Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


国境なき医師団、性的虐待などで職員19人解雇

2018-02-15 13:53:44 | 軍事産業・ブッラク企業・巨悪医療・秘密結社・政治の犯罪

転載:http://tokumei10.blogspot.jp/2018/02/19.html

2018年2月15日木曜日

2/15(木) 6:37配信
国境なき医師団、性的虐待などで職員19人解雇 昨年

【AFP=時事】仏パリを拠点とする国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は14日、性的嫌がらせや性的虐待を理由に職員19人を昨年解雇していたことを明らかにした。


MSFの声明によると、同団体に昨年届いた苦情・警告146件のうち40件が性的嫌がらせまたは性的暴行の訴えだった。同団体はこのうち24件について措置を取り、職員19人を解雇した。

MSFは世界中に4万人の人員を擁する世界最大規模の援助団体で、特に紛争地帯における医療活動で知られる。

国際援助団体をめぐっては現在、英国際NGO「オックスファム(Oxfam)」の職員が2010年のハイチ大地震後に同国で買春をしていたとの疑惑をめぐり、同団体が問題を隠蔽(いんぺい)したとの強い批判が起こっている。

ペニー・モーダント(Penny Mordaunt)英国際開発相は14日、性スキャンダルを隠蔽した国際援助団体との関係を断つと警告し、これは「英国の支援を受けるあらゆる団体や協力先」に当てはまると言明。問題が広がりを見せている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000003-jij_afp-int
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エイブラハム・ヒックス 愛... | トップ | 【ブッラク企業のモラルハザ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

軍事産業・ブッラク企業・巨悪医療・秘密結社・政治の犯罪」カテゴリの最新記事