Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

真空管オーディオフェア無事終了

2018年10月08日 | オーディオ イベント

 

実は昨日の写真(↑)ですが、まぁ今日も同じです。(^^; 本日も沢山の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

さて、今回のオーディオフェア出展の感想です。今年は、本当に強い関心をお持ちいただけた様です。Evengelist-061(そしてAudifill社のConcept-SOLA)はサイズからは想像できないという事以上に、品位そのものが素晴らしいというご感想を沢山頂戴しました。

それから、思った以上の反響で逆に私の方が驚きましたが、Jupiter-132(ファイナルバージョン)が大健闘でした。AVALON等の超弩級スピーカー+弩級アンプの様な音の押し出し感があって、それが僅か13cm2wayスピーカー+マランツのPM10(ごとき?)のアンプで出せるという事が驚きである、という趣旨のご感想を複数の方から頂戴しました。

それなりのご評価をいただけるようになったのはホッとしたというか、ありがたいことですね。(^^ まぁそれでも当人はまだまだ課題だらけだと思っておりますので、当面は慢心することはないと思いますので。(笑)

それで、いつもほとんど無くならなかったカタログなので、300部程度しか用意していなかったところ、途中で品切れになってしまって、びっくりというか、もっと沢山刷っておけばよかったと後悔しています。(^^; ご所望なのにお渡しできなかったお客様には申し訳ございませんでした・・・・・・m(_ _)m

色々な方々からお支えいただいていることを、心より感謝申し上げます。そして、色々とお手伝いをして下さったAudifill社代表のカノン5Dさんにもこの場を借りてお礼申し上げます。

 

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2 コメント

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Unknown (としろー)
2018-10-09 12:15:39
hippo様

イベントお疲れ様でした。自分は行けなかったのですが、
大盛況とのことでなによりでした。
個人的にも、正にブラインド試聴の話は考えさせられました。
一種の運命的なものもあったのではないでしょうか。
特に弱視者の方は一般人よりも聴力が鋭いそうです。
先々週は台風の影響で都内近郊はかなり荒れて、その後、
先週も台風が来たのですが、都内近郊はほとんど影響が
ないどころ日曜日は相当暑かった位なので、
気象条件的にも恵まれていたことも大きかったと思います。

カノン様のスピーカーの外観はかつてのA社を彷彿させました。
もっともあちらは、板を積層させた分厚いバッフル面だから、ちょっと違うかも。
http://audioworx.virtualave.net/Ardent-FP-AssyView3.jpg
http://audioworx.virtualave.net/Ardent-SheelClampedRear.jpg
http://audioworx.virtualave.net/Ardent-Shell2Veneer.jpg
上記が参考になるか分かりませんが、うーん、
hippo様とは、なんか設計思想が異なる気がします。

エヴァンジェリストについては、ずいぶんと色増やして
対応しきれるのかと心配になったくらいです。
形状が上向いた砲弾型から、一時期はハイエンドスピーカーのメートル原器
的な扱いまでされたアメリカW社を彷彿させました。
https://cdn.mos.cms.futurecdn.net/hj2LVb9TCFj78XwqjgDD9D-650-80.jpg
https://pic4.qimage.de/14/23/20/b209202314.jpg
https://www.bigtv.ru/storage/goodsImages/43/43900/650x700-43900_1.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/klimax/imgs/4/7/4772f1e9.jpg

今回施した、思い切った色もなかなか良いと思います。
ただ、音は上記のW社とは、思想も含めて全く異なると思っています。
Unknown (Mr. Hippo)
2018-10-09 22:59:51
としろー様、こんばんは。

>一種の運命的なものもあったのでは・・・
そうですね、この手の事は”出会い”ですよね。

>hippo様とは、なんか設計思想が異なる気が・・・
まぁ、私とまったく同じ(音の)物を作っても差別点がありませんので、この辺はシェフの味付けの独自性という範疇でよろしいかと思います。ユニットそのものの完成度が高く、静粛性も高いので、不自然な味付けをするとすぐに判ってしまう(ユニットが教えてくれる?)ので、かえって調理しやすい素材かと思います。実際、ボーカル物の自然で生々しい表現力という真骨頂は、Concept-SOLAでも遺憾なく発揮されていたと思います。

>思い切った色もなかなか良い・・・
ありがとうございます。少し種明かししますと、色付きの樹脂原材料(三原色+白黒)の入手が可能になったため、調色作業はあるものの、塗装工程そのものが無くなるので、価格を少しでも下げて提供する事が可能になりました。

>音は上記のW社とは、思想も含めて全く異なる・・・
当該品の音は一度聴いた様な気がしますが、あいにく記憶に残っておりません。但し、いわゆる弩級製品の美点が、しっかりした押し出し感とか音力(マッシヴ感)であるとすると、それを小型システムでそれなりに実現している点は注目していただきたいポイントです。演奏や楽器の質感の再現のために非常に重要で、且つ多くのシステムで出せない部分だからです。

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