あややの家

あややとその家族のつれづれ

葡萄の木のある光景

2016-09-30 | 日記

    :有り難くいただきます

 

 

ポケおやじ:朝の慌しい時間、お向かいのSおばあちゃんが植木バサミ片手に駐車場で奮闘していた。

3週も前になるだろうか、台風の折S家の巨大な葡萄棚が崩壊し、駐車場の上に倒れこみ自転車が下敷きになったままだったのだ。

整体施術を生業にしているS氏は閑がないのか、客の入り口の脇なのに倒れたままで放置していた。見かねたおかあさんがのりだしたようだ。もう85歳をゆうに越えていた記憶が、耳は少し遠くなったようだが元気そのもの。

挨拶をすると待ってましたとばかりに「棚が長男の手作りだからやわだった」「壊れてもそのまま。3兄弟の中で長男は1番いい加減旦那が作った葡萄なのに」とまくし立てる。

そうでした、おじいちゃんが作った葡萄の木でしたね。S家のおじいちゃんが亡くなって10年になるのか。

葡萄の木はやや奔放だったけれど本当に立派な枝ぶりでしたが、もう完全に地面に折れ倒れてしまいました。

倒れたまま熟れた葡萄は一昨日昨日通りがかったいろんな人にあげたそうです。「ちょっと未だ若いかもしれないけれど」最後の2房を渡されました。ご自宅の分はと尋ねると「家誰も食べないのよ」。あまり野菜や果物は食べないと聞いていましたが食べないのならとありがたく頂きました。

みずみずしいからか品種なのかずっしりと重かったです。

「根っこは元気だろうからまた生えてくるのを待つかねえ」とおばあちゃん。5年10年後またの収穫を楽しみにしています。

それにしても誰も食べないのにどうして葡萄を植えたのかおじいちゃんに聞いてみたいです。

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木曜日は★知れば知るほど あやや/施設の運動会

2016-09-29 | 知れば知るほど☆あやや

      :紅白玉入れ

 

 

アンジェラ:先日修学旅行の振休だったなおなおとあややの施設の運動会を見に行ってきました

台風の影響で開始が2時間ずれ、なおなおの予定もあったので玉入れだけの観戦でした。

広い体育館でみんな日頃の運動不足を解消すべくのびのびと楽しそうに競技に臨んでました。

あややはというと皆が必死に球を投げる中、ご機嫌で仲間の様子を応援?いや見守っていたという感じ

そのかいあってか^^;この勝負はあややの紅組の圧勝でした

10月はディズニーランドやサーカスのお出かけがあり楽しみ行事が目白押しです。

入所してから1年半、施設の生活にも大分馴染んできたなとこの頃感じます。

 

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我が家の妄想☆スピッツSTORY 16 猫の正体を暴く(『名前をつけてやる』妄想最終回)

2016-09-28 | スピッツ

    :この猫の正体は。。。



いよいよ今回をもって2ndアルバム『名前をつけてやる』の妄想から解き放たれたいと思います。

アルバムの猫ちゃんの秘密がいよいよ。。。

 

10曲目 『恋のうた』

この「恋」はこれまでの曲の流れで語られているように、普通の恋ではなくどうやらこの世の人ではなくなった彼女に抱いている強い気持ちだということが分かります。もう同じ世界にはいない彼女に対する気持ちは離れるどころか「きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから」とどんどん加速的に膨らんでいて「ミルク色の細い道を振り返ることなく歩いてる」そんな「おかしな夢ばかり見て」いると繰返しうたっています。「君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれてきたわけにしたいから」自分の存在意義は君(彼女)と出会い君がこの世に存在していなくても今心で感じる君(彼女)に恋をしながら生きることだ、と宣言しているのです。『ミルク色』という表現はその後の曲にもたびたび出てきます。白い道とも歌われたり、何か自身が歩んでいこうとする人生のイメージなんでしょうか。

上記のように冒頭の方にある「だけどここに 浮かんでいる 君の頭の上にいる」という表現以外はかなり素直な解釈が出来るんですが^^;この部分がマサムネ氏お得意のけむに巻く戦法 ただこの歌詞が彼女がこの世の人ではないということを表しているんだとも思います。もう全くの妄想なんですがお付き合いください。この部分のシチュエーションを描くとすれば。。。亡くなって荼毘に付されている彼女はその肉体の上に魂が「浮かんでいる」状態で横たわっていて、その頭の上にある祭壇の前に「僕」がお線香をあげ祈りながら彼女を強く思っている光景なのではないかと。いかがでしょうか。

