あややの家

あややとその家族のつれづれ

なおなお おかゆの日々

2012-08-31 | 日記

                   今日のあやゴコロ: まだお腹がゴロゴロにゃん?

 

アンジェラ:軽井沢旅行時、足を痛めて肩車してもらった時が46kg

現在43.5kg

ということは-2.5kg!

思わぬダイエットとなってしまいました。

 

旅行から帰ってすぐの先週土曜日は確かにハードでした

ピアノのレッスン後に一人電車に乗って(初)隣町のスポーツクラブのテニスへ

1時間程汗を流した後

帰りは炎天下ひと駅歩いて帰宅

そのあと近くの花火大会へ家族で出掛け、会場まで往復30分歩き

その後あややの希望でビデオや&ジョナサンで外食…

この頃には食欲も無くグッタリなおなお。。。

おでこに手を当てると熱いっ

久しぶりに39℃台の熱が出、週末は殆ど布団の上でした。

明け方からは10分置きにトイレへ。

お尻も痛くなります。

 

月曜日に病院で診察してもらい『感冒性胃腸炎』との診断でした。

掛かり付けの病院ですがもう何年も記録がなかったほど

病気とは無縁でした(ケガはいっぱいありましたが

今回のは結構しつこくて

熱は下がったものの食べる→トイレはまだ続いています。

夜中、明け方にもお腹が痛くなってトイレにこもることもまだ…

なかなか外出もままなりません。

1週間は続くよと先生にも言われたので

あと少しの辛抱。

始業式まであと数日なんとか良くなって欲しいものです。

 

おかゆにウメボシを入れて美味しそうにゆっくり食べながら

エネルギーが代謝して手の先がじわじわっとしてくる感覚に驚くなおなお。

食いしん坊のなおなおにしては超粗食が続いていますが

体もそれほど求めていない感じです。

ちょっとこのところせり出したお腹が気になっていたので

たまには体にとっていい刺激だったかな?

 

心配は急激に訪れるリバウンド(笑)

そのぐらい早く良くなってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あややの家 in 軽井沢 その6 

2012-08-30 | 旅行・お出掛けレポート

                           :口うつし

《あややの家 トリックアート 作品集》

 

              『なおザル』

 

                  『ポケおやじザル』 

 

                   『おいしいよ』

 

                       『ヒッ

 

              『や、やめてください ゆうかさまぁ… 顎が…』

 

              『ドロボウ親子』

 

                        『ヒマだねぇ…』

 

         『開けちゃった

 

             『あとちょっと…』 

 

                 『突然心変わりしたポケおやじ』

 

                  『ちょっと買い物』

 

                   『思索』

 

                        『偉なパパ』

 

 

                             『 引力が~ 』

 

                   『絵の中の3人』

 

               『やっぱ ¥これでしょう¥ 』

 

: 楽しかったです

 これにて『あややの家 in 軽井沢』 お出掛けレポート終わりで~す

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あややの家 in 軽井沢 その5

2012-08-29 | 旅行・お出掛けレポート

                       : これはあるホテルのマーク

 

3日目

アンジェラ:部屋の前にはもう彼岸花が。

「また会う日を楽しみに」の花言葉を胸に宿を出発

 さて、せっかく軽井沢に来たのに軽井沢らしさ(笑)に全然触れてなかったので

最終日は旧軽井沢を歩きました。

 ↑ 旧軽井沢通りの軽井沢銀座

お洒落なお店が建ち並び、なんだか鎌倉の小町通りを彷彿させるような雰囲気の商店街でした。

平日だというのに凄い人波!

