Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

Concept-SOLA 試聴できます

2018年10月31日 | 製品紹介

 

手作りの6cmマッシヴ・フルレンジスピーカーF60Aを採用した当社のEvangelist-061(写真右)と併せて、Audifill社Concept-SOLA(写真中央)も試聴(&受注)出来る様になりました。Audifill社のご厚意で、当面は当社の試聴室に設置する事になった次第です。但し、Audifill社のイベント時には返却しますので、試聴ご予約の際には所在をご確認下さい。

さてこの兄弟、先日の真空管オーディオフェアでは、驚きの感想を沢山頂戴しました。大部屋の試聴会でこの様な小型スピーカーが可哀そうなのは当然ですし、音量も勿論制約がありました。しかしながら、「目を閉じて聴いていると、まるで大型スピーカーが鳴っている様な・・」と皆様感心しきりでした。

但し、無理やり低音を増強して、見た目にそぐわない音を出している、という安っぽい話しではなくて、高構造剛性振動板ならではの、しっかりした音の出方がその様に感じさせているのが、これらシステムの特長だと思います。ワイドレンジ且つ誇張のないナチュラルな音で、優れたリアリティもある、という点で小型高級スピーカーとしての新境地が開かれたかと思います。ヘッドフォンでは不可能な、自然でリアルな音場感も特徴なので、小さな部屋で静かにリアルに楽しまれたい向きにはうってつけだと思います。

さて、このConcept-SOLA、自前のソースで色々と聴いてみましたが、素晴らしい! Evangelist-061との違いは、キャビネット容積が大きい事と、2wayになっている事にあります。即ち、深々としたローエンドの伸びがあり、高音域がワイドレンジとなっています。中音域には、Audifill社のコンセプトである桧キャビネットの響きの味付けがなされていて、ボーカル系の心地よさが演出されています。しかし、従来のいわゆる”中音重視の小型スピーカー”の様な鳴り方ではなくて、グランドピアノの重厚感は勿論、オケのスケール感も何事もなく再現してくれます。サブウーファーの追加? 余程上質なものを使用していただかないと、本機の質の良い低音が台無しになってしまいますので、ご注意くださいませ。(^^

試聴のお申し込みは→こちらまで、お気軽にどうぞ。

 

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