この「恋のうた」は「僕」の揺るぎないこれから彼女のいない世界を彼女を思いながら(歌いながら)歩いていこうとする『ひばりのこころ』に通ずる誓いの曲、決意の曲だと我が家では捉えています。

 

最終曲 『魔女旅に出る』

もちろん魔女とは彼女のことでしょう。僕にとって彼女は亡くなっても僕を虜にし続ける魔女なのでしょうから。冒頭「ほら 苺の味に似てるよ」とあります。苺の味に似てるとは何なのでしょうね。彼女との最後の別れのキスを表現したのではともとれます。死に化粧した彼女の唇は苺のように紅くそんな香りがしたのかもしれません(また僕の妄想の中でのことともとれます)。この世に存在していた彼女との別れのキスで彼女の旅立ちを静かに見送る決意がついたことを「もう迷うこともない 僕は一人いのりながら 旅立つ君を見てるよ」と歌われています。

そして我が家が注目した歌詞は「手を離したならすぐ 猫の顔で歌ってやる」!つまり僕(マサムネ氏自身?)はここで猫の皮を被って歌うと明言しているのです。このアルバムジャケットの猫、この猫こそ猫の皮を被った僕、いやマサムネ氏自身の姿なんじゃないでしょうか。よし、これでいくぞ!と決意の表情に見えてきませんか?そして裏側の猫はむにゅ~っと引っ張られてまさに化けの皮を剥がされかかっているところに見えてきます笑

『名前をつけてやる』のアルバムタイトルとこの猫が『吾輩は猫である、名前はまだない』のイメージに見事にカモフラージュされていてその巧みさにマサムネ氏のアルバムに対する幾重にも張り巡らされた意味をさらに深追いしたくなってしまします。猫はマサムネ氏の化身なのかもしれません。そしてマサムネ氏自身が我々に見せている姿も真実は別な次元にあって何かを隠すために猫の皮を被って装っているのではと思わずにはいられません。

サビの部分、猫の皮を被って「ラララ」と歌う「僕」に彼女が「泣かないで」「行かなくちゃ」と言っているのではないかと推察しています。猫の皮の下には涙でぐちゃぐちゃの本当の「僕」がいるのかもしれません。でもここは主語が無いのでいろいろな解釈ができる部分ですね。彼女が旅たちをためらっているのを僕が背中を押すように歌っているともとれます。我が家的には最後の「いつでもここにいるからね」もやはり彼女が「いつでもここに(あなたの心の中に)いるからね」と囁いて僕を慰めているように思えるのですが、逆に僕がいつも君を思いながらこの場所(二人の思い出の場所)を守っているよともとれなくもないですね。わざと確信的にマサムネ氏は主語を抜いてこの言葉をおいたのでしょう。真意は彼にしかわからない。。。

「今 ガラスの星が消えても」は彼女の儚い肉体が今この瞬間この世から無くなってもの意に。また、「空高く書いた文字 いつか君を照らすだろう」は僕が彼女のことを歌にした言葉がいつか大きなうねりとなって君がこの世に存在していたことを知らしめることになるだろうと解釈しています。彼女を歌い続けることで彼女は僕と生き続けるということなのでしょうか。

「歪んだ鏡の向こうに 忘れていた道がある」は普通の人には見えない、魔女だけが(或いは僕も)入れる道が鏡の向こうに続いているから「まだらの靴を捨てて」=現生の煩悩を脱ぎ捨ててその道を歩んでいこうと言ってるのかと。

この曲は彼女の旅立ちと共に「僕」も猫の皮を被って歩みだす初めの一歩を歌った曲なのではないでしょうか。



以上でひとまず、『名前をつけてやる』の妄想の海から這い出ようと思います。危うく溺れそうになったり深海へ引きずり込まれたままになるのではと思いながら必死に妄想しまくりました。拙い妄想にお付き合い下さりありがとうございました。

また次作のアルバムにも細々と挑戦してみたいと思います。

 

 

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週末のポケおやじめし☆手作り味噌他

2016-09-27 | ポケおやじめし

         :美味しいです!