ショッピングに、お食事に繰り出す人で賑わっていました。

あやや家の目的は残念ながらショッピングでもお食事でもなく

 ↓ まずはココ。

何やら怪しい(笑)

今回なおなおの強い希望で真っ先に入館しました。

こちらの模様はその6でたっぷりと…

 

旧三笠通りを歩きます。

軽井沢の初期の雰囲気を残す別荘地です。

手入れの行き届いた素敵な別荘が木々に囲まれた中に佇んでいて

軽井沢とはここを言うのかぁ~とため息の連続。

 

こういう所は縁がございませんな、と思いながらよくよく記憶を辿ってみると

昔父の勤めていた会社の会長の別荘がこの一角にあり

家族で夏の避暑に借りて過ごしたことを思い出しました。

ひろ~い邸宅に超高級そうな調度品に囲まれ

別世界のひと時を過ごした記憶が突然蘇りました。

あぁ、懐かしい…

ちょっぴり接点があったことに気を良くしているうちに目的地に着きました。

重要文化財 旧三笠ホテル

ポケおやじ:明治の典型のようなホテル。

軽井沢の発展史を考えれば当然ですが当時のプールサイドの写真には外国人の姿ばかり。近衛文麿・渋沢栄一・大隈重信らも使ったようですが、色々あって実際にホテルとして稼働した期間は戦前の25年間と戦後の18年間だけだったようです(宿泊の台帳に直筆で名前が書かれていました

 

部屋を見て子供達も「狭いなあ」とつぶやいていました。

ガラスが不均一で外の景色が歪んで見えたりするところが趣深い。これこそ旧軽井沢。ステイタスにこそ価値があった時代。

 ↑ 受付エントランス

軽井沢銀座同様今はそのステイタスの意味をどのように捉えるかはこちらの判断になるのでしょう。

ここも私の要望で来たのですが、周辺の別荘も含め軽井沢の原点を垣間見ることになりました。

アンジェラ:さて、この後は再び碓氷峠を通り

撮り逃した一つめがねをカメラに収め

行きに買い逃したおぎのやの峠の釜めしを買って

心おきなくスッキリ気分で家路に向かいました。

3日間あややもご機嫌

あれ程ダメだった「初めて」の場所も大丈夫率が上がりました

もしかして旅好きあややにいつの間にか変わったか

今後はこちらもあややの家定番宿になりそうです。

それにしても今回は下調べをポケおやじ頑張りました

その甲斐あってどれもスムーズに次から次へと楽しめました

迷ったことすらも想定内(笑)

願わくば、軽井沢をもっと体感(ショッピング&お食事など)したかったでございます。

次回に期待して今回のレポートはこのへんで…

おっと、明日のその6はオマケのショット集です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あややの家 in 軽井沢 その4

2012-08-28 | 旅行・お出掛けレポート

                 :難儀。車の窓ガラスについたキリギリスくんあやや家と共に。。。

 

2日目・後半》 

ポケおやじ:鬼押し出しを後にした一行は…浅間山溶岩樹型に向かった。これも皆なにそれという反応だったが。

私「溶岩樹型は富士山とここにしかない世界でも珍しいものなんだ!!」

アンジェラ「分かり易く見どころを言うと?」

私「溶岩が流れ出て樹木を包み込み、冷えて固まった溶岩の中で樹木が腐って穴だけ残ったものなんだ」

アンジェラ「穴だけ!?つまり穴を見たいと(笑)(ネットの写真を見ながら)…ホント単なる地面に穴があるだけに見えるんだけど~!?」

私「…鬼押し出しのすぐ傍にあるんだ、とにかく行くぞ~」

確かに距離は近かったがナビにもデータは無く、案内も無く、迷子になってしまった。予定外の道を走っていると…

おお凄いキャベツ畑だ。

おもわずパチリ。

そこからすぐに延々と続くキャベツ畑。

こちらの方が凄いや。

そこからすぐに…

ああこのキャベツ畑どこまで続いてるんだ?

浅間山の麓に出て…

ああ…麓まで見渡す限りキャベツ畑。つまごいパノラマラインがキャベツ畑で有名だと聞いていたが、我々が走ったのは途中からはナビでは道として認識されないキャベツ畑農道。

 ↑ すれ違ったのはこのトラクターだけ…

 ↑ 人間発見!道を尋ねたかったが声さえも届かぬキャベツの彼方…

多分キャベツ密度はこっちの方が凄かったと思われます。(無茶苦茶お腹いっぱいの気分になりましたよ

迷子になればなるほど単なる穴だったらどうしようという不安はつのる。

キャベツ畑の人等に道を尋ねてやっとたどり着く事になった浅間山溶岩樹型は舗装されていないペンション道の脇にあった。

駐車場も無ければ見物している人も無し。

 

