年末年始の行事のご案内

今年最後の日曜で、今年もあと4日でございます!!
1年本当に早いものですね。

さて、阿智神社の年末年始の行事は以下の通り予定しております。

【12月31日(水)】
22:30 師走大祓式
23:00 古札焚上式



【1月1日(木)】
0:00 カウントダウン、鏡開き
0:10 歳旦祭
0:20 神賑い (三女神の舞、子供備中神楽)
1:30 年越し神賑い 終了




【正月三賀日中】
10:00~15:00 神賑い

御屠蘇、甘酒、福餅のふるまい







《1月1日》
10:00 三女神の舞
10:30 一弦琴演奏
11:10 テルミン&ギター演奏
11:25 ギター演奏
11:50 三女神の舞
12:25 一弦琴演奏
13:00 十二単衣着付披露
14:15 太鼓と笛の演奏



《1月2日》
10:00 三女神の舞
10:30 一弦琴演奏
11:00 ディジュリドゥ演奏
11:30 太鼓と笛の演奏
12:00 三女神の舞
12:20 能管演奏
13:00 お囃子
13:45 一弦琴演奏
14:25 ディジュリドゥ演奏



《1月3日》
10:00 三女神の舞
10:30 筝曲
11:10 能管演奏
11:50 三女神の舞
12:20 南京玉すだれ
12:45 筝曲・日本舞踊
14:00 狂言
14:30 大江戸玉すだれ

上記スケジュール以外に随時、獅子舞を行っております!



尚、下記日時は倉敷東小学校、藤木工務店を駐車場としてご利用頂けます。
(※雨天時は倉敷東小学校は使用不可)
12月31日 午後9時~
1月1日      ~午後4時
1月2日  午前9時~午後4時
1月3日  午前9時~午後4時
1月4日  午前9時~午後4時

是非、初詣にご参拝下さいませ!!



 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


羽根つき

もういくつ寝るとお正月~♪
気がつけば、年の瀬が近付いてきましたね。

今回はお正月の風物詩、『羽根つき』をご紹介いたします。


羽根つきに使われるこの羽子板、中世には『胡鬼板(こぎいた)』と呼ばれ、また羽根つき勝負を『胡鬼子勝負(こぎのこしょうぶ)』と言いました。

「胡鬼の子」に取り憑かれると病気になったり災いを蒙ったりするので、取り憑かれないように相互に打ち合い、祓い合う遊戯として広く親しまれてきたものです。


そして、羽根つき勝負に負けたら、顔に墨を塗られます。じつはこの『墨』、魔除けの力があると信じられている呪物なのです!
魔物は明るい光を嫌うことは周知の通りですが、その光を発し続けてゐる太陽の一部と考えられた「火」の力により作られた墨には、魔を調伏する力があると信じられてきました。


一部の地方では、産まれた子の百日が過ぎたら額に墨で×印を附けるそうですが、同じ意味合いがあると思われます。

近年では広場も少なくなり、羽根つきが出来る場所も減少しておりますが、家族親族が揃われる機会に、行なってみてはいかがでしょうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


手水について

本当に寒い日が続いておりますね。。
このままお正月まで寒い日が続いてしまったら。。と不安になってしまいます。

さて、お正月に初詣でご参拝頂く方もいらっしゃると思いますが、神社の境内地に入る前に行う『手水』についてご案内致しますね!

どの神社でも境内地には必ずある設備の一つに、『手水舎』があります。


神社参拝や祭典の前に、両手と口を漱ぎ、神聖な気持ちで参拝・祭典奉仕をするのに欠かせない「手水」ですが、一般には「参拝前に手の不浄を落とすため」だとか、「潔斎を簡略化したもの」であると説明されています。

しかし、前者はただ生理的衛生や心理的な感情の説明に留まり、また後者は「それならば斎戒し潔斎したならば、手水をする必要はない」ということになってしまいます。しかし斎戒潔斎したとしても、手水は必ず行います。

実は、神社設立の条件として、建物に関しては「礼拝施設」と「手水舎」のみが必須条件となっており、その重要性が窺われます。しかも「手水舎」の設置位置は社殿に最も近い鳥居の脇とされており、つまりは特別な神聖地域に入る直前に置かれることを意味します。


また手水に使われる水自体も、「御手洗川(みたらしがわ)」「御手洗池(みたらしいけ)」と呼ばれるように、水に『御』の字を冠することが多々あります。『御』をミと読む場合は「神」を意味するので、手水の水は「神の水」という表れなのです。

ここまで徹底して手を清めるのは、お祭り中に「祭神の御用のもの」に触れるからでしょう。
神様に召し上がって頂く神饌や、神前に捧げる賽銭や玉串などに触れる「手」を、「神の水」で清める意味合いが『手水』という神事には籠められてゐます。

「手水」で手を漱ぐことにより、その人自身の心をも清める…そんな意味もあるのではないでしょうか。

またお願いでございますが、近頃、『手水舎』の水で散歩中の犬へ水を飲ませる方を見受けます。
前述の通り、手水舎はあくまで「手」と「心」を清めるものですので、御遠慮頂きますようお願い致します。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


注連縄奉張祭

注連縄奉張祭が12月14日に行われました!

新宮司就任後の初めてのお祭りでございました。

寒空の下、たくさんの氏子さんが参加して下さいました。


祭典の後は、1年間頑張ってくれた注連縄を降ろし、新しい注連縄を張りなおします。


ただただ、とても重い立派な注連縄なので、皆さんが力をひとつにしないと張ることが出来ません。


その間、敬神婦人会の皆様が拝殿の1年の溜まった『すす祓い』を行って下さいます。



皆様のおかげをもちまして、今年もきれいな注連縄を張ることが出来ました!!

本当にありがとうございました♪


ちなみに1年頑張ってくれた役目を終えた注連縄さんがこちら。

ご苦労様でした!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


新年団体祈祷のご案内

気がつけば、もう12月に入りました。

そして、お正月まであと1カ月です。
1年本当に早いものですね。



さて、阿智神社では新年の団体祈祷のご予約をお受けしております。

晴れやかな年明けに、社運隆昌等の願いをこめて新年祈祷をお受けになり、阿智の大神様の御神徳を頂いて、心新たにお仕事を始めて頂ければと存じます。




(※写真は歳旦祭の写真です)


尚、平成27年1月5日は既にご予約は締め切らせて頂いておりますので、1月4日以前もしくは1月6日以降でご検討下さいませ。

<お問い合わせ>
阿智神社
担当者:石村
TEL:086-425-4898
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )