ACE KIDS ACADEMY&CJA日本語学校

岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門、播磨にある日本語学校についてのブログです。

「必要」の強さが「行動」へのエネルギーを産む

2019-08-24 16:45:38 | 日記
「必要」の強さが「行動」へのエネルギーを産む

❶生き続ける必要性の発生・自覚

❷必要性を満たす目的の設定・確定

❸目的達成に合理的と考えられる最善の手段・ルートの選択・決定

❹決定したルートに従って、勇気をもって挑戦!

以上のステップの内では、❸の最善の手段・ルートの開発・選択・決定が最重要でしょう。これまでの学習履歴や知恵・経験などを総動員しての合理的登山ルートの選択・決定です。

ヒマラヤ登山に例えれば、正に生死が掛かっている冒険を、如何に生きて帰ってこれるかが勝負の分かれ目となっているため、すべてのルートを慎重にかつ知恵を絞って見極め、選定してゆくかということになるでしょう。

ちなみに、8月24日(土)付けの夕刊記事で報道されているトランプ大統領の米国経済や米国企業対する緊迫した発言内容から推測すれば、米中間の関税の掛け合い合戦を発端にしての経済戦争は、やがて熱い戦争に発展することもありうるのかな?と危惧せざるを得ないようにも思われます。

もしそういう事態になれば、この時をチャンスと見て、ミサイル発射を連発している北朝鮮が、韓国に実際の攻撃を仕掛ける可能性もあるでしょう・・・

しかし、このような無責任な想像の産物としか思えないような戦争が、仮にあちこちで始まっても、日本は、それらの戦争を決して望んではいませんから、直接の当事国にはならないでしょう。

しかし、米軍の重要基地が日本国内に相当数あることを思えば、日本が協力せざるを得なくなる面は否定できないかもしれませんが、政府は慎重に対応するでしょう。

ですから、そういう最悪の事態が発生しても、日本は東南アジア諸国や他の地域の諸国との友好関係をしっかりと維持して生き抜いていけるでしょう。

そういう意味で、リスク分散という戦術上、東南アジアやヨーロッパ・中東エリアなどとの緊密な経済・社会関係の維持と推進策は、喫緊の課題ですね。

太平洋戦争後の70年にもわたって、平和と繁栄の恩典を享受してきた幸せな日本の一庶民としては、危うげな最近の国際情勢をつぶさに見ていて、そういった懸念と対応策を考えてゆくことしかありません。

令和1年8月24日 土曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン
この記事についてブログを書く
« 8月24日(土)の業務日報と「... | トップ | 『食えなんだら 食うな』関大... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事