これは見て良かったですよ。

木の形が綺麗にくりぬいたように、いやくりぬいてあるのです。

木のデスマスク落とし穴ですね。

それが500個近く確認されているというのだから面白い。大きなものはゆうかさまが6人位入る大きさ。落ちたら上がってこれなそうなものもいくつかあった。

 ↑ 

 ↑やめれ~っ

長年の間に苔むし、あるいはその横に木が生えていたり自然の力を強く感じます。ざっと50穴は見ました。あややが乗り気じゃなくてあきらめましたがゆうかさまは全部見たかったとのこと。

 ↑ こんなふうに葉っぱでカモフラージュされてる穴もあるので、山に分け入って未発見の穴に人知れず落ちて上がれなくなるかも。

帰りは山道ぬかるみ、行きと別の道を通ってもっと痛い目にあいました。

 ↑ ここはドコ?

 ↑ 不安になって道を偵察するポケおやじ

これは本当に参りました

アンジェラ:なんとか宿にたどり着き(笑)夜はお待ちかねの

バーベキューと

花火を楽しみました

終わりよければ全てよしの2日目でございました~

さて、明日は最終日。

考えてみると『軽井沢』を味わってないじゃないのっ、ってことで

明日は旧軽井沢へその5でご報告^^

 

 

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あややの家 in 軽井沢 その3

2012-08-27 | 旅行・お出掛けレポート

                      :浅間山噴火そば 溶岩が辛かった

 

2日目・前半

アンジェラ:オハヨーみんな起きたね着替えて出発~

あややはこのソファーがお気に入り^^

今日もいい天気向かう先は…

  ↓ 浅間山(左)と黒斑山(右) 溶岩石がずっと広がります

 二つの山はちょうどお釈迦様が上を向いて横たわっているように(寝釈迦)みえる。

一番長いコース(1周1時間程)にチャレンジ頑張れるかな?

早速登ってハイ、チーズカシャッ (実は立ち入り禁止だったらしい)

松があちこちに。こちらは樹齢100年とか。

岩場にこんな花↑やヒカリゴケ↓が生えていて今は安らぎを感じますが

溶岩が冷えて固まるまでは地獄の様相だったんでしょうね。

さて、順調に歩みを進めていたところ…

あれっなおなお、歩き方が…足を引きずってる

まっ、まさかぁ…

ひとまず休憩所で休み足を冷やします。

でも痛みは消えず…

となれば、やはり…

伊豆旅行に引き続きポケおやじにまさかの試練が。


46kgの重み…あれっ、また2kg増えた

結構な勾配なのと舗装された道に太陽が照りつけ、山なのに暑かったのも手伝って

思わぬハプニングに長距離コースを断念。

最短コースに切り替えました。

園内には東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂が設置されていて

鐘をついて皆で手を合わせました。

境内の岩をよく見るとキラキラと一円玉がたくさん挿してあってビックリ。

ゆうかさま:岩によじ登ってみると、結構上の方や裏側まで1円玉が埋め込まれていました。
誰も思いつかないような場所にはめて帰ろうといろいろ考えた末、岩から生えていた松の木に引っかけてきました。


きっと誰も気づいてくれないだろうなー。単なる自己満足の世界です´・ω・`

 さて、お腹が空いたのでゴハンを食べにいきましょうか。

園内の展望レストランで一服。

キャベツの千切りとちぎりが食べ放題でした^^

さすが生産地だけあって甘みがあって美味しい

この後このキャベツに嫌という程遭遇することになるのですが

それはまたその4で…

 

 

 

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あややの家 in 軽井沢 その2

2012-08-26 | 旅行・お出掛けレポート

                   : ここは何処?

