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 台風の影響で関西空港が浸水し、その後も災害続きの南海電鉄をもりあげるべく今日も南海電鉄の記事を書こうと思います。

 今日は南海高野線の起点である汐見橋駅です。 高野線の電車は南海本線が経由で海難波へ乗り入れているので岸里玉出から汐見橋方面の路線は事実上支線となっているため汐見橋線と呼ばれて、都会に残された短距離ローカル線として一味違った鉄道の旅を味わえます。
 昨年11月に久々に行ってみましたが、アップせずにいたので、今日その部を紹介したいと思います。

 千日前通りの南、阪神高速15号堺線沿いが南海電鉄の汐見橋駅です。東隣には阪神なんば線桜川駅があります。乗り換え駅は大阪メトロ千日前線桜川駅もあります。


汐見橋駅1


 外観は無機質な白い壁の建物ですが、出窓タイプの旧切符売り場、梁へと続く柱の曲線美など、時代を感じさせるデザインです。


汐見橋駅2


 レールを曲げた赤塗りの車止めです。電車が発着するのは主に1番線です。


汐見橋駅3


 元ズームカーの2200系が発車を待ちます。ホームの屋根のレトロ感が何とも言えません。


汐見橋駅4


 同じ車両がベースの和歌山電鐵貴志川線2270系で残っていた南海カラーの最後の編成がラッピング車として模様替えするそうです。ここ汐見橋線では健在です。なにわ筋線の延伸起点として一時は候補にもなったようですが、南海難波への接続の方が有力になって、話が立ち消えてます。

変化の少ない汐見橋線、高野線リバイバルでズームカーカラー復活はどうでしょうか!?


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