Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

Sleeping Beauty-1025 開発 その4/6

2019年06月07日 | 製品紹介

 

まだフロントグリルが出来ていないのですが、本体は明日のPARCサウンド鑑賞会になんとか間に合いました。ヤレヤレ・・・(^^;

今、とりあえずバーンイン(音出し)が済んだところです。

子分機のEvangelist-102に対して、ダブルウーファーと、新型フローティングマウントの搭載が特長ですが、どちらも十分に効果を発揮出来ました。

クリアーで応答感も良い(音離れが良い)のですが、歪みや雑味が非常に少ないので、調子に乗って音量を上げすぎると難聴になりそうです。注意が要りますね。

フローティングマウントの効用で、音場感や定位感も増々リアルになりました。Evangelist-102でも相当なものですが、Sleeping Beauty-1025では更にその上を行きます。生のクラシックコンサートと互換性があると言っても、誰にも叱られないくらいのところにはなったかと思います。

低音の量感はたっぷりにしましたが、音離れが良いので、カブったり篭ったりすることもありません。ホテルカリフォルニアのバスドラムの音は下腹に響くパンチ感が出ます。大口径のバスレフですが、グランカッサなども押し出し感のあるマッチョな音で鳴ります。この音を聴いていただければ、低音の応答感はバスレフかどうかの問題ではなく、ウーファーの振動系剛性(重低音の倍音成分の解像度)の問題である事が十分にお分かりいただけると思います。

そして、明日の第9回PARCサウンド鑑賞会にて、「超硬振動板ウーファーの音質」のレクチャーで当機の音を聴いていただきます。ちょっと他では聴けない、マッチョでハイスピード、しかし超ナチュラルな音が出ます。お楽しみに♪


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