 

 

アンジェラ:週末気が向いた時に作ってくれるポケおやじめし。

気取らず気張らずのメニュー


早速出来立ての味噌でお味噌汁を作ってくれました~

もやしとわかめの味噌汁

いつもの味噌汁なのに何か違う!もおかわりしてました^^

この日は

久しぶりの栗ご飯と

ほうれん草のごまあえ


鶏の照り焼き セロリ添え


食後にヨーグルトでした。

日曜日午後、ポケおやじと二人でのんびり栗剥きをしながら平和だなぁとしみじみ感じました。


さて遡って。。。

ホイコーロ

じゃかいもと玉ねぎの味噌汁

ポケおやじお得意の焼き飯


ほうれん草ともやしのナムル

チキンカレー

庭から採りたてのオクラをトッピングしました

オクラは収穫期が長くてとても重宝してます。

休日お昼の定番お好み焼き

フルーツヨーグルト

エッグチーズマフィン


庭のにらを沢山使った野菜ラーメン


秋になりさらに食欲の我が家。

週末のポケおやじめしがとても待ち遠しい






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科学展

2016-09-26 | なおなおつれづれ

         :最後の科学展

 

なおなお:3年生として中学校最後の作品を科学展(1年間の集大成を出展するところ)にだしました。

今回の実験は紙飛行機の実験でした。紙飛行機を飛ばす発射台を製作し、その形などに着目してデータを取りました。

何回もデータを取り、パソコンにまとめたりしました。結果は優秀賞でした。

1,2,3年と科学部に入り、一番大変だったのは今年でした。

去年の2年の時には先生がゆるすぎて、初めて5分でめんどくさいから終わったりすることが度々ありました。。。

1年生の時は面白い先生でしたがしっかりと時間を取り実験させてくれる先生でした。

今年は本当に厳しい先生で、いろんな学校の科学部を見てきた先生です。

実験もデータまとめも死ぬ気でやらされました。夜遅くまでやるときもありました。

しかし、今回の先生が3年間の顧問の中で1番良かったと思っています。やる気も沢山出ました。

先生曰く、普通は3年生はもっと前の時期に引退するそうですが、去年の先輩もこの時期までいました。

部活では3年の先輩として後輩を引っ張ることが出来ました。本当に充実した部活でした!

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我が家の味噌^^

2016-09-25 | 生活

           :OPEN

 

アンジェラ:2月の中旬に仕込んだ味噌、天地返しをすっかり忘れており昨日恐る恐る開けてみました~

カビも無くお味噌のいい香りが

いい具合に出来上がっていました。

今回作ったくらいの量(大豆2kg)だと天地返しはしなくて大丈夫のようです。

早速きゅうりにつけてお味見

仕込み作業をしたポケおやじ、なおなお。

じ~ん

その味に感動~来年も作るぞー

弟家にもおすそ分け


明日の朝食は味噌おにぎりに決定しました~

 

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マジックフェスティバル

2016-09-24 | 旅行・お出掛けレポート

    今回はお姉ちゃんと



なおなお:去年も行きましたが、テンヨーのマジックショーに行きました。

お父さんが2枚買ってくれたので、お姉ちゃんと2人でいきました。

迷わずに無事つき、時間通りに見れました。

横の方でしたが、前から4番目のいい席で見れました!

双眼鏡で手品をみたら、1つタネがわかってしまったものもありました…

どのマジシャンも手さばきが素晴らしく、見ていて感動できました!

そのあと、お姉ちゃんが美味しいと言っている錦糸町のお店『カソーニョ』で食事しました。

たらこクリームスパゲティーがおすすめだと言われたので食べましたが、500円でこのおいしさは驚きました。

そのあとは秋葉原でボードゲームを見たり、スターバックスに初めて入ったりと非常に楽しかったです!

ゆうかさま:マジックショーとても面白かったです!なおなおの即席マジックにすらいつも騙されている私なのでプロの技に終始驚きっぱなしでした

カッソーニョを初めて家族に布教しましたがやっぱり美味しいですよこれは!ポケおやじにもアンジェラにも早く食べてほしいです。。

ゆうかさま、仮にも女子大生といえどスタバに入ったのはほぼ初めて、なんちゃらフラベチーノも初めて堪能しました

いやー、めちゃめちゃ美味しいですねアレ!カロリー二郎並と聞いたのでしばらく糖分は控えます…

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盲点

2016-09-23 | 受験日記

     :理科 意外な落とし穴

 

ポケおやじ:のんびりしている内に秋になってしまいました。なおなおの数学の実力をもっと上げたかったんだけどそろそろ理科の対策もしなければいけないでしょうかね。

中学の頃私は理科が不得手でした。まあ数学も英語も不得手だったのですが。だから教え方が分からないのでゆうかさまに理科の北辰テストの直しを依頼しました。なおなおに教え終わったゆうかさま首を傾げて聞いてきました。「北辰テストって高校受験に準じているの?」

