ACE KIDS ACADEMY&CJA日本語学校

岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門、播磨にある日本語学校についてのブログです。

〇日本語教師養成講座を選ぶ際の1つの基準〇

2019-07-05 13:13:02 | 日記

梅雨も中休みかといわれる今日、Ace Kids Academyのフラッグ横にCJA日本語学校の看板を新しくしました。

お近くを通る機会がありましたら、ぜひご覧ください。

パンフレットもございますので、お気軽にどうぞ!




ところで、この看板にもありますが、「文化庁届出受理講座」をご存知ですか?

2017年8月より、法務省告示校の日本語教員資格の1つである「420時間の日本語教員養成研修」は日本の文部科学省の外局の一つである「文化庁」に届出をし、受理された講座のみが対象となります。

CJA日本語学校の日本語教師養成420時間(通学制)コースは、

2019年1月21日付で文化庁より届出を受理されました。よって、四年生大学卒で当養成講座を修了された方は、法務省告示校での勤務が可能となります。

■文化庁のHP(日本語教員養成研修実施機関・団体の一覧)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/kyoin_kenshu/pdf/kyoin_kenshu_list.pdf

日本全国にある日本語教師養成講座。通信制でも学ぶことはできますが、まずはその養成講座が「文化庁届出受理講座」であるかどうかをしっかりと確認しましょう。日本語教師が国家資格となるかもしれない今、当校の養成講座で学べば最短3か月!その半分以上を実践演習に費やすことで即戦力につながります。

今月も説明会を実施しております。お気軽にご連絡ください





TEL:079-490-3363
URL:https://www.cooljapanexpo.com/

アジアで、様々な産業分野での大きな変動が推移中!

2019-07-05 06:16:36 | 日記
様々な分野での大きな変動が推移中

その例の一つは、❶航空機産業で、東南アジア中心でのLCCの激しい台頭が、機体製造や整備の面でも、シンガポールやマレーシア・フィリピン・タイなどの国々於ける「産業」分野としての成長を大きく促して、日本のレベルに近づいているそうです。

❷昨年7月に新設されたブラジルの日系4世向けの日本での労働ビザ発給制度が、その要件の厳しさのために、ほとんど期待外れで、利用者がごく僅かだそうです。

 以上何れも日経新聞7月5日付け朝刊の記事ですが、何故それらの記事が私の目を引いたのかといえば、航空パイロット業界への需給面のみならず、機体に関する製造や整備・技術の産業分野についても、今後の(学)日本航空学園への留学を、外国人青年たちに呼びかけようとしている手前、強い関連があり、大きな関心を抱いているからです。

 今後5年間での航空パイロット数の不足は80万人規模と言われ、正に度肝を抜かれるほどの大きさですが、同様に、機体そのものやその整備への需要も非常に大きく、それらが東南アジアの新産業の勃興という面で、日本を含めたアジア全体の産業構造に大きな影響を与えつつあることが明確になっている模様で、このニュースは、非常に大事なものです。

 他方、ブラジル日系4世の日本への呼び込みの不振は、我が国政府の大きな誤算でしょう。日本語能力面での足かせと家族の帯同を認めないという厳しい要件が、日系4世たちの足を止めてしまっているという理由のようです。

 これらの件は、双方の国同士の間での話し合いで、今後の改善が期待されていますが、一日も早い解決を望みます。

 なぜなら、CJA日本語学校のごく近所には、外国人材派遣企業さんの立派な寄宿舎があり、増加傾向のブラジル人労働者の入居が期待されていたと推定されるからです。

 しかし、私どもCJA日本語学校も来春には留学生向けの日本語学校を開校予定ですので、もし、留学生をその寄宿舎に入居させていただける余地があれば、それは非常に助かりますので、相互扶助ないしは相互協力の案件になるでしょう。

令和1年7月5日 金曜日
CJA日本語学校:岡村寛三郎


ACE Kids Academy総生徒数、習字部の活躍で1,232名へと一歩前進

2019-07-05 05:30:50 | 日記
各位

いつも頑張っていただき、誠にありがとうございます。

さて、今日は、習字部の活躍をお伝えします。

❶稲美校で 退会と入会があり、増減なし。

❷曽根校と福崎校で、各1名の生徒数増

他方で減少の分校もありましたので、ACE Kids Academy総生徒数は、差し引き1名増で1,232名と、お陰様で一歩の成長です。

担当の講師の先生方の地道な、しかし熱意の籠った、日々の手厚い生徒指導の成果を喜びたいと思います。

引き続き、何卒宜しくお願い致します。

                                                  岡村ゼミナール・営業本部長:岡村寛三郎