 

1日目・後半

ポケおやじ:私の強い要望で中山道の要所、箱根と並び称された碓氷関所跡を見ました。

鉄道文化むらから歩いて行ける距離にあります。みんなあまり乗り気でなかったのですが、道路のすぐ脇に本物の迫力を感じさせる立派な門が現れると、皆興味津津で楽しみました。

案内のおじさんによると、東門は明治になって解体され破棄されかかった所をなんとか救ったものだそうです。西門やその他関所の遺構は所在地さえ不明瞭で今ではおじぎ石くらいしか残っていませんが、当時の様子のわかる配置図や文書や役人の服装が小さな資料室に展示されていました。ゆうかさまは足軽の字が達筆な事にいたく感じ入っておりました。

アンジェラ:門脇の百日紅(さるすべり)の木が見事でした。

 

ポケおやじ:碓氷峠旧道を走り、途中で碓氷湖に立ち寄り更に山深い中を10分程走るとめがね橋。

今回はこれが見たかったんだよね。

この大迫力。

昭和38年までは鉄道が走っていた。

今では橋の上に登れます。橋の上は遊歩道になっているのです。

ちょっと怖いけど…

まるでタイムトンネルだぁ…

ひんやりするね。どこまで続くのかな…

アンジェラ:この遊歩道はアプトの道といって

鉄道文化村からこのめがね橋を抜けて熊ノ平までつながっているそう。

今度また来る時は是非歩いてみたいとポケおやじ

さて、みんなどうする?

 

山道ぐるぐる、峠を越えて一路軽井沢のコテージへ

今回は自炊なのでまるやというスーパーへ食材の買い出しに行きました。

ネットで評判を確かめて行ったのですが

噂通り、広~い店内に商品の品揃えがメチャクチャ良く、おまけに安くて

平日だというのに凄い混みようでしたが納得

キャンベルスープも種類が圧倒的に豊富で

ポケおやじと買い物を楽しんじゃいました(3人はお留守番)。

ん!?ポケおやじ、ビールまでいつの間に

まっ、今日は長旅お疲れ様でしたということで^^

さて、明日はメインの2日目。

やっぱり自然を満喫したいね 次は何処へ…その3でまた

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あややの家 in 軽井沢 その1

2012-08-25 | 旅行・お出掛けレポート

                    : 逃げろっ

 

アンジェラ:家族で軽井沢は初めて!

遠いというイメージがあったんですが

都内を抜けない一見大まわりな東北道→北関東道→上信越道ROUTEでスイスイ

2時間ほどで碓氷峠まで一気に!

これもポケおやじが平日に3日間も休みが頂けたお陰です

上司のFさん、部内の皆様ありがとうございました

さて、この恩恵を最大限に活かすべく、今回もあやや家はアクティブに軽井沢方面を堪能してきましたよっ

 

1日目・前半

碓氷軽井沢ICの一つ前の松井田妙義ICで下り

宿に向かいがてら、まずはココで遊びました

 早速、ぶんかむら⇔まるやま間を走るトロッコ列車に乗りました。

片道1.6km 約10分でまるやまに到着。

旧丸山変電所(明治44年に建造、国の重要文化財)のまん前に着きます。

好奇心だらけの

文化村に戻った後はなおなおが運転するミニ電気機関車に家族で乗車!!

なおなお:汽車を運転するのは簡単でした。

レバーを前に倒すと前進する仕組みでした。

脱線するかもしれないと心配になって少し怖かったです。

踏切では汽笛を鳴らしました。

運転席は一番前なので、景色も良いし、風も気持ちよかったです。

アンジェラ:妙義山を望みながら広い園内をグルリと1周しました^^

文化村園内には歴史的名車両が屋外にズラリ。

車内にも自由に入れるのでマニア涎垂ものです(←品がないね。)

 

例えばこんなところを開けちゃったり

操縦席でその気になってみたり

寝台車のベッドに登ったり

ジャッキーチェーンだー!!

と言いながら連結部分に乗っかったり

外そうとしたり…

やりたい放題(の、ゆうかさま)。

ゆうかさま:寝台車にははしごもかかっていないので3段目のベッドまで登るのはかなり大変でした!降りるのはもっともっと大変でした!!
一番上のベッドは天井がすぐ傍にあってなんだか凄く変な臭いがしました。。。
車両の連結部分の上に乗るのはアクションヒーローになったような気がしてとても面白かったですできれば全部の車両の連結部分に乗りたかった!