公立の受験とは問題量も難易度も違うけれど国語や数学を解かせている限り実力テストとして活用出来る良問だと説明した後、思わぬ盲点に気が付き慄然とした。「ただし、理科に関しては各中学が採用している各社の教科書によって進行状況が違うので…北辰テストでは基本3年生の内容は出ないって但し書きにあった」

北辰テストで出来なかった問題を中心にゆうかさまに教えてもらっているが、考えてみたらそれでは3年の内容には一切触れないことになってしまう。3年生の理科の教科書をゆうかさまに見てもらう。

「この内容パパ全然分からないでしょ。中学の理科は3年生が重いんだよ。特に秋以降。今のうちに1学期の内容を理解していないと多分かなり厳しくなる。」

早めに気が付いて良かった。ゆうかさまにはバイト代をはずむのでその部分のフォローをお願いした。北辰テストが優先される埼玉の特殊な状況が埼玉の高校生の理科をダメにしているのかもしれないとは思いもよらなかった。

 

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木曜日は★知れば知るほど あやや/写真撮影頑張ってきました!

2016-09-22 | 知れば知るほど☆あやや

      : 魔法をかけてもらっているところ

 

 

アンジェラ:無事終えました~

あややの着物姿に感無量涙

ヘア、メイクは『一体何をされるんだろー』という顔で

ものすごく興味を持った様子で変身していくのを楽しんでいました

隣でアンパンマンの映像を流してくださったり

沢山『えらいねー 可愛いよー出来るじゃない!』などの嬉しい声掛けを頂きながら

とてもリラックスして臨めました。

ヘアメイク、着付けをして下さるNさんとは初対面でしたがご自身も自閉ちゃんの息子さんをお持ちで

手を動かしながら共通の知り合いの話で盛り上がったり、先輩ママとしてのお話を伺えたり

私自身の緊張も解いて下さいました。

手際も素晴らしく流石プロだなぁと。こういう形でご縁を結べて嬉しかったです。

ヘアメイクも終わり着付けも思ったより至極順調だったのでよし、このままスムーズに撮影か、と思いきや

着物を着ることに満足したあやや、肝心の撮影は念頭に無かったのか 

いざ撮影に入ると憮然とした表情で一切笑顔無しーの

右手で左の袖口をたくし上げるように持って離さず不自然なポーズをとり続けーの

足は閉じてもすぐ広げーの。。。

アンパンマンの大きな人形で気を引かせたり、ばいきんマンの物まねで声掛けして下さったりあの手この手で撮影が進みました。

プロのカメラマン泣かせであったと思います。

ゆうかさまの時とはちょっと違うあややらしい写真を沢山撮っていただきました。

アルバムの写真を選ぶ段になって初めは少しでもいい表情、ましなポーズのものを選りすぐっていたんですが

そのセオリーでより分けると殆ど残らず笑

その内ポーズは変だけど表情がいいね、とかここまではセーフなんじゃないかなどと判定が甘くなり

結局立派なアルバム仕上げを注文することになりました^^;親バカ

ゆうかさまの着物も活き、あややもいい経験になり、我が家も家族のいい記念になりました。

出来上がりがとても楽しみです



 

 

 

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山止たつひこ

2016-09-21 | マンガ

          : 気が付くとあの頃のマンガばかり

 

 

ポケおやじ:「こち亀」が終わったそうですね。

私が「こち亀」を初めて読んだのは兄が買ってきた4巻の単行本。昭和53年、小学校4,5年のことだったでしょうか。ショックを受けましたね。大人の猥雑な面白さ満載で。当時単行本で東大一直線等も読んでいて、週刊少年サンデージャンプも立ち読みしていて、週刊少年チャンピオンを買ってましたがどのギャグ漫画よりも面白いなと思っていました。山止たつひこというペンネームもすんなり受け入れていましたね。

戸塚や寺井といった大人の世界のキャラが面白かったのですが、連載で読んでいるとサブキャラも変わり段々子供じみた話が増えてきて、単行本13巻で読むのを止めました。その頃には著者名は秋本治に変わっていたのもまがい物の猥雑さが消えたようで残念に感じていました。

「進め!パイレーツ」「1,2のアッホ」あの頃のジャンプのギャグマンガは荒々しい面白さ一杯でした。

高校に入って親友がこち亀の大ファンで単行本も全部揃えておりこち亀の為に週刊少年ジャンプを毎週買っていたのは全く理解できませんでした。あの頃の私にとっては宮下あきらの漫画や、「北斗の拳」「シェイプアップ乱」等が面白くてマンネリな「よろしくメカドック」「キャプテン翼」と共に飛ばして読んでいましたから。

私の中ではとうに終わっていたのにまさか40年も続くとはね。

山止たつひこの単行本は私が実家を出た時に詰めたダンボールの中、帰ればある筈です。

 

 

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敬老の日ということで

2016-09-20 | 日記

    :楽しそうな父母



アンジェラ:私の父母を囲んで食事会をしました^^

あややは初めての場所でしたがこのメンバーと一緒なので

ずっ~とご機嫌でした

個室なのでゆったりのんびり。

色んな料理を少しずつ中華料理は大人数で食べるに限りますね

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ただ今ー!

