feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

E43AMG

2018年07月21日 | クルマ

友人がE43AMGをお買い上げ。

僕は付き添い、ついでに試乗車を運転させてもらうことに。

本当は新世代の直6(エンジンのみ)が気になっていたのだが、商談中で店になかったのだよね。

想像より控えめでイイ音ならして登場したE43AMG。相変わらずの金太郎飴ぶりで正直見た目は変わらんじゃないかと思うが、よく見ると標準で20インチのホイールであったり

サイドの小さなビターボロゴ

リアのAMGエンブレムが奥ゆかしくタダモノではないと主張している。

内装は高級感のあるフルレザー仕様。センターパネルはカーボンでスポーティ感を醸し出している

まずはコンフォートモードでスタートすると、何の気難しさもなくするすると地面を滑る。

しかしひとたびアクセルを踏みつければV6・3Lツインターボの分厚いパワーが余裕のある加速を披露してくれる。

シフトダウンして加速体勢に入ったときの排気音は室内からだと控えめに勇ましく聞こえるが、外からなら結構響いているのかもしれない。

400psなんて日本の公道で使い切れることはないパワーであるが、E200に乗ったときは”4気筒2リッターターボ。十分なんだろうけど、余裕はない感じ”と書いたもの、その時とは全く異なり余裕いっぱいで、唯一気になった不満点が解消されていて欠点が出てこない。

あ、話に聞いたのだが踏みまくって遊んだら燃費はリッター2km台に乗るそうなので、そこは大きな欠点かもしれないが、AMGを買ってまでセコセコ燃費を気にするもんでもないと思うので、そこは問題ないのかもしれない。

AMG 63は有り余るパワーがアクセルワークに対し過敏に反応するらしく、普段乗りするにはしんどくなるそうだが、この車にそういう素振りは一切ない。

43シリーズはAMG伝統の手組みのエンジンではないため安物AMGとか揶揄されることもあるそうだが、そういう人に限って乗ってない人だとディーラーさん談。

数字的に中途半端感が感じられ売れるのかどうか不安であったものの、実際乗っててみると考えが全く変わったそうな。

実際乗ってみればなるほど素晴らしい車でもうこれ以上何を望もうかってくらいに満足を得られると思う。

ディーラーさんが通常モデルとAMGのいいとこ取りと仰る話に頷ける。

焼けぼっくいに火がつくが、たとえ燃え上がったところで1000万を超えるような車に届くほど僕の火力は強くない。涙
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« おふさ観音 風鈴まつり | トップ | ミタライで外岩復帰。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

クルマ」カテゴリの最新記事