アンジェラ:ポケおやじ&ゆうかさまは全部の車両を制覇したかったようですが

あややの『くるまっくるまっくるまっ』コールが連呼し出したので

最後に炎天下手漕ぎのトロッコで汗を流して(笑)園を後にしました。↓往路

 ↓復路

ポケおやじは片道でヒーヒー
なおなお往復漕いだのにヘッチャラ顔頼もしいね

なおなお:僕は往復したけれど、ポケおやじほどつかれませんでした。

でも思った以上に大変でした。

トロッコが反対に進むこともあって、たどり着くのに時間がかかりました。


ゆうかさま:トロッコはタイミングが合わないと動かない&取っ手が超アチチで往路で挫折しました

 

アンジェラ:いつもの通り(笑)かなり初日初めからハイテンションな我が家。

さぁ、次に向かったのは何処

碓井峠旧道を進みますその2で^^

 

 

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こだわりメガネ INDEX 1

2012-08-24 | こだわりメガネ INDEX

                                   今日のあやゴコロ: vol.ワン!!

 

アンジェラ:こんなに続いていくとは思いませんでした。

はじめの頃こそ慎重に控え目にテーマを選び

文章も短めにを心掛けていたようですが(笑)

多岐にわたるあれこれを本にからめて綴ったポケおやじのこだわりメガネが

100本を越えたことを祝して

インデックス的に数回に渡ってこれまでのものをご紹介していきます。

結構コアなファンがいるんですよ

 

パパからなおなおへ2010.5.18 : 映「人類SOS]/本「トリフィードの日」

~電車の中で~2010.5.21:本「夜明けの新聞の匂い」曽野綾子のコラム集

~よく見ると…~2010.5.28

~映画館で見れるもの~2010.6.4 :ハリー・ハウゼンの映画/映「アバター」

よみがえる鎮南浦 2010.6.7 :本「よみがえる鎮南浦」

心のフィールド 2010.6.25 :本「老人と海」ヘミングウェイ

空気を読まない 2010.7.2 :本「空気の研究」山本七平

ピアニストになる法 2010.7.9 :本「チャイコフスキー・コンクール」中村紘子

琉球油蝉と養老孟司 2010.7.16 :本「いちばん大事なこと」養老孟司

少年時代~ひと夏の冒険~ 2010.7.30 :本「鉄塔武蔵野線」銀林みのる/映「スタンドバイミー」/本「アトランティスのこころ」スティーブン・キング

クマゼミのなく頃に 2010.8.6 :本「さまよえる日本人の魂」梅原 猛・山折哲雄

神様それをおのぞみですか 2010.8.15 :本「神様それをおのぞみですか」曽野綾子

踊る新聞 2010.8.20 :本「子どもを伸ばす心理学」和田秀樹

一冊100円 2010.8.28 :本「花神」司馬遼太郎

楠木の下で 2010.9.3 :本「墨攻」酒見賢一(漫画森秀樹全11巻)/本「この国のかたち1」司馬遼太郎/本「街道をゆく・本郷」司馬遼太郎

不思議の源泉 2010.9.17 :本「リカさん」梨木香歩/本「西の魔女が死んだ」梨木香歩

2つの河井継之助記念館 2010.9.24 :本「峠」司馬遼太郎/「英雄児」司馬遼太郎 短編

文明の生態史観 2010.10.1 :本「文明の生態史観」梅棹忠夫

人口甘味料と慶喜 2010.10.8 :本「最後の将軍」司馬遼太郎

ノーベル賞をとろう 2010.10.15 :「世にも美しい数学」本藤原正彦・小川洋子/本「戦う石橋湛山」半藤一利

 

 

 

 

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木曜日は★知れば知るほど あやや/昼夜逆ですよー

2012-08-23 | 知れば知るほど☆あやや

                       今日のあやゴコロ: ギンギラ おめめ

 

アンジェラ: お盆から1週間近く

あややの体内時計が狂っていまして

最初は寝るのが午前1時半とかだったのが

2時になり3時になり…

ついには朝8時に(つまり一晩寝なかった)

