競馬・2倍の複勝

「2倍の複勝」にもどした。

少頭数はなぜ荒れるか

2019-02-06 17:53:27 | 競馬
視点を変えて「少頭数はなぜ荒れるか」を考えてみた。データとか統計では、本当に波乱になっているかどうか。調べたことがないのでわからない(笑)
印象的な話なので裏付けはない。信じないという人は、ここから先は見ないでください。少頭数は荒れるもんだという前提で言っています。いい加減だと思いつつ話を進めます。
多頭数と比べて少頭数が荒れるのは、少頭数は人気が集中してしまうことだ。多頭数だと人気が割れるところが少頭数では印が散らばらないで1頭か2頭に偏ってしまう。予想者としては他に印をつける馬が見当たらないで、少頭数がゆえにやむなく付けた印だとしても予想紙を見たファンは、堅い自信に満ちた本命馬と錯覚してしまう。それから次はレースにいってのジョッキー心理だ。少頭数なのでマークする馬が容易にわかる。マークする者とされる者が意識しあう。それも過剰に。多頭数ならペース判断は馬群のかたまりでするところが、1頭の馬で判断することになる。牽制しあって前の馬に残られてしまうか、意識しあってガリガリ競りかけて共倒れになる。後ろから行った差し馬は漁夫の利になる。それと予想者が8頭立てで5頭も印を打つのは潔いと思えず、穴馬で臭いなと思っても印か回らないで紙面では無印に。一方、ファンは堅くないと思っても印が集まっている紙面を見ているうちに、堅い鉄板だと錯覚してしまう。こんなところが少頭数の荒れる原因と考えられるが。実際のところそうなのかどうかは知らない(笑)
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