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岸田外相、プーチン大統領と会談 交渉の難しさ露呈

2016-12-03 03:37:26 | 金融経済・BI・公共経済・相互扶助社会

フジテレビ系(FNN) 12/3(土) 1:14配信

岸田外相は、ロシアのプーチン大統領との初めての会談に臨んだが、2時間という、大遅刻の洗礼を受けた。
さらに、ロシア側との交渉の難しさが露呈する出来事が、次々に起こった。
1時間50分遅れで始まった会談では、待たされていた岸田外相の前に、笑顔のプーチン大統領が現れ、会談は30分で終わった。
これに先立ち行われた国内行事で、プーチン大統領は、会談の予定開始時刻を1時間すぎても、雄弁に演説し、あわてる気配はない。
思いがけないハプニングは、これだけにとどまらず、日本時間2日になって、ロシア側から日本側に、会談の出席者を4人から3人に絞るように要請があり、ロシアを担当する欧州局長が協議に入れない事態になった。
多忙を極めるプーチン大統領だが、相次ぐ直前の変更は、ロシア側の揺さぶりとも見える。
今回の会談では、11月、ペルーでの首脳会談で、プーチン大統領から提案のあった北方領土で、日ロの合弁事業を進める「共同経済活動」について、「ロシアの主権を認めることにつながる」として、否定的だった日本の立場から、踏み込んだ安倍首相の決断を、岸田外相に託したものとみられる。
しかし、思いがけない仕打ちに、現場には、白けた雰囲気が広がっている。

最終更新:12/3(土) 2:08

 

世界を闇で動かしている資金者が、当時(佐藤総理大臣)の沖縄返還の補償のように、北方領土問題を大儀に資金と権力を誇示しパホーマンスを実行しようとしましたが、資金の裏づけが正統な国際社会に法的に凍結され、そのことをロシア側に予見通り知られたことによるとみられます。光の勝利です。これによってベンジャミン・フルホードが言う新しい世界の闇は悉く費えてゆきます。この後の安倍総理とプーチン大統領の山口県での会談も、岸田外務大臣の訪米も内容の無いものになることになります。光の勝利です!SNNで伝えている闇と光の交渉による資金の流動的な動きは、安倍総理が宣言したように高齢化社会の医療・福祉そして教育面を充実させてゆきます。世界の国々が希望し最も期待していることです。

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