珍しく出かける予定のない週だったので

朝起こさなかったのと

日中外に殆ど出ず刺激の無い生活がいけなかったのでしょう。

本人はそれがリズムだった訳なのでいたって元気

私とポケおやじは自分のリズムじゃないので

老体にコタエマシタ

こういうのはほんと久しぶりでした。

昔はこれが日常的だったんだっけと

妙に懐かしく思おうとする頭を振りながら

正気を保って

朝散歩に出たりして日にあてたり

夜にかけての遊びを切り上げさせたりしながら

通常モードに戻していきました。

ポケおやじ:まあ10年位前はそれが毎晩で、それに必ずパニックがあわさって、何が何だか分からない状態でした。パニック中のあややの横で抜け殻のようになっているアンジェラを見ていてやり場のない怒りと絶望に襲われたことも毎日の事でした。

それに比べると今はご機嫌のあややの横に付いているのはラクですね。でも絶えず横に付いていないと「おとしゃんおかしゃん」と言ってパソコンの前でユーチューブで同じ曲(ドラえもん等)を繰り返し見る遊びを中断して待っているんです。

数日前連日の眠さに堪え切れず、午前3時15分に先に寝室に向かった。その朝6時半先にアンジェラが起きてくると「おとしゃんおかしゃん」と言ってパソコンの前で遊びを中断して待っているあややがいたそうです。どうやら3時間以上「おとしゃんおかしゃん」が戻って来るのを何もせずに待っていたようです。

ああ布団を持って来て朝まで付き合うべきだったかと反省しましたが、冷静になって考えてみるとそんなことにどのくらいの意味があるのかは難しいところです。 

 

 

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当世外食産業事情

2012-08-22 | 日記

                           : シークレットって一体…

 

その1 先日なおなおが、祖父祖母と近所のくら寿司に行った時、皿を入れると廻るパチンコみたいなゲームでストラップをゲットしてきた。前は店のオリジナルキャラクター「むてん丸」の仲間達である奇妙なキャラクターのストラップだった。

今回の景品は「サイドメニューストラップ」全11種。なんとなおなおはいきなりシークレットを当ててきた。

シークレットは…

エビ天だった。

何故エビ天?

 

その2 ポストを開けたら台湾料理店のチラシが入っていた。何か色合いが変わっているなあと思ってボーッと見ていたら、あれ誤植だ。

「土日、祝はまだ天気による混みあいますので、お早めに…」
「食べ飲み放題お気軽いお問い合わせください!」
「是非お店に御越し下さいません!」

よく見ると誤植だらけ。気になって食べログを見ると口コミ欄にも誤字がタップリ。

台湾人の夫婦が頑張られている店の様です。食べログによるとランチは物凄いボリューム格安なようなので福海楼というこのお店機会があったら覗いてみたいです。

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4コママンガいってみよ~☆『ジャスト ミート!』 byなおなお

2012-08-21 | 4コママンガ

なおなお: 僕の頭にも同じように隕石が落ちてこなければいいな…

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どんどん

2012-08-20 | 鯉・金魚・メダカの飼育あれこれ

                                      : 成長期。

 

アンジェラ: 育っています。

食欲旺盛、大きく太くなってきました。

いえ、今回はなおなおのことではありませんエッ

我が家の金魚くんと

カープくん達です。

カープくん達はこの暑さで幾分食欲気味ですが

金魚くん達は四六時中餌を欲しがって

大きさも抜いたような…

 ↑ 大きいのは15cm以上に。40cm水槽に2匹

夏なのと、水槽内の密度が高くなってきたので水の汚れるスピードがはやくて、

ほぼ2日に1回は水の手入れをしている状態。 ↑ カープくん達は60cm水槽に現在12匹

そろそろ水槽を大きくしないとと焦っていますが…

置き場所を考えると頭が痛くって…ホントどうしようかなぁ~

 

 

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一問五答!あやや家総動員アンケートタイム☆日本3大名所

2012-08-19 | アンケート

                                              今日のあやゴコロ: WOW!!

