Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

Hippo-102KS 新登場!

2018年01月07日 | 製品紹介

家具工房KASHOとのコラボレーションが実現しました!

以前にも少し紹介していましたが、いよいよ実現しました♪

家具工房KSHOは、こだわりの木工作家である加生氏が主宰する工房です。私が前職(オルガン屋)の頃からの知り合いで、デザインや仕上がりが非常に美しいので、いつか仕事をお願いしたいと思っていました。加生氏もスピーカーキャビネットに関心がおありで、いつか実現したいね~と言いつつ、両想いのまま月日が経ってしまいました。お陰様でTriphonicの技術も知名度も徐々に向上してまいりましたので、そろそろ機が熟したと考えて、この度の製品開発となりました。

・ 製品の詳細は、→ こちらから

・ 家具工房KASHOのブログ その1 →こちらから

・ 家具工房KASHOのブログ その2 →こちらから

私の加生氏のデザインで特に気に入っている点は、「無垢材を沢山使いました」と言わんばかりの分厚い野暮ったいデザインではなくて、アート作品の様にすっきりと洗練されたデザインであるところです。実際に、何でもかんでも無垢材という事ではなくて、反りや割れといった長期的な信頼性も十分に考慮して、合板やMDFも適材適所で使用しています。即ち高級な実用品です。

それから、バッフルの角を丸める等のよくあるデザインではない事にお気づきかと思います。これは、新しい自由なデザインを尊重しているためです。ですが、Triphonicは素人ではございませんので!(笑)ラウンドデザインの効用は認めますが、音質上の優先度はそれほど高くないという玄人(?)の判断です。

という訳で、加生工房での写真撮影のついでに、広くて音抜けの良い工房の中で音出しもやってみましたが、15W+15Wのアンプでも、のびのびと心地よく、しかしリアルでご機嫌な音で鳴っていました。音像のリアリティは流石にハイエンドに相応しいものです。低音のしっかり感もたいしたものです。

追伸

5周年記念価格での販売を予告していましたが、当該の1号機は既にご成約済みになってしまいました。恐縮ですが早い者勝ちという事でご容赦ください。

 

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2 コメント

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才色兼備ですね (grigri)
2018-01-09 16:34:58
 素晴らしいデザインです。オーディオは音だけではなく、佇まいも美しくないと・・傑作だと思います。
Unknown (Mr. Hippo)
2018-01-10 10:45:07
grigri様おはようございます。

>素晴らしいデザインです・・・
ありがとうございます。grigri様のお褒めに与かるとは光栄です。良い仕事仲間に恵まれて、本当にありがたく思っております。

>オーディオは音だけではなく、佇まいも美しくないと・・・
オーディオ機器のデザインはしかし、メカマニアの好むデザインとインテリアに拘る向きとでは違うのが面白いですね。では前者のデザインの機器は音が良いかというと、全くそうとは限りませんね。やはり音もデザインもセンスが重要なのだと思います。今後もgrigri様の仰る「才色兼備」の方向性を目指してゆきたいと思います。

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