
先日のこと。血迷ってついicharger456DUOを買っちゃいました笑
2019年冬 icharger406DUO
2022年春 icharger DX8
2024年秋 icharger456DUO
と3台目の購入になりました。そんなにいる⁉︎とも思うのですが、最初の406DUOを使ってみて気に入ったのでまああってもいいんじゃないかな、と。
持っていれば万が一壊れた時は修理期間のバックアップになると思えばアリ。
406しか持っていない時は、2系統あるけどシンクロで使うと1系統になっちゃうからもう1個あってもいいかな〜、とか思っていたところに DXシリーズの発売が。
ちょうど円高とか資源高騰もあったので今後値上がりして高くなるなら今のうちに買っとくか!
で3万円台で購入。レース時は406と併用して、コンパクトな筐体なので普段の走行時にはこれメインで、という使い方をしてました。
案の定それからまもなく値上がりして今じゃ4万
円台半ばの価格に…
昨年かな?406、358の後継機で456、458と出たのは知ってましたが、「まだいいかな?」でスルーしてました。
ただ、
406
単体でも放電能力が高い
スクリーンがチルトするので、ピットでの安定性とみやすさが良い
つまみ式のジョグダイヤルはピットで座ったままでの操作性がよろしい
DX8
単体での放電は弱いが充電性能は高い。
コンパクトで持ち運びが簡単
ただ、ジョグダイヤルの操作性とピットでの画面の見やすさは一歩譲る感じ。
と使い比べてみると一長一短あり。そこで恐らく406DUOの操作性と放電性能に、DXシリーズの充電性能を兼ね備えているであろう456ならいいとこ取りじゃね?と思って購入してみました。
icharger製品は到着後2日以内に動作確認しないと万が一の初期不良があった場合に認められないので(代理店から購入の場合)とりあえず充電用のケーブルを1本作ってとりあえず各チャンネルで充電とストレージして動作確認しました。

(この画像見たら、何年か前のタミグラ北海道大会のピットの風景で4010の2台体制が数人いたことを思い出しました)
そんなこんなで今日は406と456の使い比べを簡単にしてみました。
バランス電流が1.2A→2Aになった影響か(プログラムも違う?)ちょっと違う感じ。
ストレージからの充電、4分走行後からの追充でも406より充電された容量の数値が大きくでる印象。
走り比べもプラシーボもあるかも知れないですが、全体的にタレにくくツキが良くなったような印象でした。(と思いたい。安くないし笑)
まあ全日本トップクラスならハッキリわかるのでしょうが、自分レベルのポンコツには具体的なことは言うのはこのくらいでやめといた方がいいので、今回はこの辺で。また来週!
*29日のレースには持っていくので気になる方は体験充電会しましょう!笑







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