2016-09-19 | なおなおつれづれ

     :お土産

 

 

なおなお:奈良公園では、財布を取られかけたので『スリか』と思って後ろを見たら鹿でした。

代わりにしかせんべいをあげました。

 

 

清水寺では、テレビでおなじみのアングルから取れました。人も多かったです!

 

 妖怪の置物がたくさん置いてある『妖怪ストリート』という所も通りました。

妖怪グッズも沢山売っていました。

 社会の教科書で見たことがありましたが、ローソンも京都風になっていました。

 昼食は焼きそばとお好み焼き。乗ったタクシーの運転手さんのおすすめです。

 

 そのあと金閣へ。風や雨が無かったため水面にきれいに映っていました!!!

 

 和菓子です。自分が体験で作ったんですが、すべて変な形になってしまいました。。。

 銀閣に行った途中の池に、お金が投げ込まれていました。しかし、よく見ると…

 ウォンが混じってる!韓国の人も投げ込んだみたいです。(右下のお金は見たことがありません)

 観光地にはこんな看板も。

 中国人向け。

 タイ語まで!

なんとかすべての観光をおえて東京駅に帰ってきたら、ホンダのNSXが展示されていました。

今までで一番楽しかった学校行事になったと思います。また是非行ってみたいです!

アンジェラ:祈祷もしてもらったようです^^

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映画三本

2016-09-18 | 映画・DVD

      :他2本

 

ポケおやじ:なおなおがいなかったこの3日間。ゆうかさまも出かけてばかり。でもあややは施設の送り迎えがあったのであまり出かける事も出来ず、いい機会なのでアンジェラと2人家で映画を3本見ました。

「太陽を盗んだ男」「リトルダンサー」「インターステラー」。新旧見逃していた物をまとめて見た形です。

「太陽を盗んだ男」噂には聞いていたけれど凄い映画です。先ずバブル直前の新宿のエネルギッシュで異様な光景のロケがたっぷり今では貴重です。時代の空気がほとばしり出ています。コマ劇場の辺りが懐かしかったですね。その場に存在する沢田研二のえもいわれぬ奇妙な有様が狂気色気シラケなんて安っぽい言葉じゃ語れないものを醸し出していて、死闘ありカーチェイスあり良く作ってあって、今ならあらゆる組織やお店からクレームだらけになるであろう場面だらけで空前絶後の変な映画です。いや昭和53年というのはこういうものを許容する懐を持っていたのだなと圧倒されました。

一方「リトルダンサー」「インターステラー」も良く出来た映画でしたが、いずれも予定調和に向かって進められるストーリーにちょっと息苦しさを感じました。

ネットやゲームで刺激がいくらでも楽しめる今日きっちり作ってあるものはアンジェラも私も求めていないんですね。「インターステラー」がそうなのですが宇宙に驚きが無くて。アンジェラが「『2001年宇宙の旅』『惑星ソラリス』40年以上前の映画の方が今見ても宇宙を何十倍も感じられる。」と言っていました。

この夏も邦画ばかりヒットしていたようです。ハリウッドの映画は皆見なくなっているのでしょうね。夏休み映画もそろそろガラ空きでしょうから「シン・ゴジラ」見たいな。

 

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うらめしや~!

2016-09-17 | ゆうかさまつれづれ

    :自撮りっ

 

ゆうかさま:合宿できもだめしを企画して皆を怖がらせました

廃校になった学校全体を使っての大規模なきもだめしです。

二人一組で真っ暗な中ペンライトの光を頼りに、ストーリーに沿って各教室に入り謎解きをしながら進みます。

理科室や保健室などではゾンビに追いかけられる仕掛けがあったりかなり凝った演出のきもだめしになりました

楽しかった~

 

 

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修学旅行へ!

2016-09-16 | なおなおつれづれ

   行ってきまーす

 

アンジェラ:今日から2泊3日奈良京都へ。

グループでタクシーを使いあちこち巡ったりもするようです。

サバイバル感と1日目の夕食メニューすき焼きにテンションのなおなお

楽しい思い出いっぱい作ってきてねー

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