

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最終更新:9/16(土) 9:26
日刊スポーツ

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