 

外国人が来ました。日本の3大名所を見たがっています。どこでもドアを使ってどこを見せたらよいでしょうか。

なおなお:富士山、東京スカイツリー、あと草加せんべいを食べさせたいです。

  

ゆうかさま:秋葉原・京都の古都・日光。
今年の修学旅行は関西行くし、日光は小学校の時自然教室で行ったし、秋葉はヲタクな友達に連れ回されてある程度分かるし、
まあ案内出来る場所じゃないと外国人と一緒にあたしが迷うし(笑)
 

アンジェラ:祭りなんてどうかな。

京都の祇園祭、青森のねぶた祭、長崎くんちとか(徳島市の阿波踊りもいい)。

青森のねぶたは一昨々年に見に行ってスゴイ迫力でした。

あとは自分が一緒に行ってみたい祭りです

 

ポケおやじ:意外と皆即答できない質問でした。日本人が喜ぶ所とはちょっと違いそうだからですかね。あとあやや家はあややがいる都合上車以外での旅行を殆どしたことが無いから旅行の経験値が低いです。

なおなお定番アンサーです。ゆうかさま秋葉原は良さそう。幼少の一時住んでいた鎌倉が入ってないのが残念。近々機会を見つけて皆で行きたいなあ。アンジェラ今度東京3大祭り行きますか。

外国人は日本の自然の多様な美しさには驚くらしいので上高地なんかもいいかな。あとどこでもドアで屋久杉とか石垣島のサンゴ礁なんかも喜ばれそう。雪の無い国の人にはニセコスキー場なんかも受けると聞いたことがあります。あと、大穴で皇居の中にあると聞く武蔵野の自然の光景なんかも見たいな…いや見せたいな。

あややの好きなのは風の強い所、波の音、水遊びの出来る所、花火です。砂浜の花火大会や、強風の砂浜で大興奮します。あとレンタルDVD屋とジョナサンが好きですね。外国人もあややの好きなところに引っぱりまわされるでしょう。 

 

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ポケおやじのこだわりメガネ/失われた時をかける少女を求めて

2012-08-18 | ポケおやじのこだわりメガネ

                       : NHK少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』

 

ポケおやじ:先日のマジックアワー(不思議な夕焼け)で幼少時見た幻のテレビの夕焼けを思い出した。

 

数日前ブックオフで時をかける少女に出会った。

筒井康隆著「時をかける少女」(1967)は随分昔に鶴書房盛光社のジュニアSFシリーズで読んだ。眉村卓著「なぞの転校生」や光瀬龍著「夕ばえ作戦」等、今見ても豪華なラインアップ。私の学生時代このシリーズは、会社倒産のためか古本屋で4冊100円で叩き売られていた。(今でも実家の物置にある筈だ)

今回「時をかける少女」を読み直してみようと思ったのは自分の記憶を確かめたかったからだ。

幼少の頃奈良の新興住宅地に住んでいた。毎日ザリガニや虫を捕まえ、建設中の住宅に入り込み、山の秘密基地で過ごした日々。

暗闇に追われるように帰宅するとよく「NHK少年ドラマシリーズ」(1972-83)がやっていた。このシリーズは平日の夕方6時より帯番組としても放送され「時をかける少女」のテレビ版「タイムトラベラー」(1972)等ジュヴナイルSFをよく取り上げていた。

シリーズのどの話のオープニングかエンディングだったか、夕焼けの中の自転車の場面があったと記憶している。その光景が一層にその日の終わりを感じさせてくれた。ところが1976年関東に引っ越してからは、そのドラマを見なくなった。

大林宣彦監督の「狙われた学園」(1979)がはやった時、あの昔のドラマ面白かったなあと思い出し調べたら、フィルム撮りではなくビデオ撮影の作品だったため初期作品が殆ど現存せずいまや見ることがかなわないことを知り愕然とした。あのときに見たものはもう二度と見れないものだったのだ。

バブルの真っ最中の大学で、子供時代の話題が出たときに話したが「そんなドラマ知らないよ」「子供の頃から外で遊ばないでテレビばっかり見てたんじゃないの」とからかわれた事もあった。オタクにはつくづく厳しい時代であった。

そんな学生時代、何気なくある映画を見ていて私は強烈なデジャビューに襲われた。

それは未来人が運動場で上空を横切った飛行機の爆音に怯えるところと、暗闇のエレベーターに閉じ込められた未来人がドアを焼き切る場面だった(うろ覚え)。ああ、この場面懐かしい…「NHK少年ドラマシリーズ」で見た場面だ。初めて見る映画でそう感じた。

だが、「NHK少年~」の一場面を映像記憶として奇跡のように再現した映画は何だったのだろう。いつどこで見たのか。映画の事は忘れない私なのに、不思議とその映画のことだけが思い出せない。

