あややの家

あややとその家族のつれづれ

アートアクアリウム2018の気になるポイント

2018-09-08 | 旅行・お出掛けレポート

   :アートな空間

 

ポケおやじ:先日アートアクアリウム2018に行ってきました。

夏休み明けの台風の日だから空いていましたね。

観客層はカップル家族連れ女性同士と幅広く会場は広くないのですが、きらびやかな水槽にあでやか様様な鯉金魚が優雅に詰まっている感じで一寸見るのには楽しいところでした。

ただ、アンジェラは鯉金魚が変な動きをしていないかどうかばかり気にしていました。

↑ 隅っこにいる金魚が気になって仕方ないアンジェラ

そうなのです。我家は近年ずっと、鯉と金魚とメダカを飼育していたのです。いずれも結構大きくなるまで育て、特になおなおが小さい頃お祭りで貰ってきた金魚なんて、大振りのフナくらいまで成長しました。その記録はブログにも載っています。

殊にアンジェラは凄く気になる性質らしく、こまめな温度調節や環境改善に奮闘していました。今も子メダカが親メダカにいじめられないよう別の器で隔離して管理したりなんか大変そうです。

だが、命あるものは必ず死を迎えるもの。家の庭の隅には魚たちが眠っています。

魚の場合死に向かう時、突然には死なないで永い間ひっくり返って泳いだり、水面に向かって縦に泳ぐようになったり、激しく泳いだりします。

その都度、隔離したりしてアンジェラは必死で立て直そうとするのですが一度変な動きになった魚は一時的に立ち直ることはあっても遅かれ早かれ死にます。

その習慣で、アンジェラ:「あの上のほうの金魚、ちょっと動きが怪しいね」とあらゆる水槽の金魚達の健康に気を使っていました。

↑ とにかく気になっているアンジェラ

アンジェラ「水族館なら飼育が基本にあるから、弱ったのは隔離されるから気にならないんだけど。あんなにライトを当てられて鯉や金魚の健康状態は大丈夫かしら」

確かに、水槽の形も奇をてらった金魚には向いていない形をしている。なんか落ち着かない気持ちになってきた。

アンジェラ:「クラゲなら気にならないんだけどね」

 

でもまあ見世物としては面白かったかなと思って帰宅後ゆうかさまに薦めた。

ゆうかさま:「面白そうだね、でも金魚の弱ってるの私も捜すなあ。気になってしょうがないんだよね」

そうだった、小さい頃からアンジェラの次に鯉金魚の健康を気にしてたのはゆうかさまだった。帰宅すると真っ先に水槽を覗いて「ブラックジャック(金魚のあだ名)が変な泳ぎをしてるよー」とか大騒ぎしてたなあ。全く世話はしないけど。

ゆうかさま:「クラゲなら気にならないんだけどね」

なんと、アンジェラと全く同じ事を言った!。水槽の魚の健康が気になる人の行き着く先はそこなのか。

なんかあまりアートアクアリウム2018の感想になっていませんが、アートアクアリウムと同じビルにおいしいランチ出来るところが一杯あって、映画館もあるのでコレド室町はまた来て見たいなと思いました。

アートアクアリウム2018。鯉金魚の健康が気にならない方におすすめ出来ます。

 

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