Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

発売記念セール

2020年02月15日 | 製品紹介

先日新発売のEvangelist-102V2ですが、大事な事を失念しておりました。

3月15日までにご購入のお客様には特別価格でご提供致します。

 

標準価格 ¥398,000-(ペア、税別)

のところ

特別価格 ¥350,000-(ペア、税別)

 

当社ショウルームで試聴可能です。

試聴機の貸出もあります。

 

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試聴機の貸し出しについて

2020年02月14日 | 製品紹介

 

★ 試聴機の貸出 ★

以前より貸出のご希望をいただいておりまして、このたびEvangelist-102V2(相当品)の貸し出しを始めることにいたしました。

遠方にお住まいで、試聴会の機会に恵まれない方が多いなかで、最近では、いわゆる”空気録音”をネット経由で試聴するという便利な方法があります。ですが、試聴側のスピーカーの能力を超える音質を聴きとることは出来ません。特に、従来は得られなかった”音の魅力感”がウリであるスピーカーは、実際に聴いていただく事が必須です。これが、敢えて貸し出しを行う理由です。

ところで、試聴機の貸し出しにつきましては、いずれのメーカーや販売店でも必ずトラブルが起きて、以後中止されるのが常ですので、当方でも見送っておりました。これは一部の悪意ある人物が、貸出機を売って換金するトラブルが生じるためです。そこで、(換金性を無効にするために)製品価格の半額程度の保証金をお預かりする貸出条件となりますが、この運用にて対応をさせていただく事にしました。本体側面には、”貸出専用機”と印刷した強力接着シートも貼ってあります。無理に剥がすと、汚くなって、転売の価値がより低くなります。

基本的には、高額なお買い物に際しての事前確認の便宜をご提供する主旨となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。また、ご購入に至らない場合には、保証金から経費を差し引いて返金させていただきますので、実質は宅配便の往復費用+若干の手数料でご試聴いただける事になります。

試聴機貸出の詳細について → こちらから

 

追伸

この貸出機は正規品と若干異なっております。旧バージョンに対して、バージョン2では、トゥイーターのタイムアライメントが5mm前方に変更されています。貸出機は、旧バージョン(展示品)のトゥイーター取り付け部に5mm厚のスペーサーを咬ませて対応しています。このため、トゥイーターがバッフル面から少し飛び出した格好になっています。実際の製品では、バッフル自体を前に移動していますので、トゥイーターは奇麗にツライチになっています。予めご了承下さい。

 

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Evangelist-102 バージョン2 新発売!

2020年02月13日 | 製品紹介

嫁入り写真が出来まして、正式な新発売のご案内となりました。(^^

A&Cオーディオのサイトでのご案内 → こちらから

カタログのダウンロード → こちらから

 

★ 3月15日まで発売記念セール実施中 → 詳しくはこちらから

超硬振動板の改良には長年泣かされてきましたが、とうとう実りました。ご試聴の皆様の反応もすこぶる上々で、「音楽が楽しい」「音が躍っている」というご感想は、これまでの疲れを吹き飛ばしてくれます。ありがとうございます。m(_ _)m

 

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超硬振動板 第二段の続き-4

2020年02月08日 | 製品紹介

写真(↑)は10cm超硬振動板ウーファーW100A Ver.2型

 

自営業者にとっては、胃の痛くなる(確定申告)の季節がやってまいりました・・・(^^;

と言う話はさておき、製品版のVersion 2ウーファーの初ロットが出来ました! ちゃんと銘板シールも貼り付けて一丁前にしました。

10cm2wayの新型Evangelist-102V2の初ロットも、もうすぐ完成しますので、お見合い写真を撮って、ようやく正式発売の案内が出せます。当初の目論見よりも遅れておりますが、仕事の方は着実に進めております。

さて、先週末は今年第一回目の国分寺オーディオ協会の音出し会が開催されました。今回はEvangelist-102V2(試作機)のプレミア試聴会をさせていただきました。

今回は前回(昨年5月のVer. 1試聴会)にも増して大好評で、熱気ムンムンでした。ご来場の皆様ありがとございました。

超硬振動板でありながら、歪み感や雑味音が非常に少なくなっており、はじめは「柔らかすぎる?」という誤解をしそうになるのですが、皆様聴き込む程に夢中になられるご様子でした。この音に慣れると、従来のスピーカーの雑味と煩さには戻れなくなります、ハイ(^^

ヴォーカルの肉質感にも唸っていただけましたし、大編成物のスケール感にも御感心いただけました。

ほぼ完全に消えて無くなるスピーカーになりましたので、音像は前方の頭上に出来ます。従来的な左右のスピーカーの間に音像が出来る(音像の低い)鳴り方に馴染んでおられる方は戸惑われたかも知れません。でも、これこそが生のアコースティックと同じ状態なのです。

新バージョンのEvangelist-102V2にご期待ください。

 

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超硬振動板 第二段の続き-3

2020年02月01日 | 製品紹介

 

10cm超硬振動板ウーファーW100AV2型、製品版初ロットを製作中です。

途中で手作りのプレス機が破損してしまい、強化形の物を再製作したため、作業が立て込んでおります。ブログの更新も滞っております。(^^;

振動板本体の製作工程が非常に多くて、上の様な何でもない感じのキャップ型の部品でさえ、更に6個のパーツから構成されています。(アルミの単板をプレスした様な単純な物ではないのですョはい)

即ち、段取り替えが非常に多いので、ある程度の個数をまとめて作った方が効率が良い事になります。とりあえず6個/1ロットくらいが丁度よいのかな?という感じで始めてみました。

手作りの高級品という事ではありますが、のんびり構えて作るようなスタンスでは商売になりません。如何に迅速なモノ作りが出来るかは喫緊の課題であります。

そんな訳で、写真には無い加工用の打ち抜き器やプレス機も色々と工夫しております。写真の振動板アセンブリのストッカーも、何でもない様でいて、作業の効率化には結構寄与してくれています。この手の治具類は3Dプリンターでどしどし作っております。

本日(2/1(土)18:00~)の国分寺オーディオ協会に最新のデモ機(Evengelist-102V2)を持ちこみますので、是非からかいにいらしてくださいね♪

以下栗山会長の開催案内

来る2月1日日(第一土曜日)18時から国分寺Art × JAZZ M'sにおいて国分寺オーディオ協会の本年度第1回目の試聴会を開催する運びとなりました。

今回は、番外編として、A&Cオーディオの島津代表に、昨年から大きな変貌を遂げているスピーカーの最終調整版を御披露させていただきます。

今回も、発表前ということで、昨年からどのように音が変わったのかが楽しみです。

◇ 使用機材

プレイヤー:MARANTZ SA-10
プリメインアンプ:MARANTZ PM-10
スピーカー:A&Cオーディオ: 新製品の最終調整版

この試聴会を、音楽を愛する人のオーディオというコンセプトで進めてまいりたいと思っております。

今回も、参加の皆様の愛聴のソフトがあれば、御遠慮なく持参され参加の皆様と共に音楽を楽しめるような会であることも目標にしております。

奮ってご参加ください。

発起人 国分寺オーディオ協会会長(前メグ・オーディオの会会長) 栗山馨

 

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