今ネットで調べてドアを焼き切るのは「NHK少年~」の「なぞの転校生」(1975)の一場面ということが分かった。この番組は翌年末に再放送後映像は消されてしまったが、個人が録画しており、DVDで画像は悪いが全話見れるとのこと。小学校低学年の私はこの一場面を強烈に覚えていたらしい。

さて、小説「時をかける少女」は中篇と言っていいくらいの長さで電車の行き帰りで読み終わってしまった。あまり面白くないなあ。幼少の記憶の中のドラマと一致する場面もなかった。

「タイムトラベラー」の最終回のみは一視聴者のビデオ録画提供により復活したそうで私も衝動買いをしてしまった。「なぞの転校生」のDVDも買うべきか…。

 それにしてもあの「NHK少年ドラマシリーズ」のどこかの回に夕焼けの場面は、本当にあったのだろうか。そしてなぜあんなに印象に残ったのだろう。

ふと思い当たった。関東平野では夕焼けは長い時間美しく輝くし、日没後もしばらくは空も青く見えなかなか真っ暗にならない。夕焼けの後に闇は来ないのだ。一方奈良は山に囲まれた盆地だ。夕暮れの帰り道、山際に太陽は沈み暗闇がひたひたと忍び寄るその感覚は忘れがたい。

平野と違い盆地では、日照時間は短く夕焼けはすぐに終わるのではないか。

そして盆地の、一瞬の夕焼けの後に長い漆黒の闇が襲い掛かってくる。幼少の頃闇に追われた感覚はそんな所から生じていたのだろうか。

夕焼けが一瞬だからこそ、そこに恐怖と美しさと幼少の頃の思い出が綯い交ぜになって逢魔ヶ時の後に見るあのドラマの夕焼けは一層印象深かったのだ。そしてこの感覚は平野で育った人間には分かりにくいのではないだろうか。私自身も関東に移ってからは「NHK少年ドラマシリーズ」を見なくなったわけだから。

三学年くらいしか違わない会社の上司F氏は「NHK少年ドラマシリーズ」のファンだったとのこと。「狙われた学園(放送名『未来からの挑戦』1977)とか怖かったなあ」と嬉々として盛り上がった。F氏は福島の山奥の出身なので幼少時私以上の漆黒の闇を経験しただろう。

 「夕焼けの中の自転車」について記憶がないか尋ねると、「オープニングだったかエンディングだったかで東京の街を上空から一望する場面があったあれは忘れられない」と言う。

奈良の夕焼けの印象と、福島での未だ見ぬ東京の街の光景。幼少の記憶はその頃一番見たかったものだけが、より純粋化され仕舞い込まれるものだろう。

さっき読み終わった恩田陸デビュー作「六番目の小夜子」(1992・1998)のあとがきを見ていたら「(この小説は)NHK少年ドラマシリーズへのオマージュとして書いた」と出てきてビックリ。恩田陸は昭和39年生まれ、やはりこの世代に強い影響を与えたようです。

コメント

弟夫婦に次女誕生\(*^∀^*)/

2012-08-17 | 日記

                                       : よろしくね

 

アンジェラ: 一昨日2890gで誕生しました

お姉ちゃんゆいゆいに似てるっ

なおなおは新生児を見るのはほぼ初めてなので

おっかなびっくり、でも興味深かげにみていたねー

なおなお:とても手が小さくて、顔も大人のげんこつくらいの大きさでした。

体は僕の3分の1ぐらいでした。

寝顔は可愛い顔で、泣き顔がくしゃくしゃで面白くてよかったです。

大きな口を開けていましたが大きな声じゃなかったです。でも元気が良さそうでした。

今度退院したら抱っこしてあげたいです。

アンジェラ:産院はまるでホテルのようでしたよ~

 ↓ 病院とは思えない廊下

 

シャワー、トイレ、テレビ付きでソファーもあって個室は広々、明るくて清潔なお部屋で快適!

お食事も最後の日にはご馳走が出るんですって~

ママ、頑張ったんだから少しはのんびりしないとね^^

母子共に元気で本当に良かったー

賑やかメンバーがまた一人増えました

 

 

 

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