acc-j茨城 山岳会日記

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蓼科山

2018年11月05日 23時20分54秒 | 山行速報(ハイキング)

2018.11/2(金)~3(土):kei2

【コース】
1日目:大河原峠~双子池~亀甲池~蓼科山~大河原峠~亀甲池~双子池(テント泊)
2日目:双子池~大河原峠

 

気持ちよいほど天気が安定している。
今の自分は歩くことしができない。

日帰りにするかテントにするか、非常に悩む。
行きたい山がたくさんあり過ぎて、ついつい欲張ってしまう。
週末のテント泊は混雑するので、休みを取ってのんびりテント泊にしよう。

仕事の疲れが残っており、長時間の運転はギブで早めの仮眠。
早朝、大河原峠に向け車を走らせる。
登山口までもう少しのところ、道路が霜で真っ白になっていた。
ノーマルタイヤだったので、ちょっとハラハラしたが、無事到着。
登山口の大河原峠の標高は2,093m。
既に2台の車が止まっていたが、霜で真っ白。

寝不足気味で出発。

1時間で双子池ヒュッテに到着。
予定コースは蓼科山、そして大岳~北横岳~雨池。
山小屋で、コースの確認をすると、大岳~北横岳へのルートは危険。アイゼンの歯が効かないほど凍っているとのこと。
とりあえず、幕営後、蓼科山へ向かうことに。

平日とあって、誰にも会うことなく山頂直下の蓼科山荘までのんびり歩き。
山頂まであと30分。数日前に降った雪が残る大岩の急登を足元に注意しながら登って行く。
大岩のゴロゴロ広がる山頂に到着。
寒さに耐えながら、360度の絶景を満喫。
登ってきたルートとは違うコースで双子池のテント場まで戻る。(蓼科山荘までの下りはつるんつるん)
さすがに寝不足が堪える。

翌日の予定コースは断念し、夜景撮影に変更。
2~3時間置きに起床するが、条件が整わずイマイチの撮影。
翌朝はのんびり撤収。
双子山には昨晩降った雪が薄っすら積もっていた。


駐車場からわずか20分足らず。


双子池の雄池
雄池から直接ポンプで水を汲み上げています。(要煮沸)


キャンプ指定地は雌池側。少ないので、早いもの勝ち。
その日は結局4張だけ。


蓼科山に向かう途中の亀甲池。


山頂中央に建つ蓼科神社


穂高連峰


雪化粧した槍ヶ岳


南八ヶ岳


数日前に降った雪で岩場はつるんつるん


2-3時間毎に起床したにも関わらず、気象条件が整わず撮影。 リベンジ決定!

人が少なく静かな山行は最高でした。

 

おつかれさまでした。

☆☆☆ kei2(^_^)/ ☆☆☆

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