マルカート

うたとアコーディオンのマルカート(タテヤマユキ)です。

ぜひご紹介したくて〜。

2019-09-04 12:59:19 | 日記

むふふ、山口在住の文筆家の友人・久保研二さんが

SNSでうれしいことを書いてくれました。

先日のロケット姉が撮ってくれた写真をとても気に入って、

記事を書きたいから、と。

こんなふうに見ててくれる友だちがいるってしあわせだなー。

今日の山口、きれいないい日であ〜れ〜♪

写真2枚も久保さんの記事から拝借して。

(マルカートの4枚のCDもどれもほどよくくたびれていて、

聴き込んでくれているのがわかります。)


 *     *     *


人間…私からすれば、特に女性…の魅力とは?

それはまず、内面から染み出すような知性です。

もちろん、あくまで私の主観に基づきます。

知性というのは、辞書で引くと、
「物事を知り、考えたり判断したりする能力」
のように、なんだか実利的、さらに功利的なニュアンスにもとれますが、私としてはまったく解釈が違います。

もっともっと多岐に渡り、ジャンルも広がり、創作や自己表現、価値観、喋り方にまで深まるわけです。

「私は、その男の写真を三葉、見たことがある。」と、小説を書き出したのは、太宰治ですが、今朝、あえて久保研二は、

「私は、その人の写真を一葉、見て感動した」と、言いたいのです。

さすがに深くまでは知りませんが、おそらく、根っこは不器用な人なんじゃないかなぁ? と思います。
だって、人が見ていない場所での努力の量が半端ではないですから…。

重ねる年齢は、美しい女性にとっては、特にネガティブな方向に出る傾向が強いですが、きちんとした向き合い方…彼女の場合は特に自分の音楽に対し…真摯であり、寡黙であり、ストイックであり、不断であり…。

そういうものが、知性となり、さらに、品格として現れるのではないでしょうか?

以前の投稿の繰り返しになりますが、

職業的在り方を貫くことを「品格」と呼ぶのだと思います。

重要なことは、自らの職業的在り方に常住し、最後の最後まで、そこに踏みとどまれることなのです。

おそらく彼女は、自らの物理的肉体が許すまで、アコーディオンを奏で、歌を歌い、歌を創り続けるのだと思います。
そしてきっと、私の死後に開催される「久保研二を偲ぶ会」で、数曲歌ってくれるにちがいありません。

職業には定年があっても、職業的生き方には、期限がありません。

この方…アーティスト名を、
「マルカート 」 さんといいます。

以前は東京で活動していましたが、今は故郷である札幌を拠点として、アコーディオンの弾き語りや、もちろん、インストゥルメンタル もされています。

私とは、ちゃんと数えたことはありませんが、たぶんもう20年近い付き合いになるはずです。
幾度か、山口にも来てもらいました。

本の印税が入ったら、まっさきに航空チケットを送り、山口…俵山温泉あたりで、接待しようと企んでいます。

もちろん、取らぬ狸のなんとやら…なのは、言うまでもありません。

この世のすべては、夢…まぼろし……これからも…。

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2 コメント

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Unknown (chatblanc74)
2019-09-07 05:14:28
反省してます。
オイラには品格のカケラもない、とよく友人達から叱られます。
あのモンゴル初の横綱だった朝青龍さんも記者の質問に対して逆に聞き返していました「品格って、いったいどういう事なんでしょうねぇ?」って。
久保さんのお言葉が、そのまま答になっていると思いました。
よく噛み締めて明日から叱られないように頑張るぞ!オーッ!
(やっぱり品が無い)^_^/
Unknown (マルカート(タテヤマユキ))
2019-09-18 22:54:17
いえいえ、chatblancさんはどうぞそのままで〜!
わたしにとっても、もったいないような文章で、
実際は至らないところなのですよ〜。

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