競馬・2倍の複勝

「2倍の複勝」にもどした。

きさらぎ賞回顧

2019-02-05 06:57:39 | 競馬
8頭立ての少頭数。それでも1、2番人気馬が馬券圏内を外す大波乱。大穴になった。波乱の原因は少頭数だ。馬券ファンなら少頭数の競馬が案外堅くは収まらないことを知っている。それでも出馬表を見ると堅く収まりそうな印の片寄りだ。はっきり言って明け3歳馬の重賞も特別も頭数が少な過ぎる。レースが多過ぎる。最低でも10頭は出ないとレースへの、馬券検討の興味が湧かない。いや頭数じゃない、中身だ。その意見はその通りだ。でも、頭数が少ないために売り上げも伸びてないだろう。なぜ、少頭数が多くなったのか。クラシックレースや大レースへのステップレースが多様になって選択肢が増えた。それはいい。そのためにレースがつまらなくなった。たとえばステップレースの少頭数を圧勝してきた馬が、大レースでいきなり多頭数を経験して馬ごみにもまれたり、前が詰まるなどで大敗する危険性もある。今回のヴァンドギャルドはレース後のジョッキーのコメントは、馬がまだ子供だ。というものだ。他のレースでも、勝ったジョッキーからまだ馬に緩いところがあるとか子供っぽいところがあるという談話が多い。多少緩かろうが子供っぽかろうが、とにかくひとつでも勝って賞金を加算しなくてはクラシックレースの権利が獲れないのだ。だから勝って賞金を加算できると放牧に出して成長を促すというやり方。だから大手牧場の素質馬は分散してレースを使って、決してぶつかって共倒れになることはしない。これもレースがつまらなくなった一因だ。いいだろう。いずれクラシックで激突するから。そうだろうか。アーモンドアイは同系生産馬と走ったか?
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